離乳食をかんたんに♪あったか 大人のおかずから初期

毎日の離乳食作り。

 

栄養のバランスを考えて、あれもこれもとがんばるママ。

 

育児雑誌で紹介されているものを、まねして作るけど

毎日は大変だから

 

フリーズドライや瓶詰めのものも買っておいたりもします。

 

けっこう高値です。

 

私はどちらかというと

「めんどくさがり」

 

だけど、大人のおかずをそのままあげてしまうと

 

赤ちゃんには味付けが濃すぎてしまったり


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硬すぎてしまったりと、あまりよろしくないありません。

 

でも、赤ちゃんの分だけ別のものを

作るのはやっぱりめんどくさい。

 

そこで、大人のおかずから

赤ちゃんの離乳食作りのポイントを

 

離乳食を作ったあまりから

大人のおかずも作る方法をまとめてみました。

おもゆとおかゆ

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主食のごはんのおもゆとおかゆ

 

毎日おなべでコトコトと

作るのは大変ですよね。

 

離乳食の始まったばかりの

月齢の低い赤ちゃん向けなのが

 

・炊飯器でご飯を炊く時に一緒に作る方法です。

 

おもゆのとりかた

プリンカップぐらいの容器を

ご飯を炊く時に真ん中に置くだけ。

 

おかゆの作り方

容器の中にお米を入れて

そのお米の5倍ぐらいの

水を容器の中に入れて真ん中に置くだけ。

 

月齢の低い赤ちゃんだと

食べる量も少ないので

ご飯を炊く時に一緒に作れてしまいます。

 

・おかゆがたくさん食べられるようになったら

なべで作ったおかゆを

一回の食事分に分けて冷凍保存。

 

レンジであたためなおして解凍を。

 

おかゆの水分が足りないようなら

お湯で伸ばしたり

赤ちゃん用の粉末スープで伸ばしたりすれば味つきのおかゆになります。

 

おかず

・あったか定番おかずの肉じゃが

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・離乳食初期なら

まずは大人用の普通の肉じゃがの

味付け前のものを

とり肉としらたき以外を取り出し、ペーストにします。

 

味付けはしなくても大丈夫です。

お湯で薄めて、レンジ温め水分をとばしてとろりとしたら、できあがりです。

 

・中期ぐらいからなら

味付け無しで煮込みます。

中期はまだ、お肉はなしにしてください。

野菜は1cm以下に小さくきざみます。

しらたき・豚肉は細かくみじん切りにしましょう。

 

鍋に入れて、歯茎だけでかめる位の

柔らかさになるまで煮ます。

中期は舌で潰せるくらいまでです。

 

・後期ぐらいからなら

すべての食材が食べられます。

しらたき・豚肉は細かくみじん切りにしましょう。

それ以外はあら刻みで大丈夫です。

 

刻んだ具材をザルに入れて

お湯をまわしいれて油ぬきをします。

 

次に、具材がひたひたになるぐらいの水を

鍋に入れて、歯茎だけでかめる位の柔らかさになるまで煮ます。

 

さいごに、味付けして完成した大人の分の肉じゃがの煮汁を

ほんの少しだけ入れて、煮込んだら完成です。

 

・あったかといったらお鍋

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赤ちゃんにも取り分けるなら

水炊きか、だしのみの、シンプル鍋から。

 

手順は肉じゃがと同じです。

 

・味噌汁から

お味噌汁の具材からも離乳食は作れます。

 

お好みのだしをとったら

(にぼしや、かつお、こんぶだし)

 

お好みの具材、たとえば、にんじん、とうふ、大根なら、

火の通った根菜を刻んで

だし汁でさらにやわらかく煮込んでにんじんと大根の煮物。

 

おとうふは、そのままでもいいですし

湯通ししたしらすといっしょに

シラス和えにしてもいいです。

 

キットがあると便利!に楽々あったか離乳食

あたためるといえば電子レンジ!

離乳食作りといえばこれがあると便利です!

 

電子レンジにも対応しているので

調理も温めも、この容器を使用してできます。

 

・材料をペースト状や刻む時に

離乳食の初期のころには

「すりおろし」のものを使用。

かたい野菜をおろしてしまいましょう。

 

ほうれんそうなどの柔らかい葉物野菜は

野菜そのままを、ラップでくるんで700ワットで2分温めます。

 

「すりつぶしで」、すりつぶしてしまえばいいのです。

 

しんなりとした野菜とだし汁を入れて、さらにすりつぶせば大丈夫。

 

できた液体がゆるすぎると思ったら

電子レンジに入れて

30秒ずつ温めて水分をとばせば、少しずつかたくなっていきますよ。

 

もしくは、とろみのもとを使いましょう


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後期からは形が刻みになりますね。

 

そこからは、包丁を使いますがこのセットがあると長い間使用できて便利です。

また、フードプロセッサーを使うことも楽です。

 

詳しくはこちらで解説しています

毎日の料理。手早く作れる♪レパートリーの増やし方
食べることは一生。 毎日毎日、今夜の夕飯は何にしよう。 こんな悩みを持つ奥様も多いはず。 仕事をしていると、 ...

 

離乳食初期から中期の赤ちゃんには

この方法が手っ取り早くておススメです。

 

先ほどの作ったお料理から

離乳食を作るだけではなく

時間短縮で楽に1から離乳食をつくる時の基本です。

 

・できた材料を、電子レンジで温める!

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ペースト状や、刻んだ食材を

電子レンジに対応したお皿に入れて

好みの味付けをしてから、ラップをかけて温めるだけ。

 

ここまで読んで、「大人のおかずから」

作るんじゃなかったの?という疑問が。

 

あまった食材は、大人のおかずに使えます。

ほうれん草なら

ペースト状にしたなら

ポタージュスープを作ることができますし、

 

きざんだものなら、ポテトサラダに入れることもできます。

離乳食の味付け

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大人のおかずからとりわけるなら

大人のおかずの味付けの前に

きちんと取り分けておきましょう。

 

電子レンジで味付けの時には

水でだし汁を入れてから温めて

あったか離乳食を作りましょう。

 

そのだし汁、味付けですが

離乳食の味付けの基本をまとめてみました。

 

・基本のさしすせそ

 

砂糖 7ヶ月以降から風味付け程度に。

ミネラルの豊富な、きび砂糖やてんさい糖がおすすめ。

 

塩 7ヶ月以降から0.1g、9ヶ月以降から0.2g。

1歳でも0.4から0.6g程度に使用。

赤ちゃんの舌はとても敏感です。

腎臓に負担がかかるので、本当に少しの一つまみで。

 

酢 早くても7ヶ月から。

9ヶ月以降小さじ8分の1以下から。

赤ちゃんは酸味が苦手なので無理に使用せず

9ヶ月以降に使用したほうが無難です。

 

しょうゆ 7ヶ月から小さじ6分の1。9ヶ月で小さじ3ぶんの1。

1歳の頃に小さじ3分の2程度。

塩分が含まれているので、腎臓への負担も考えて少なく使用。

 

みそ 9ヶ月以降、小さじ6分の1から。

味噌汁なら9倍から4倍にうすめて。

やはり塩分が多いので、少なく使用。

 

・油脂のふくまれるもの

 

バター マーガリン 無塩バターなら5ヶ月、小さじ4分の1から。

風味付け程度に使用しましょう。

 

マーガリンは、色々と添加物が含まれているので

あまりおススメしません。

 

マヨネーズ 卵が含まれているので

卵の食べられるようになった早くても7ヶ月から。

やはり風味付け程度に小さじ5分の1程度から。

 

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・その他

 

ケチャップ 12ヶ月以降。

7ヶ月からトマト風味をつけたいなら

トマトピューレや無塩のトマトジュースを使いましょう。

 

みりん 9ヶ月から

アルコールをとばしてから風味付け程度に使用。

 

ソース 離乳食の完了期から。

スパイスが含まれ、刺激が強いので

最初は一滴ぐらいからにしましょう。

 

市販の大人用の顆粒だし、コンソメ、鶏がら、中華だし

離乳食としては使用しないほうがいいです。

使えるようになるのは1歳7ヶ月から。

添加物が多く含まれ、塩分も多いのでおすすめできません。

 

赤ちゃん用の顆粒だし、コンソメ、鶏がら、中華だしなら

家で1からとれるのなら

それにこしたことはないのですが、市販でも売られています。

 

まとめ

なるべく楽に、大人のおかずから

あったか離乳食を作るのなら

 

フードプロセッサーがあると便利です。

電子レンジの活用で、簡単に作れるのも忙しい主婦にはぴったりの方法。

 

とろみや、ダシを取る手間を

市販のものですませれば、めんどうな出汁づくりもしなくてすみます。

 

ハーバード式スープなら、

野菜のうまみだけで一切調味料を使わないので

野菜を一度に、たくさんとることもできます。

栄養満点ハーバード式スープの効果とは
私はよく朝ご飯に野菜が満点の味噌汁を作ります。 だしさえとっておけば、後は野菜を煮込んで簡単に調理できます。 そうして手軽...

 

参考にしてみてくださいね。

 

(みみみ3)

 


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