料理の手際の悪さを改善したら、人間関係までハッピーになった!

要領の悪さを、

夫や親せきに指摘されて

ストレスがたまる…。

世の中、そんなふうに

悩んでいる人は多いです。

料理においても、例外ではありません。

 

「何を作っても

料理のスピードが遅いことで

夫にグダグダ言われて、

結婚前はあんなに好きだった


【スポンサーリンク】

料理が今は辛い」、

「いつもよりも必死でやってるのに、

料理の要領が悪いことを姑に言われて、

親戚の集まりに行くのが苦痛」など、

生活に支障が出ます。

 

要領の悪さは私もそうでした。

しかし、それを改善してからは

精神的にだいぶ楽になりました。

 

というのも、文句を言われるのが嫌で、

鬼のように料理にいそしんだ結果…、

夫や向こうの家族に

何も言われなくなりました。

 

おそらく、文句を言う隙が

なくなったのだと思われます。

人生が変わるくらい楽ですよ。

 

また、実家では

血のつながった自分の家族にも

「パタパタ動いてるけど、

要領悪いねぇ。」

と言われ、ムッとすることもしばしば。

自分の家庭もありつつ、

実家の家事も手伝っているというのに…。

 

以前は調理だけで目いっぱいで、

冷蔵庫や調味料のある場所に

何度も行き来して、

無駄に歩数を稼ぐばかりでした。

その結果、当然ロスタイムが増えます。

 

 

そのことで家族に言われると、

ケンカになるんですよねー。

ケンカは疲れるしイヤなので、

なんとか治そうと努力しましたよ。

 

難しいテクニックは必要ありません。

ほんのちょっとやり方を

変えればいいだけです。

 

これを続ければ、

悩んでいるあなたも

親戚一同から称賛を浴びること

間違いなしです。

いつか笑って話せるように、

今できることをやってみましょう。

 

料理はすでに買い物リストを作る時に始まっている!

リストは大きめのメモに書く

のがポイントです。

 

このとき、

よく行くスーパーの間取図を

頭に浮かべながら、

買い物リストを書きましょう。

例えば、キャベツ、豚肉、

しょうゆを買うなら、

野菜売場のところにキャベツ、

お肉売場のところに豚肉、

調味料売場のところにしょうゆ…。

というふうに、

スーパーの間取図に合うように

それぞれの食材を書き込んでいきます。

 

スーパーに行ったら

メモに合わせて行動すると、

少ない歩数でお買い物が終了します。

余分な物も買わなくて済みますよ。

 

下ごしらえのやり方に手際の良さは出る!

一番手際が要求されるのは、

食材の下ごしらえです。

野菜の皮を剥いて切る、

お肉を切る、などの作業ですね。

 

正直一番手がかかる作業ですね。

だからこそ、これが

調理のスピードを左右する

と言ってもいいです。

 

実際作るところを想像しながら

読んでください。

下ごしらえを早くするポイントは、

使う道具や食材を最初に

全部キッチンに出してしまうことです。

 

それだけ?と思うかもしれませんが、


【スポンサーリンク】

実はそれが一番のコツなのです。

 

 

例えばカレーを作るとします。

 

調理に使う器具を

台の上に全部出します。

鍋やおたまなどですね。

 

食材も全部、出してしまいます。

ローリエ、カレー粉も

キッチンの台に出します。

調味料や水も例外ではなく、

全部計量して

小皿などに入れておきます。

 

冷蔵庫を開ける回数は1回で済むように、

最初に、豚肉、じゃがいも、

人参、玉ねぎを出します。

野菜は洗うので、

そのままシンクにどどーんと直行です。

 

野菜を一気に洗います。

皮を剥くときは、

三角コーナーの上で剥き、

皮が直接落ちるようにします。

 

じゃがいもは

最後に切るのがおススメです。

早く切ってしまうと変色するので、

水をためたボウルに入れる手間が

出てしまうからです。

 

切った野菜はトレイやボウルに入れ、

楽に持ち運びできるようにします。

下ごしらえさえ済めば、

あとはカレー粉の説明書通りに

煮込んで出来上がりです。

 

こうして、

下ごしらえを上手にすることで、

料理はあっという間に出来上がります。

後の、茹でる、炒める

などの作業については、

「習うより慣れろ」

という言葉があるように、

数をこなせば自然と早くなります。

 

これらが身に付けば、

周りから「できる人」だと思われますよ。

 

手際をよくするコツはもっとある!

手際をよくする一番のコツは、

ずばり「慣れ」です。

大変でも毎日料理をすることで

手際はどんどん良くなっていきます。

 

私が個人的に一番大事だと思うのは、

「楽しむこと」だと思います。

きれいな盛り付けでみためをよくする、

味が良くなる研究をして美味しく作る、

というのも重要です。

 

料理番組を観るのもオッケーです。

特にNHKの「きょうの料理」です。

時々、20分で晩御飯を作る

企画を放送しています。

 

料理研究家がさまざまな料理を、

20分以内に完成させます。

プロたちのそれぞれの

時短のコツが見られて、

勉強になりますよ。

 

例をあげれば、

まな板は薄いものを

2枚重ねにしておくと、

汚れたらすぐ2枚目が使える、

揚げ物は少ない量であれば、

アルミホイルで

お皿の形を作って中に油を入れ、

フライパンの上に乗せて火にかける、

など、目からうろこの

時短のコツ満載ですよ。

 

私は上沼さんの話術が炸裂する

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」

も好きです。

番組の最後、

いつもエプロンのプレゼントの

応募画面が出るのですが、

応募したいです。

 

番組内で上沼さんが付けている

エプロンと同じなのですが。

親せきが集まったときに

それを付ければ、

いい話のタネになりそうなので。

もちろん、番組のファンだから、

というのが前提ですよ。

 

まとめ

これまでのことをまとめますと、

 

‣買い物リストはスーパーの

間取図に合わせて書き、効率よく

 

‣料理の効率の良さは、

前半の下ごしらえですべてが決まる

 

‣手際をよくするコツは、

数をこなすことと

料理番組を見て勉強すること

 

でした。

 

何事も自分を変えるのは大変ですが、

悔しさをバネに、前に進みましょう!

 

 

 


【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*