どちらが優秀?洗濯槽クリーナーの酸素系と塩素系の効果を徹底比較!!

洗濯物にワカメみたいなものが点々と着きだしたら、

それはカビです!!

洗濯機の洗濯槽は、見た目(内側)は

ピカピカしていてとてもきれいですが、

見えないところの外側は言葉にできないほど

恐ろしいことになっています…!

そして槽の外側のカビが、とうとう剥がれて

洗濯物に着いてしまったというワケなんです(恐怖)

では洗濯槽の掃除はどうやってするのか!?

酸素系と塩素系がありますが、一体どう違うのか!?


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今回は洗濯槽クリーナーについて紹介します。

 

酸素系の掃除の仕方

 

 

酸素系漂白剤は過炭酸ナトリウムといって、

粉末でも液体でもどちらも購入できます。

液体で有名なのは、衣料用漂白剤の

ワイドハイターなどがあります。

では簡単に、

酸素系漂白剤での洗濯槽の掃除の仕方を説明します。

 

1.50℃くらいのお湯を洗濯槽いっぱいに溜める

2.酸素系漂白剤を500g~1kg程度入れる

(私はほぼ1kgどばっと入れます)

3.「洗い」で5~6分撹拌

(この時点で結構汚れが出てきます)

4.柄付きのごみ取りネット

(金魚すくい用みたいなの)で汚れを取る

5.数時間放置(できれば一晩)

6.浮いてきた汚れを取って、再び5~6分

「洗い」「すすぎ」(そしてまたゴミを取る)

7.一度排水して、再び水を溜める

8.「洗い」~「脱水」を、汚れが出なくなるまで

繰り返す(私は10回近くやったことがあります)

9.気にならなくなったら終了!

 

分かりやすい掃除の動画は以下のとおりです。

参考にしてみてください。

 

 

かなり根気のいる方法ですが、

汚れの落ちは塩素系とは違い

イヤというほど目で確かめられるので、

「掃除した!!」という達成感が得られます。

また、ほぼ無臭なので塩素の臭いが

気になる方には酸素系がおススメです。

ただ、膨大なる時間と水道代を要するので、


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「ここぞ!」と一念発起した時でないと

途中で疲れてしまいますのでご注意を。

 

塩素系の掃除の仕方

 

 

塩素系は、市販の洗濯槽クリーナーが

塩素系なので、それを使います。

こちらの方が手順としては断然簡単です。

塩素系はカビを溶かしてしまうらしいので、

酸素系のように剥がれ落すのとは違うため

汚れは目に見えません。

本当にちゃんと取れているか、確認のしようがありません。

ですが塩素の力で除菌をしているので、あの臭いからも

「カビ死んでるな!」って感じはしますね。

念には念を入れたい場合は両使いが良いと思いますが、

私は普段は酸素系(汚れを見て手応えを感じる)、

手抜きしたい時は塩素系(臭いで手応えを感じる)

と使い分けています。

 

結局、どちらが優秀なの?

 

 

これは、実際に洗濯槽の外側を見たわけではないので

どちらが完璧に取れているか、は分かりません。

一説では、酸素系だろうが塩素系だろうが

洗濯槽の外側のカビまでは取れないから

プロに分解・掃除してもらうしかない

という意見もあります。

ですが、どちらも汚れは取れていると思います。

「どちらが優秀か」ではなく、

「どちらが自分に合っているか」で

決めると良いと思います。

 

まとめ

 

1.酸素系漂白剤のメリットは、

汚れが目に見えて取れる、臭いがない

デメリットは、水道代と時間を要する

2.塩素系漂白剤のメリットは、手順が簡単、スピーディ

デメリットは、汚れが目で確認できない、塩素臭がする

3.どちらのタイプが自分のやり方に合っているかで決めると良い

 

洗濯槽の掃除をすると、

イヤな臭いも付着物もなくなるので

スッキリサッパリしますよ!ぜひお試しください。

 

 

 


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