なんとかならないの? ビリビリくる静電気を逃がす簡単な方法

静電気問題どうされていますか? 

私は普通の人よりも電気が多いのか

レジの方にお釣りをもらうだけでバチバチってきています。

 

困ったことにこれはいつものことなんです。

レジの方もビックリしてちょっと嫌がっています。

私自身もあのビリビリくる静電気をなんとかしたいと願うばかり。

 

でも、願っていてもなくなってくれないのが、静電気問題。

いつも同じレジの方に会計をしてもらっていて、いつも同じように静電気がバチバチってくるので

きっと静電気の人と噂になっているに違いない…などと被害妄想まで出る始末です。

 

そこで簡単に静電気から解放されるよい方法がないか調べてみました。


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静電気が起こるメカニズム

そもそもなんで静電気って発生するのでしょうか。

 

実は、この世に存在するすべての物質には電気が流れています。

電気に「プラス」「マイナス」があるのは当たり前なのですが

この当たり前、うまくバランスが取れているそうです。

 

バランスが取れている分には、まったく問題はありません。

ですが、ここにちょっとした摩擦が加わるだけでバランスが崩れてしまうのだとか。

 

バランスが崩れることによって、「プラス電気」「マイナス電気」の間で放電が起こります。

これがいわゆるあのイヤーなビリビリとくる静電気の正体です。

 

もともと、物質は動きやすいという性質があります。

特に、「マイナス電気」はすぐに移動してしまい

「プラス電気」が体内に残されることになってしまいます。

金属には「マイナス電気」が流れているため、「プラス電気」とすぐに結びついてしまうそうです。

 

また、静電気は湿度と関係があるため、夏よりも冬場のほうが発生しやすくなります。

水分さえあれば、電気は逃げ道があったとばかりに逃げてしまうのだとか

乾燥していると逃げ道がなくなってしまいますよね。

 

ちょっと怖い話です。

 

簡単な静電気対策 その1「壁に触れる」

すぐにドアノブなどに触れてしまう前に、まずは壁に触れてみましょう。

そうすることで、他の物質に放電をすることができます。

 

このとき、金属やプラスティック製の壁では効果が期待できません。

 

それ以外のゆっくりと電気を流してくれる素材を選んでみましょうね。

 

簡単な静電気対策 その2「金属には金属で対処する」


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ドアノブなどの金属に触れる前に、鍵から体にたまった電気を流す方法があります。

 

あのバチっとくる静電気は、金属に触れて一気に体内にたまった電気が放電することが原因です。

この放電をゆるやかなものにしてあげるためにも

鍵でドアノブなどに触れて電気をいったん流してあげましょう。

 

静電気を感じるのは鍵なので、自分の身には被害は生じません。

ちなみに、鍵をしっかりと握っておくことがポイントです。

 

簡単な静電気対策 その3「静電気防止スプレーにお願いする」

静電気防止スプレーには、水分を集めやすい「界面活性剤」が含まれています。

 

スプレーを使うことにより、乾燥しやすい衣類等に水分が集まりやすくなるのです。

衣類にたまった電気を空気中に逃してあげることができるのだそうです。

 

静電気が起こりやすいとわかっているけれど、どうしても着たい服があるときに重宝します。

いざという時のために、一本あると便利かもしれません。

 

簡単な静電気対策 その4「肌と髪の乾燥に気をつける」

肌や髪が乾燥していると、自然と静電気を作り出す原因になってしまいます。

 

肌がパサパサだと水分がないため、電気の逃げ道を奪ってしまうことに。

肌がしっとりしていると、その水分を介して体内の電気が空気中に放電されます。

結果として、電気がたまりにくくなるのです。

 

同様に髪の乾燥にも注意が必要です。乾燥しているだけで、静電気を呼び寄せてしまいます。

日頃の保湿ケアが大切なんですね。

 

まとめ

1.物質には電気が流れている

2.電気のバランスが崩れることで放電が起こると静電気になる

3.壁に電気を流してあげると効果がある

4.ドアノブに触る前に鍵から放電してあげる

5.静電気防止スプレーで水分を集める

6.肌や髪の保湿に気をつける

 

夏場よりも冬のほうが静電気の発生率は高くなります。

ですが、夏だからといってまったく静電気が起きないわけではありません。

ただ、「バチ」っとくるまでの放電がないだけです。

 

私の静電気問題も、やはり冬場に多く発生します。

私の場合は、手の乾燥がいけないみたいです。

きちんとハンドクリームでケアするようにしようと思います。

 

対策をしっかりととって、原因がわかれば、もう静電気も怖くない…かもしれません。

 


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