スナップエンドウの美味しい茹で方と冷凍保存で、無駄なく消費作戦!

スナップエンドウは

ちらし寿司や煮物などの彩りや

そのまま主役にもなる食材ですよね。

 

でも、ちょっとだけ残ってて気づいたらシワシワになってたり

おすそ分けで沢山もらって食べきれない。

なんて、もったいない経験から脱出して、美味しく保存して美味しく食べきりましょう。

 

それでは保存方法をみていきましょう。

 

常温保存は避けましょう

スナップエンドウは鮮度が落ちやすい野菜です。

旬を迎える4月〜6月頃は温度が上がってくる時期になるので、常温保存は避けた方がいいです。

 

冷蔵保存の方法

生のまま、包丁も入れずに保存します。


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乾燥を防ぐため、ビニール袋に入れて野菜室で保存します。

ビニール袋に入れる前に新聞紙に包んで入れるのも、おススメです。

冷蔵保存といっても、日持ちがしないので、1〜2日ぐらいで、使い切りましょう。

 

茹でた後も冷蔵保存ができます。

やはり傷みやすいので、1〜2日ぐらいで使い切りましょう。

 

実は茹で方を変えるだけで美味しくなる方法があるんです。

 

スナップエンドウの美味しい茹で方

茹でる前にまず筋取りをします。

ヘタが付いてない方からヘタに向かって筋を取ります。

続けてヘタから膨らんでいる側の筋を取ります。

 

筋取りしたスナップエンドウを茹でます。

茹で方のポイントは、適量の塩加減と短時間で茹でる事です。

適量とは、しょっぱくならず素材の甘みと旨みが引き出すのに適量な塩加減。

水1リットルに対して、塩大さじ1/2(9g)が適量です。

塩を入れることで茹で上がりが鮮やかに仕上がります。

茹で時間は10本で2分が目安です。


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たっぷりのお湯で茹でることで、ムラなく火が通ります。

 

余談ですが、始めに取り除いた筋を一緒に茹でると、お湯にスナップエンドウの香りが移って

より豊かな仕上がりになるそうです。

ぜひ、お試しあれ。

 

茹で上がったら、ざるやバットに広げて冷まします。

これは「陸揚げ」といい、10分ほど自然に冷めるまで待つ方法です。

水にさらさないので、水っぽくならず長持ちします。

時間がない時は、冷水に1分ほどさらしましょう。

 

美味しく茹でたスナップエンドウをすぐに食卓に、または冷蔵保存で作り置きになります。

 

いよいよ、最後は冷凍保存ですね。

冷凍保存でスナップエンドウを美味しく保つ方法は?

生で冷凍保存すると皮の食感が悪くなり味が落ちるので、おススメ出来ません。

なので、茹でてから冷凍保存します。

茹で方は先程と同じですが、硬めに1〜1分半茹でます。冷水で冷やして水気を拭き取ります。

ここできちんと水分を拭き取ります。そうする事で解凍後の水っぽさがなくなり、保存性を高めます。

ジッパー付きの袋に重ならない様に並べて、空気を抜き冷凍庫に入れて、保存します。

保存期間は1ヶ月です。

 

使用する時は、流水か熱湯で解凍してから使います。

 

まとめ

⒈常温保存は避けた方がいい

⒉冷蔵保存は1〜2日ぐらいで使い切る

⒊美味しい茹で方はへたとりと適量の塩加減と短時間で茹でる事

⒋冷凍保存は硬めに茹でて、水気をきちんと拭き取る


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