手抜きに見えないお弁当!見栄え良しおいしいは作れる

キャラ弁・デコ弁や保温ジャーで暖かいランチを食べる日本のお弁当は

世界に誇る日本文化の1つと言っても過言ではないでしょう。

ピックやラップ、抜き型、調味料ケースなど、

いまや、お弁当作りグッズはとどまるところを知りません。

 

少しだけ不器用なママでも、

これらのグッズを利用して、

見た目の良い、

そして食欲の増すお弁当作りができますね。

 

 

ところが、お弁当作りは毎日。

家族の楽しみのお弁当作りも、


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お母さんにとっては、ちょっと負担が、、、

という日もあるのではないでしょうか?

 

ご自分の体調が優れない時や、

仕事や用事が詰まっている週、

毎日のお弁当メニューをどうしようか

 

そんな時にはちょっと手抜きしてみませんか?

手抜きをすると言っても、

おにぎりだけ、というのもなんだかさみしいですよね。

 

そこで、手抜きに見えないお弁当、

ぜひ知っておきたい裏技のご紹介です。

手抜きに見せない裏技はずばり、見栄えにこだわる!

 

手抜きに見せないためには、

見栄えにこだわる、

ということに限ります。

これが手抜きに見せない、第一のポイントです。

 

手作りのおかずをたくさん用意したとします。

美味しいおかずはたいがい茶色になりませんか?

そこでママ達は緑や赤の野菜などを入れますね。

それもとっても良いアイデアです。

でも、まぁここまではわりと普通ではないでしょうか?

 

逆に、中身は冷凍食品やお惣菜を使った手抜きのお弁当でも、

蓋を開けた途端、

「お〜美味しそう!」

「何か特別な日?」

などの周りの嬉しい反応をもらえちゃうのは、

やはり見栄えが良いお弁当です。

 

何といっても、丁寧な感じがあるので手作り感を出し、

手抜きに見えないのです。

 

早速、おすすめの見栄えの良いお弁当作りについてお話ししていきましょう。

 

中身の彩りも大切ですが、

私は「お弁当箱」にこだわることをオススメします。

お弁当の中身も大事ですが、

中身をどう見せるかを考えてみると

とっても効果的です。

 

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曲げわっぱを使ったお弁当で見栄えを良くする

 

特におすすめのお弁当箱が「曲げわっぱ」です!

 

まげわっぱは日本が誇る伝統工芸品ですが、


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天然木を使用しているので、

木本来の調湿作用が余分な水分を吸収して、

冷めてもごはんがふっくら美味しいと評判です。

 

このように、使用するだけでもメリットもありますが見た目もとても美しいのです。

 

そして美しい白木のものは、材質のスギやヒノキの香りが漂い、

美しい木目がお弁当の中身を引き立ててくれるのです。

 

漆塗りの曲げわっぱもあります。

耐久性に優れているので、

きちんとお手入れすると、

何十年も使うことができます。

 

私は、ウレタン(樹脂)がコーティングされた白木の曲げわっぱが大好きで使っています。

スギやヒノキ効果は期待できませんが、

柔らかい見た目の雰囲気が好みですし、

お弁当の中身を優しくまとめてくれます。

 

お手入れもとても簡単です。

普通の洗い物と同じで、

中性洗剤で洗い、

きちんと水を拭き取った後は

湿気を飛ばすように乾かします。

 

そして、横長の形は、

中身を詰めやすく、

お弁当箱を小さな風呂敷で包む時もとても扱い易いです。

 

丁寧に作られた感じや、

見栄え良さを出すには、

曲げわっぱは頼りがいのあるお弁当箱でかなりオススメです。

 

プラスで1つだけ、中身についての裏技を紹介します。

 

ごはんはそのまま白ごはんより色味のあるもので。

さて、お弁当箱は決まりました。

もう1つのヒントでさらに見栄えよくできます。

 

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それはごはんをただの白ごはんでなく、

炊き込みごはんなどの

色のついたごはんを使うことです。

 

炊き込みごはんが作れなくても、

ゆかりを混ぜたり、

グリーンピースを散らばせたりしても綺麗ですね。

 

いかがでしたでしょうか?

 

ランチと言っても、栄養価をおろそかにすることなく、

お母さんの愛情のこもったお弁当は、

子ども達や一生懸命働くお父さんをサポートするものですし、

家族も手作りお弁当を楽しみにしているでしょう。

 

それでも毎日のことですから、

たまにはちょっと手抜きも許されるのではないでしょうか?

面白いことに、

見栄えが良いと、冷凍ものを入れただけのお弁当でも

美味しく感じられるから不思議です。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

(椿)

 


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