可愛いカフェ風ワンプレートごはん、盛り付けが楽なのにおしゃれに見える3つのコツはコレ

ワンプレートごはん。

いつものお料理もワンプレートにするだけで

可愛いカフェごはん風になるから嬉しいですね。

 

ワンプレートは、

1枚のお皿に主食も副菜も

ぜんぶ乗せるスタイルの盛り付けです。

イギリスやアメリカは

もともとワンプレートが普通ですが、

一汁三菜など、主食と副菜や

お味噌汁が並ぶのが当たり前だった日本でも、


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その可愛さからか最近は

とても人気になりました。

 

ワンプレートが人気なのは、

可愛いカフェごはんになるのに

プラスして、

洗い物が激減!

というのが主婦には

大きなポイントでしょう。

 

そんなワンプレート、

盛り付けが全て!というほど、

どう盛り付けするかが肝心です。

盛り付け方をちょっと考えるだけで、

ただ取ってきたものをお皿に乗せたものとは

断然違う見せ方にできるのです。

 

まず、サプライズ感がでますので、

一緒に食べる人とおしゃべりが弾んだり、

SNSをしている人は

写真を撮って載せるのも楽しいですね。

そして、こうした小さな幸せで

自己満足感を得られたり、

お子さんが嫌いなものも

食べちゃったりする

マジックが起こったりします。

 

そこで、今回は盛り付け方について、

ちょっとしたテクニックで、

こんなに楽なのに可愛くできちゃうコツ、

紹介しましょう!

 

ワンプレート、絶対外せない3つのポイントはコレ!

 

⑴彩りは、いつもの色に加えて「白」を入れる

お弁当でも普通のごはんの盛り付けでも

見た目をよくすると食欲も進むと、

「彩り」がポイントになりますね。

ワンプレートでも同じです。

そして緑、黄色、赤、茶色に加えて、

白が入るととっても奥行きがでます。

 

例えば、

朝食のワンプレートを作るとします。

緑→ レタスやきゅうり

黄色→ スクランブルエッグ

赤→ トマトやラディッシュ

茶色→ トーストやソーセージ

そこに白です。

このプレートの場合は、

トーストの上にカッテージチーズ、

いかがでしょうか?

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⑵盛り付けは立体感をつけて

彩りが綺麗でも全てを

同じようなボリュームで使うと、

素敵感が出ません。

食材の大きさを変えたり、余白を考えて

立体感を出しましょう。

 

それからもう1つ、

盛り付けのスパイスに使えるものを

ご紹介します。


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それは、

ドライフルーツ、ナッツ、

ハーブや果物を使うことです。

ごはんの上にスライスされた

ドライアーモンドを振りかけたり、

ディルやミントなどハーブを添えたりすると、

プレートがぐっと綺麗にまとまります。

 

⑶使う食器のポイント

ワンプレートにする場合、

お皿選びも大切です。

慣れていない人には白のものがおすすめです。

直径25cm以上の大きめのものを選んでください。

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お皿が小さすぎると、

たくさん乗せすぎになってしまい、

おしゃれ感がなくなります。

お皿の上に余裕を持って乗せるくらいが

丁度良いのです。

余白の美学です。

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ワンプレートに慣れてきて、

また違った雰囲気にしたい場合は、

思い切って黒や、ダークグレイなど、

濃い色のお皿を使うのがおすすめです。

食材の色が引き締まって見え、

スタイリッシュなワンプレートになります。

 

さらに、

質感の違う素材のお皿、例えば、

木製、陶器、磁器などに挑戦も楽しいですね。

 

そして、プレートの上に小さな小皿を置く、

というテクニックもあります。

ちょっとしたソース、

またはスープを入れた

ココットなどの深めの小皿を

盛り付けの1つとして使うのです。

 

上に出てきた、朝食のワンプレートに、

かぼちゃスープや、コーンスープなど、

黄色のものを添えるのもいいですね。

楽にするために、

市販のカップスープを

利用してもいいんですよ。

 

いかがでしたでしょうか?

 

ちょっとしたコツで、

可愛くて美味しい

ワンプレートの出来上がりです。

週末の家族のブランチに、

お友達を呼んでのランチにと、

大活躍すること間違いないでしょう。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


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