赤ちゃんが便秘かも?そう思った時に試してみたい便秘解消のツボ

赤ちゃんの月齢や離乳食を開始しているのかなど

便秘の原因となる条件は違ってきますが、

排便が一日一回ないからと言って便秘とは言い切れないようです。

 

まずは、どの様な症状があった時に便秘と考えるべきなのか

判断材料を見ていきましょう。

 

経過を観察している便秘なのか、受診の必要があるのか?

昨日も一昨日も出ているのに、今日は一回も出ていない・・・。

そう感じたときにまず考えることの一つに、

「きちんと水分は取れているだろうか?」ということがあります。

 

まだ授乳期の赤ちゃんであれば、しっかり飲めているのかどうか。


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離乳食期であれば、水分補給量に変わりは無いだろうか?など、

排便するためには食べることもそうですが、水分も重要であることを知る必要があります。

 

食事や水分量に大きな変化はなくて排便がない場合は、

機嫌が悪く、ぐずることが多くはないか、

お腹がパンパンに張っていないか、便を出そうといきんでいる様子はあるか、

おならは出ているかなど観察してあげるポイントを抑え

便は出ていないけれど、機嫌も良く食べっぷりや飲みっぷりも変わらない、

おならも時々出ているようだ、ということが確認出来るのであれば

便が出やすいようにお腹のツボを刺激してあげたりと

経過を観察しながら、その中でマッサージや排便促進の刺激を与えても良いかと思います。

 

ただ、赤ちゃんに変化があると感じるようであれば

不安に思っているよりも病院受診するのが一番ということは頭に入れておきましょう。

 

有名な「のの字マッサージ」は覚えておこう

大腸は、蠕動運動といって便を出そうと動いていますから、

ちょうどおへその下あたりから「の」を書くようにして

左下腹部までマッサージすることをのの字マッサージと言います。

 

これは、同じ動きでお腹が少しへこむ程度に指で押しながら

下腹部まで持ってくる方法も出来るので、


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慣れるまではやりやすいこちらもおすすめです。

 

大腸を刺激し、蠕動運動を促すことで排便に繋げるものですので、

お風呂上がりなど赤ちゃんがリラックスしている状態の時に試せば

より効果的かと思います。

 

おしりのほっぺを親指で指圧!

 

もともとおしりの上部には

大腸愈と呼ばれる蠕動運動を促すツボが存在するようですが

腰も座ってない、むちむちの赤ちゃんでははっきり分かりませんよね。

 

ですので、おしりの両ほっぺの肛門と同じ高さになる真ん中あたりを意識して

指で軽く押してあげることで排便が促されることがあります。

 

私はまだ出ていないな~と感じる日はオムツ交換の度に押してあげていましたが

我が家の子供達にはわりと効果的だったように感じます。

 

マッサージもツボもだめなら綿棒浣腸を試してみる!

 

市販されている普通の綿棒で、肛門に直接挿入し、

肛門の内側でぐる~っと綿棒を回して刺激する方法です。

 

この方法は簡単に思いがちですが、挿入時には必ずワセリンを付け

肛門が傷つかないようにし、痛みがないようにすることや

奥に入れすぎないように注意することなど、

その方法を調べたり医師や看護師に教わるなどして

安全に配慮して行うのが良いのかもしれませんね。

 

綿棒の先に便が付着しているようであれば

数回刺激することで便が出てくるかもしれません。

 

まとめ

日頃からよく観察することを心掛け、便が出ないことだけではなく、赤ちゃんの全体状態を把握し

自宅で排便の手助けをするのか、病院受診をするのかを見極める!

のの字マッサージで蠕動運動を促そう。

スキンシップもとれて、簡単に出来るためおすすめですが

即効性は期待しない方が良いかもしれません。

おしりのツボ押しもオムツ交換の際など気付いたらやれる簡単方法!

その都度しっかり手洗いすることも忘れずに!

手順をしっかり覚えたら、便秘の赤ちゃんの強い味方になる綿棒浣腸!

直接肛門に挿入するため、無理は禁物!知識と手順のおさらいをしっかりとして挑みましょう。

 

以上が、赤ちゃんの便秘のツボに関する紹介でした。

言葉を話せない赤ちゃんには、お母さんの日頃の観察が

大きなポイントに繋がると思います。

 

よく見て、よく接して、赤ちゃんのサインに気付いてあげられることで

早い段階でお母さんも出来ることが増えてくるのかもしれませんね。

 


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