おはしょりが長い時の処理のコツ【お腹まわりすっきり】

着物や浴衣…。

 

最近では見かけることが少なくなりましたが

やはり日本古来の伝統の服装とあり

その姿は煌びやかで美しいものです。

 

お正月や夏祭りに加え

特に母親は

初参り、七五三、子どもの卒入園式等

着物の袖に腕を通す機会も多いはず。

 

着物を着ていると

いい意味でとても目立ち、周囲の視線を釘付けにできるでしょう。


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実際、保育士として勤めている私も

行事や式にピシッと和装をしている保護者の方を見ると

見とれてしまいます。

 

ですから、様々な機会にどんどん着て

周りに差をつけちゃいましょう!

しかし、ここで出てくる問題が「着付け」です。

 

毎回美容院で着付けをしてもらっていたら

かなり費用が掛かってしまいますよね。

 

本や動画を見ながらチャレンジしてみるものの…。

 

「しわだらけで上手に着られない…」

「お腹のところがだぼだぼしてもたついちゃう…」

 

うまく着られない原因の一つとして

「サイズ」の問題があげられます。

 

反物から自分用に仕立ててもらわない限り

「きれいに着られる」ジャストサイズに

巡り合うのは難しいでしょう。

 

特に着物が大きかった場合

おはしょりが長くなってしまうと

せっかくの着物の美しさも半減してしまいます。

 

そこで今回は、一番気になる部分

『「おはしょり」がもたついてしまった場合の対処のコツ』

を紹介したいと思います。

 

おはしょりのたった一つのコツとは

コツはただひとつ。持ち上げてしまえばよいのです。

 

とは言えそれが難しい…。

 

まず、長襦袢を着てから着物を羽織り

腰ひもを閉め、伊達締めを締めますよね。

 

着物が体に合わず大きかった場合


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そこでおはしょりが余ってるのがわかると思います。

 

そこで、背中側は余ってしまった部分をぐいっと持ち上げ

伊達締めの上に挟み込みます。

 

前側も、長さを背中側としっかりと合わせて

後ろと同様に伊達締めに挟み込みます。

 

伊達締めは、おはしょりをきっちりと止められるよう

しっかりと締めましょう。

 

長さとおはしょりの下の部分をきれいにそろえたら

もう一度腰ひもでギュッと押さえておくことをお勧めします

 

着崩れてしまったら手直しが難しいですからね。

 

最後に

和装は、最後の仕上げだけきれいに見せようとしても、すぐに着崩れてしまいます。

 

きれいに美しく着るには、長襦袢を羽織るところから

「しわなく丁寧に」着ていき

もたついてしまうところはその時点で

一つ一つ整えていきましょう。

 

私も和装が好きで、お正月や夏祭りだけでなく

飲みに行ったりお花見に行ったりするときも和装で出かけることがあります。

 

やはり、和装をするとモチベーションも上がりますね。

 

あなたも美しく着物や浴衣を着て、素敵な「大和撫子」になってくださいね。

(あい)

 

P.S.

子供には動きやすくて着崩れしにくい

甚平のほうが向いています。

 

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