使い道は無限大!!なすの保存は冷凍が便利!ハズレなしの冷凍ワザ3選

ぬか漬け、天ぷら、揚げ浸し…

なすのレパートリーは底をつきません。

なすは本当に美味しいですね!

旬は夏ですが、一年を通して

毎日でもいいくらい食べたい食材、なす。

だけどなかなか保存は難しそうだと思いませんか?

あの綿のような実部分が冷凍の敵っぽいような気が…

なすは本当に冷凍には不向きなのでしょうか?

なすの冷凍保存ワザは存在するのでしょうか!?

今回はなすについて調べてみました。


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なすは冷凍できる野菜

 

 

なすは冷凍保存が可能なんです!!

イメージでは解凍後のなすはべちゃべちゃで

水っぽくて味も落ちてる…という感じでしたが、

しっかりとアクを抜いて

きちんと水分を取って冷凍すれば、

解凍後もほぼ同じ食感で美味しく頂けます。

ではその冷凍の仕方を紹介します!

 

・生で冷凍する場合

1.なすを洗い、使用する料理に向いた切り方をする

(煮物なら大きめ、炒め物なら薄めなど)

2.たっぷりの水に10分ほど浸け、アクを取り除く

3.水気をキッチンペーパーでしっかり取る

4.調理の目的別に一回分ずつラップで包み、

さらにジップロックなどの冷凍保存袋に入れる

5.アルミバットなどの金属バットに載せ、

できるだけ急速冷凍する

 

調理する時は、煮物や鍋、味噌汁などの

汁物の場合は凍ったまま入れる。

炒め物に利用する時は

レンジで少し温めてから炒めると良い。

 

・調理してから冷凍する場合

焼きなすや炒め物にしてから、

容器に入れてラップに包み、

ジップロックなどに入れて急速冷凍する。

 

解凍する時は、冷蔵解凍かレンジで。

お弁当用の場合は凍ったままお弁当箱に入れると、

保冷材代わりになります。

 

・天日干ししてから冷凍する場合

なすに限らず、野菜は天日干しをすると

長期間の保存が可能で、かつ栄養価もぐっと上がります。

水洗いしてカットしたら、ざるに並べて2~3日、

完全乾燥させる場合は7日ほど天日干しすれば、

常温でも保存可能です。

そのまま料理に使用できます。


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冷凍保存のメリットは?

 

 

まず、日持ちする。これに限ります。

野菜室では一週間ほどもちますが、

冷凍にすれば1~2ヶ月はもちます。

水分を完全になくした天日干しなら

来シーズンまで保存が効きます。

 

また、小分けにして下処理をした状態で冷凍するので、

次回料理する時に面倒な下準備が必要なく、

時短に繋がります。

冷凍したなすは繊維が切れているため、

味がとても染み込みやすくなっています。

また、水分が抜けているため火の通りが早く、

油の吸収率も悪くなっているので、

とてもヘルシーに調理できます。

まぁ、なすはあの実に油がじゅわーっと

染み込まれているのがとても美味しいんですが、

カロリーを考えるとやはり油は少ないに

越したことはないですね!

 

冷凍なすの簡単レシピ

 

 

では冷凍なすをどう使うか、とっても簡単なレシピを

いくつか挙げたいと思います。

まずは、味噌汁。インスタントみそ汁でも、

味噌汁だけ作ってもいいので、具は冷凍なす、

冷凍うすあげ、冷凍ネギ、乾燥わかめを入れれば

あっという間に具だくさん味噌汁の出来上がり!

次に、カレーやパスタの具として

凍ったまま鍋にほおり込む方法。

冷凍ピーマンと冷凍なすをレンジで温めてから、

一緒に炒める。ごま味噌炒めが最高。

また、グリルや焼き網で皮が真っ黒になるまで

しっかりと焼いてから温かいうちに皮を剥いて粗熱を取り、

食べやすい大きさに切って冷凍保存しておくと、

自然解凍してお醤油をかければ

美味しい焼きなすが出来たての味で食卓に!!

なんて簡単、冷凍なすバンザイ!!

 

まとめ

 

1.なすは、生、調理、天日干し全ての冷凍が可能

2.冷凍したなすは味が染み込みやすく、

油の吸収率も低い。また、天日干しすれば栄養価アップ

3.調理に使用する際は、汁物、煮物なら冷凍のまま使う。

炒め物はレンジでチンしてから使うと良い

 

なすが冷凍できるなんて本当にありがたいですね!

時短につながるので、冷凍できるものは

どんどん冷凍して調理の際に

一気にまとめて作れたら最高です!

 

 

 


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