出産祝いのお返しを8月にもらった場合はどうする!?

出産するとお祝いをいただくことがしばしばあります。

お祝いをもらうとお返しが必要ですね。

出産祝いのお返しは「内祝い」と言います。

 

ではどんな内祝いがいいのでしょうか。

また、出産する時期によって内祝いは変わるのでしょうか。

今回はこのテーマを考えていきたいと思います。

 

内祝いは生後1ヶ月後を目安に贈りましょう

内祝いは、生後1ヶ月のお宮参りの頃に贈るのが一般的です。

 

内祝いの相場は、もらった金額の半額。相場の中から、もらった相手が喜ぶ品を贈りましょう。

私は1月に出産しましたが、出産祝いをもらった時期はばらばらでした。

 

出産前にお祝いをくれた方もいれば、里帰り先から戻った後に贈ってくれた方もいました。


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出産祝いをもらってから内祝いを準備したので、生後1ヶ月ではありませんでした。

基本は生後1ヶ月ですが、個々の状況に応じて相手に失礼のないようにしましょう。

 

8月の出産内祝いは何にする? 

 

8月は夏! 夏と言えばそうめん! ということで、手延べそうめん「揖保の糸」が人気です。

確かに夏の暑い日にそうめんをもらったら、嬉しくてすぐに食べてしまいますね。

 

そうめん以外は、ジュースやフルーツがありますね。これも夏にもらって嬉しい一品です。

私は出産内祝いで季節を意識したことがありませんでした。

 

 

出産内祝いを選んだ方法~私の場合~

ここからは私の話をしたいと思います。


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出産内祝いはどうやって探すのでしょうか? 

実は妊娠中に妊娠に関する雑誌の購入や、マタニティグッズの通販を通して

内祝いの情報を簡単に手に入れることができます。

 

雑誌では本誌とセットで内祝いの冊子が付いてきますので、家に冊子が増えていきます。

通販サイトからマタニティグッズを購入すると、その個人情報を使って内祝い冊子が

次々と送られてきます。

 

私は出産内祝いに、会社の同期から離乳食セットをもらいました。

同期のお祝い事では、必ず1人1,000円を出資する決まりがあったので

今回も恐らく1人1,000円出してくれたのだろうと考え、お返しは500円程度と決めて

こちらのサイトで購入しました。

 

ランキングだけでなく、贈る相手や予算など様々な項目から選ぶことができ

非常に使いやすかったです。

 

最終的には1人ひとりにタオルを選び、メッセージカード付きで贈りました。

 

内祝い選びのポイントとは!?

 

最後に内祝いの選び方のポイントについて述べたいと思います。

内祝いはなんといっても相手が喜ぶものが良いでしょう。

もらった相手のことを想像して、値段と相談しながら選ぶ作業は大変ではありますが

とても楽しい時間です。

 

今回は8月の内祝いを取り上げてみましたが、季節を意識して選ぶのも違う楽しみがあると思います。

 

まとめ

1.内祝いはもらってから1ヶ月後に

2.8月の内祝いは夏らしい一品を

3.内祝いの情報は雑誌やインターネットで

4.相手が喜ぶ内祝いを見つけよう

 

以上が出産内祝いのポイントです。

ぜひ相手にぴったりの内祝いを選んでみてくださいね。

 


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