妊婦の夏バテ症状に守らないとやばい3つのルールとは?

夏、真っ盛りの季節。

普通の体でも夏バテしてしまうぐらいなのに

妊婦さんはさらに夏バテになりやすいですよね。

 

妊娠中には基礎体温が上がり

汗をかきやすくなります。

より暑さを感じやすくなるので、

真夏の暑さで、夏バテを起こしやすくなるのです。

 

夏バテの症状

・体のだるさ

・食欲不振

・微熱


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・胃痛

・下痢

・便秘

・吐き気

・めまい

 

私も妊娠中に、

暑い中、買い物に出かけて

帰宅してから気が抜けたのか

体にだるさを感じ、めまいと、下痢をよく起こしていました。

 

食欲も低下して、その日の夕ご飯は

あっさりとした冷たい食べ物を食べるようにしていました。

 

「暑さのせいだなぁ」

ぐらいにしか思っていなかったのですが

原因を調べてみると、

納得がいきました。

 

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夏バテの主な2つの原因

①自律神経の乱れ

 

【気温差】

 

買い物に行く時、

歩いて5分のスーパーに行っていたのですが

たった5分でも外の気温は35℃。

スーパーに入ると一気に気温が下がり

推定25℃。

 

レジに立つ方はカーディガンを羽織っていました。

外は暑く店内はものすごく冷えていて

レジの方も

「ずっといると寒くてね」

と、カーディガンを羽織っていたわけですが

 

この気温差が実は自律神経の乱れの原因。

急激な気温差に、ついていけなくなるのです。

 

自律神経のバランスが崩れ、

体温調節がうまくいかなくなり、

夏バテの症状が出てきます。

 

スーパーを出て帰宅すると

暑かったので、冷蔵庫から冷たい飲み物を

取り出し飲んでいたのですが、

これが下痢の原因だったようです。

 

さらに、帰宅してすぐ、エアコンを低めに設定して

過ごしていたため、体が、体内から体外からも

冷え切ってしまったのでした。

 

②ミネラル不足

妊婦さんは、母乳を作るための乳腺の発達と

赤ちゃんを守るために体が丸みを帯びやすくなるために

汗をかきやすくなります。

汗と一緒に流れ出てしまったミネラル分。

 

このミネラルは筋肉や神経の調節に欠かせないのですが

体内で作ることができないのです。

 

妊娠中に特に気をつけなければいけない

カルシウム不足による骨粗しょう症の原因。

鉄分不足による貧血にもかかわってきます。

 

 

妊婦さんの夏バテ対策3つのポイント

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1・水分のとりかた

おすすめの飲み物は

スポーツ飲料(経口補水液)

麦茶

抹茶

 

なるべく常温で飲むか

温かい飲み物にすることをおすすめします。

 

なぜ抹茶をすすめるのかというと

抹茶には飲み物の中でも多くの鉄分が

含まれているからです。

 

お湯で飲むことにより、

お腹があたたまり、

腸内の働きがよくなるので、

免疫力が上がります。

 

体内の免疫は腸内で作られるため

免疫が活性化する暖かな腸内を作るといいのです。

 

妊娠中は、トイレが近くなるので

「あまり水分を取りたくない」

と、思うこともあります。


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8ヶ月ごろから

赤ちゃんの発育により

膀胱が圧されて、尿がためにくくなるからです。

 

だからといって、水分を取らずにいると、

水分不足から血流が悪くなり

体内で様々な問題の原因になります。

妊婦さんに多い便秘の原因にも。

 

なので、水分は充分とってくださいね。

 

2・気温差に気をつける

外は暑い。室内は涼しい。

気温差による自律神経の乱れで

夏バテになることは前述のとおりです。

 

家で過ごすにはエアコンの温度設定は

低くしても25℃までにしてください。

 

外出先で「寒い!」時の対策に

サマーカーディガンとストールを

おすすめします。

 

ストールにも、ポンチョや、ボレロにもなる

3Wayのものもおすすめです。

 

上着として羽織ることで、

急激な気温変化をやわらげる効果があります。

 

ひざ掛けとして使用することで

大切なお腹の赤ちゃんを暖かく

守ることができます。

3・入浴で自律神経の乱れをリセットする

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夏はシャワーだけですませる

という方多いかもしれませんが

 

自律神経の乱れをリセットするのに

おススメなのが

40℃でためた浴槽に15分

ゆったりと沈むこと。

 

はじめの5分は肩まで

残りの10分は腰から下までの半身浴で

 

続けて15分はきついでしょうから

途中で体を洗ったり

しながら、15分はお湯に沈もうと

心がけてみてください。

 

40℃だと、ぬるいかな?

と思う方もいるかもしれませんが、

15分も沈んでいると、体の芯から温まり

乱れた自律神経が

その日のうちに正常にリセットされるので

おすすめです。

 

夏バテはその日だけでなく

徐々に積み重なった自律神経の乱れに

より引き起こされてしまうので。

 

なのでリセットをおススメします。

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妊婦さんになると何かと

大変だとは思いますが

 

バランスのよい食事と

休養。

 

ミネラルを意識した飲み物。

寒暖差に気をつけて、

ゆったりとした気持ちで湯船につかり

1日の疲れをとってくださいね。

 

もしも、あまりにもひどい

つわりで飲むのも食べるのもつらい。

下痢がひどすぎる。

だるさがつらすぎる。

そんな時にはかかりつけのお医者さんへ。

 

 

 

 

私の妹は夏バテとつわりで1ヶ月入院してしまいました。

赤ちゃんは9月生まれで、入院をしたのは8月。

 

体調不良のがまんのしすぎはいけません。

迷わず病院へ行ってください。

 

大切な赤ちゃんと、ご主人にとって大切なママ。

どちらも元気に過ごせますように。

 

(みみみ3)

 

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