シャトルシェフの使い方をご紹介!煮崩れなしでシチューを食卓へ!

火にかけた鍋を保温容器でまるごと保温することで

余熱で食材に火を通すことができる調理器具の「シャトルシェフ」

 

私のお気に入りの調理器具です。

 

結婚前から実家で使っていたのですが

とっても美味しく調理できるだけでなく、とっても便利なんです!

 

「結婚したら絶対シャトルシェフは持っていきたい!料理上手で素敵なお嫁さんになる!」

と心に決めて、今の旦那さんと知り合う前から嫁入り道具として準備していたほどです。

 

そんなシャトルシェフの魅力を今回はご紹介したいと思います。

 

シャトルシェフとはどういう調理器具?

火にかけた鍋を保温容器でまるごと保温することで

余熱で食材に火を通すことができる調理器具です。


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ステンレス魔法瓶と同じように高い保温力があるので、余熱だけでじっくりと煮込むことができます。

 

荷崩れの心配がないだけでなく

素材本来の旨みを生かしながら味をしっかり染み込ませることができるので

薄味でもしっかり美味しく作れます。

 

シャトルシェフにシチューやカレーが向いている理由

シチューやカレーは大き目具材にした方が見た目も食べごたえもいいですよね。

しかし、大き目具材は火の通りが悪いから長時間加熱しなくてはなりません。

 

でも、具材の芯まで熱を通そうと長時間火にかけすぎると

外側がもろもろと荷崩れしてしまいぐちゃぐちゃに…ということありませんか?

 

荷崩れしないためには圧力鍋で作ってしまえばいいんでしょうけれど、私は圧力鍋がすごく苦手です。

 

私の母親はよく使っていたのですが、小さいころから母親が料理をするのを見ていて

圧力鍋の蓋の小さな栓から勢いよく出る蒸気や

開けた時に爆発したらどうしよう?

という恐怖が今でもぬぐい切れず使ったことがないです。

 

私のように圧力鍋が苦手だという人は結構いるんじゃないでしょうか?

 

そんなときにはシャトルシェフがおすすめです。

 

時間はかかるものの、荷崩れの心配がなく上手にシチューを作ることができます。

 

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クリームシチューの作り方

材料(4人分)

 

鶏もも肉    400g

玉ねぎ      1玉

じゃがいも    2玉

人参        1本

市販のクリームシチュールー 150g


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水        300ml

牛乳       300ml

サラダ油     大さじ1

 

作り方

①鶏もも肉は一口大に切り、塩コショウ(分量外)で下味をつける。

 

②玉ねぎ、じゃがいもは2~3㎝の大きさに、人参は1㎝の半月切に切る。

 

③調理鍋にサラダ油を熱し、鶏もも肉を炒める。表面に焼き色がついたら②を加えて炒める。

 

④全体に油が回ったら水を入れ沸騰させ、アクをとりながら中火で5分加熱する。

 

⑤牛乳を入れて沸騰したらすぐに火からおろし、保温容器へ入れて30分保温する。

 

⑥クリームシチュールーを⑤に入れて溶かしてから火にかけて沸騰したらできあがり。

 

出来上がった後も保温容器に入れておくと、どんどん味が染みて美味しくなります。

 

作り方は通常のクリームシチューとほとんど一緒ですが

違うところは煮込み続けるという工程がないところです。

 

沸騰したら保温容器に入れて保温加熱。

火を見続ける必要がない分、保温加熱中に違う作業ができるので家事に余裕ができます。

ガス代やIHクッキングヒーターの電気代を節約できるのもおススメのポイント。

今回はクリームシチューのレシピをご紹介しましたが、ビーフシチューやカレーでも同じ方法で美味しく作れます。

 

シャトルシェフの考え方、日本料理にも合うのです。

保温しながらゆっくりと味をしみこませるのに大根の煮物がぴったり!

大根だけでなく筑前煮や、サトイモの煮物でも今までにない柔らかさと

芯まで味の染み込んだ慈養のある味がコトコト煮込まなくても作れるなんて

他の調理器具にはなかなか真似できないですよ。

 

この記事を読んでシャトルシェフを購入した当サイトのブロガーさんは

「同じ味付けでも、料理が上手になったと言われるようになった」

そうです。味の染み込み方とお店で作ったようなやわらかさがポイントなのでしょう。

 

是非お試しください。

 

(かなえ)

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