漬けとくだけでシンクピカピカ!話題のオキシ漬け 排水口の蓋の仕方は?

今、インスタやツイッターで大人気のオキシ漬け。

でも、耳にしたことはあるけど

オキシ漬けって何なんだろう?

 

ここまで流行っているともう今更聞けない…

という方もいるのではないでしょうか?

 

かくいう私も何となく程度にしか知らなかったので

今回ちゃんと調べてみました!

 

オキシ漬けのオキシって何?

 

正式名称「オキシクリーン」という漂白洗剤のことで

コストコ通の奥様方の間で大人気の商品なのです。


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そしてインスタグラムでオキシクリーンを使ってシンクをもこもこ泡で埋め尽くす

「オキシ漬け」というのが、今大流行しているのです。

オキシクリーンはアメリカ生まれの万能洗剤と謳われている商品ですが

成分は過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤、洗浄補助剤(炭酸ナトリウム)

となっており、液性は弱アルカリ性です。

 

ん?この成分、何か聞いたことないですか?

そう、ちょっと前にこれまた大流行した「酸素系漂白剤(顆粒タイプ)」ですね!!

これと一緒です。

 

重層、クエン酸、酸素系漂白剤の三種の神器は、数年前に爆発的に人気となり

エコなお掃除方法として今では一般的になり

どこのスーパーやドラッグストアでも掃除コーナーに置かれるようになりました。

 

オキシクリーンも、今はまだ「大流行してるな~」程度の認識のため

外資系大型スーパーのコストコや通販サイトのアマゾン・楽天などが主な購入先ですが

そのうちダウニーのように定番化して、普通にお店に置かれるようになるかもしれません。

 

オキシ漬けでできること

では、どんなものがオキシ漬けできるのか?

人気のオキシ漬けはどんなものなのか?

インスタグラムで「オキシ漬け」と入れて検索するだけで、わっさわさ出てきます。

 

その中でも一番人気なのが、

「シンクにお湯をめいっぱい張って、その中に五徳や換気扇フィルター


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焦げ付いたお鍋を放り込んで6時間浸け置き」という方法です。

 

浸け置き2時間~6時間後、あとは水を流すだけでビックリするくらいピッカピカ!!

というのがオキシクリーンの人気の秘密です。

漂白剤なので、湯のみや急須の茶渋、ふきんの漂白、鍋の焦げつきなどがスルリと落ちます。

 

また、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤との違いは

「無臭」「色物の漂白(汚れのみ落ちる)が可能」「肌に優しい」というところでしょう。

私は、塩素系漂白剤のツーンとした匂いは「あー漂白したわぁ!!」

という満足感が得られて好きなので、ふきんや食器類の漂白は塩素系が好みです。

 

ハウツーオキシ漬け 

では、オキシ漬けの仕方です。

基本は酸素系漂白剤の使い方と同じです。

 

1.シンクに蓋をする。密閉できないタイプの蓋の場合は、排水口の蓋をビニール袋に入れて

しっかりと縛りお湯を溜めていくと、水圧で袋が押され排水口をぴったり塞いでくれます。

2.シンク満水量に相当する量のオキシクリーンを入れて、60℃前後のお湯をシャワーで

どんどん溜めていく。もこもこにするコツは、シャワーです。

3.いっぱいになったら、そこへ浸け置きしたいものを放り込んで、2時間~6時間放置します。

4.水で流してあらキレイ!

 

簡単ですね!

 

メリット・デメリットとしては、

メリット

・浸けて放っておくだけできれいになる

・刺激臭がしない

・手荒れがしにくい

・色物も漂白できる

 

デメリット

・かなりのお湯が必要なので、水道代とガス代(もしくは電気代)がかかる

・浸け置きしている間シンクが使えない

ではないでしょうか?メリット・デメリットを考慮して

自分に合った掃除方法を見つけてくださいね。

 

まとめ

1.オキシ漬けとは、オキシクリーンという酸素系漂白剤をシンクに貯めて漬け置き洗浄すること

2.シンクに蓋をする際、密閉できない場合は排水口の蓋をビニール袋に入れて、水圧で密閉する

3.メリットとデメリットを比較し、自分にオキシ漬けは向いているかどうかよく考える


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