水垢取りにはダイヤモンドクリーナー!使い方は水でこするだけって本当!?

毎日気持ちよく使いたい

バスルームや洗面所。

水回りは特に綺麗に

しておきたいですね。

 

私も人の家にお邪魔し

トイレを借りたりすると、

ついつい見てしまいます、水回り。

水回りが綺麗になっていると、

きちんと清潔にしている、

細かいところにも気を配れる


【スポンサーリンク】

きちんとした人、

という印象があり、

お付き合いしていても安心感がある、

なんてことにまで気持ちが

発展する場合もあります。

 

大好きなお友達で

水回りが綺麗でなくても、

あ~忙しいんだな、

このポイントは彼女にとって

あまり優先順位が高くないんだな

と思うだけで、それが

友達関係に影響することは

ありませんが気になる

ポイントではあります。

 

自分が見てしまうということは、

我が家にお客様やお友達が来た時も

そうかもしれませんね。

なんとなく水回りが

チェックされているかもしれません。

私は我が家に来客がある時は、

玄関・部屋もそうですが、

特に水回りの掃除を念入りにしています。

ところがバスルームや洗面所の掃除は

結構大変です。

水回りの掃除としては、

タップなど金属を

クレンザータイプで磨いたり、

トイレを漂白したりします。

鏡も乾いた布で乾拭きします。

 

が、掃除しても掃除しても

すぐに汚れる、、、

そして、水垢取りも手間がかかります。

 

観葉植物やキャンドルを置いて

素敵なバスルームを演出しても

鏡やガラスが水垢で曇っていたら

台無しですね。

 

そこで質問ですが、

皆さんは

「ダイヤモンドクリーナー」という

お掃除グッズをご存知ですか?

 

このダイヤモンドクリーナー、

鏡やガラスについてしまった

頑固な水垢が綺麗に落とせる

水回りお掃除グッズなのです。

「ダイヤモンドパッド」とも

呼ばれています。

 

名前の通り、

人工ダイヤモンドを

特殊加工した研磨剤です。

この研磨剤がスポンジに

接着されています。

サンドペーパーや

クリームクレンザーよりも

硬い研磨剤を配合しているので、

しつこい水垢が落とせるのです。

傷をつけにくく、

汚れだけを取るように工夫されています。

 

今まで、専用のクレンザーや


【スポンサーリンク】

研磨剤で落としきれなかった

浴室の鏡の頑固な水垢が、

水をつけてこするだけで

簡単に落とせるのです。

 

その使用効果から、

数々のお掃除道具を知っている

ハウスクリーニングのプロも使っている

ダイヤモンドクリーナー。

 

では早速、その使い方を

ご紹介しましょう。

 

ダイヤモンドクリーナーの使い方

 

鏡・透明ガラス専用ですので

ご注意ください。

 

①使用前に、鏡やガラスなど

磨きたいものの表面に付いた汚れを

中性洗剤を使って洗い落とします。

②磨きたい場所を水で濡らしながら、

スポンジの研磨面で

少しづつ優しくこすります。

縦横でなく、小さな円を描くように

動かしてください。

③ザラザラシャリシャリという

感触がありますが、

無くなってきたら汚れが落ちた

という目安です。

④汚れがひどい時は、

②~③を繰り返します。

⑤使用後はよく洗った後、

水分を良く拭き取って

乾燥させてください。

⑥使ったスポンジは良く洗って

乾燥させると再利用ができます。

 

研磨剤ですので以下にご注意ください。

・コーティングや加工された素材に

使うのは避けてください。

・傷をつけるのを避けるため、

目立たないところなどで試してみてから

ご使用ください。

 

水垢をつけないコツは、

水滴をしっかり拭き取って

乾燥させることです。

ダイヤモンドクリーナーは、

100円ショップでも買えますし、

ドラッグストアでも買えます。

 

選び方のポイントは、

「研磨剤の粒が揃っているもの」です。

購入の際は、ここをチェック

してみてくださいね。

 

クレンザータイプの洗剤や、

人体に危険性の高い酸などの薬品を

一切使用しないので、

人と環境に優しく安全に

お掃除できるのがとても嬉しいですね。

 

我が家の浴室には、

バスタブに大きなガラス製のパネルが

ついています。

この水垢がやっかいなんですよね。

本気の掃除は次回!と、

伸ばし伸ばしにしているうちに、

かなり水垢がついてしまいました。

ついてしまうと今度は億劫になり

悪循環なんですね。

次回の一時帰国の買い物リストに

ダイヤモンドクリーナーを追加しました!

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*