頭痛の強い味方! カロナール錠200を飲んで授乳は大丈夫?

突然の頭痛、つらいですよね。

我慢しようとすればするほど痛みが増していき

こればっかりは無理です。

 

そこで役に立つのがお薬です。

でも、授乳ともなると簡単に飲むわけにもいきません。

 

私も以前頭痛で受診したときに、カロナールを処方されました。

先生の説明では、「子供用の薬で安心」とのことでしたが、やはり気になりますよね。

 

実際に飲んだらダメな薬、飲んでも大丈夫な薬についてまとめました。

この薬大丈夫なの?と心配になったら、ぜひ一読下さい。

授乳中に薬を飲むとどうなるの?


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では、授乳中に薬を飲んでしまうと、母乳にどんな影響があるのでしょうか。

 

これは、気になる問題ですね。

薬を飲むとその成分のほとんどが母乳に流れ込んでしまうといわれています。

ですが、確かに母乳に流れ込んでいくのですが、その量はごくわずかなのだそうです。

 

母乳は母親の血液を使って、乳腺で作られています。

体内に入ったお薬は、血液を巡って乳腺まで届けられます。

このとき、8割のお薬は、かなり薄くなってしまうことがわかっています。

 

赤ちゃんの体に影響を与えてしまうほどのお薬は、数少ないといわれているのです。

 

これは危険! 飲んだらダメなお薬

一般的に授乳中に飲んだら悪い影響があると考えられているお薬は、4種類です。

 

一つ目は、抗不整脈薬であるアンカロン。


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二つ目は、コカイン、大麻などの麻薬。三つ目は、放射性ヨウ素のヨードカプセル-123。

四つ目は、同じく放射性ヨウ素のヨウ化ナトリウムカプセル。

 

ですが、他にもデータが少なくてまだわかっていないお薬も存在します。

 

これらのお薬は、他のお薬と比較して明らかに授乳を避けたほうがよいお薬です。

 

それでも、常識で考えて麻薬は絶対にダメなのは、よくわかりますよね。

 

飲んでも大丈夫なお薬とは

では、飲んでも問題がないとされているお薬には、どのようなものがあるのでしょうか。

気になるカロナールはどうなのでしょうか。

 

安心して下さい。カロナールは安全リストに入っています。

同じく、鎮痛剤のボルタレンも大丈夫です。ボルタレンはかなり強いお薬だと言われていますが

大丈夫なんですね。

 

他にもインフルエンザの治療薬、糖尿病治療のインスリン、抗リウマチ薬のレミケード

エンブレル、抗めまい薬のドラマミンなど、たくさんのお薬が授乳中でも影響がないとされています。

 

ですが、自己判断でお薬の服用を決めてしまうのは、とても危険です。

最終的な判断は、薬剤師の人に相談してから決めたほうが無難です。

 

まとめ

1.授乳中にお薬を飲んでも成分が体内で薄まってしまう

2.赤ちゃんに影響が出る薬は数が少ない

3.多くの薬が問題ないとされている

4.最終判断は薬剤師の人と相談してから

 

母乳で育てたほうがいい、もはやそれは常識になりつつあります。

ですが、母乳に影響が出るからとお薬を我慢すると、今度は母体にストレスがかかり

悪影響を与えることになります。

 

出産後、お薬がいらないほど元気な人は、ほとんどいないと思います。

だからこそ,上手にお薬を利用していきたいですね。

 


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