アイロンがけは苦手・・・そんな方のための苦手克服ワザはこれ!

家事のルーティーンにはご飯の用意や洗濯など

ちょっとした手間のかかるものばかりですが

私が最も手間がかかると思う家事は「アイロンがけ」です。

 

特にYシャツのアイロンがけが苦手で

腕や身頃部分をかけていると知らないうちに

かけ終わった部分に新たなシワがついてしまっていることがよくあります。

 

できてしまった新しいシワを伸ばすために

更にアイロンがけの時間が長くなってしまい

複数のYシャツをまとめてかけるときには

1時間以上もアイロンをかけ続けていることもあります。


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また、アイロンがけには手順がたくさんあって

どの順序でかけていけばよいのか迷って

結局全体的に完璧にかけようと思って

1枚にかける時間が長くなってしまいます。

 

「こことここだけをかければピシッとして見える」

アイロンがけのポイントが分かれば気持ちも楽になりますね。

 

 

 

 

アイロンがけは準備が大切

アイロンがけは準備が面倒で

アイロンを出したりアイロン台を組み立てたり

重い腰を上げるのも一苦労ですよね。

 

できるだけアイロンをかける場所の

近くにしまう場所を作っておくと出し入れのハードルが下がります。

 

夏はただでさえ暑いのに、アイロンがけをしていると室内の温度も上がります。

アイロンがけのときだけエアコンの設定温度を下げて

快適に作業できるように環境を整えると

「暑いから嫌だ」という気持ちも軽減されます。

 

後述しますが、上手にシワを伸ばすには

水をできるだけ細かく噴射できる霧吹きを使って

全体的に湿らせてからアイロンをかけるとシワが伸びやすくなります。

 

アイロンのスチーム機能では水がまんべんなく噴射できないので

できれば霧吹きを使うとよいでしょう。

 

それではアイロンがけの基本的な手順とコツをみていきましょう。

 

 

 

アイロンがけの基本的な手順

Yシャツ、ワンピース、ハンカチなど様々なものに

アイロンをかけなければなりませんが、基本的な手順は同じです。

 

1.素材に合わせてアイロンの温度を設定し、アイロン台を出して準備します。

 

2.Yシャツなどシワを伸ばすことを目的とするものには

霧吹きに水を入れて全体的に湿らせます。


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3.細かい部分から広い部分へとアイロンをかけていきます。

(Yシャツの場合は襟→肩→カフス→腕→身頃の順で。

カフス、腕を先にかけても良いでしょう)

 

・アイロンはジグザグと動かすのではなく、直線で動かすとシワがつきにくいです。

・カフスの部分や身頃のボタンがついている部分は

裏側からアイロンをかけるとボタンが引っかからずにスムーズにかけられます。

・腕や身頃などの大きな部分をかけるときには

アイロンを持たない反対の手で生地を引っ張りながらアイロンをかけると

シワが伸びて仕上がりがきれいになります。

・アイロンの温度が途中で下がってしまったら、設定温度になるまで少し待ちます。

・アイロンがけ中にシワできてしまった場合は

シワの部分だけ再度霧吹きでしっかりと湿らせて

シワを伸ばすようにアイロンをかけるとシワが伸びやすいです。

 

4.かけ終わったものはハンガーにかけるか、すぐにたたみます。

 

 

 

 

洗濯の段階からアイロンがけの準備をしておく

シワが少なければ少ないほどアイロンがけは楽になります。

つまり、洗濯時にどれだけシワをなくせるかが重要になってきます。

 

洗濯でシワができるのは脱水のときなので

可能であれば脱水時間を短く設定するとよいです。

 

シャツでしたら3分程度で十分です。

干すときにはしっかりとシワを伸ばしてからハンガーにかけます。

 

ハンガーにかけた後は両面からパンパンと洗濯物をたたいておくと

よりシワが伸びやすくなります。

 

長く着ているYシャツやスラックスは洗濯を繰り返した結果

折り目がなくなってしまい、アイロンで折り目をつけるのも難しいですよね。

 

そんなときは、私は一度だけクリーニングにお世話になることもあります。

クリーニング屋さんで一度きれいな折り目をつけてもらえば

その後は家でケアしていくことが簡単になりました。

 

また、アイロンがけは溜めてしまうと気が滅入ってしまい

なかなか始められなくなってしまうので

2,3日に一度はアイロンをかけるようになりました。

 

アイロンがけを丁寧かつ時短するには

急がば回れの精神で一つ一つの手間を惜しまないことが大切だと思います。

 

苦手な家事にランクインするほど嫌われ者のアイロンがけですが

好きな家事にできるとよいですね。

 

 

 

 

 


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