水出し緑茶を水道水で!子供にも大人にもうれしい4つのメリット

暑い夏の飲み物は何を常備していますか。

うちでは麦茶をいつも冷蔵庫にスタンバイさせています。

 

麦茶はカフェインがなく、家族みんなで飲めるので常飲するのに最適。

でも時々子供たちが飽きてしまうんですよね。

 

うちではおやつの時間はジュースOKですが、それ以外は麦茶か牛乳にしています。。

 

「麦茶じゃないのが飲みたいー」

と言われるので市販のお茶を買っていました。

そんなときにおすすめするのが今回の「水出し緑茶」です。

まずは水出し緑茶の簡単な作り方から

材料

・茶葉


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・冷水ポット

・お茶パック

・水(水道水でOK)

 

1、水1リットルの大して10~15gの茶派をはかって、お茶パックに詰める

2、冷水ポットにお茶を入れて、水を注ぐ

3、あとは3時間以上冷蔵庫で冷やして、お好みの濃さに出たらできあがり

 

我が家もこの方法で作りましたが、メチャクチャ簡単です。

さらに面倒な方は暇なときに、茶葉をパックに詰めたものを密閉パックに作り置きしてください。

 

そうすれば普通の麦茶パックと同じ感覚で使えます。

夏の暑い日には、茶葉を詰めるのすらもおっくうですからね。

 

水出し緑茶をオススメする4つのメリット

「お湯で煮出したものを冷ました方が早いんじゃないの?」

 

と思われる方もいるかもしれません。

ですが、水出し緑茶にはたくさんのメリットがあるのです!

 

・ほっとけばできる

まず一番大きいのがコレです。

夏に家族全員が揃う日には一日に何回もつくらねばなりませんからね。

お母さんが少し楽できるのでオススメです。

 

・カフェインが少なくなる。

子供に飲ませるものはカフェインが心配ですよね。

夜うっかり飲ませたら目が覚めてくる可能性も・・・。

 

水出し緑茶にはほぼ含まれないのだそう。

子供に夜でも安心して飲ませられそうです。


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・うまみ、甘味がきちんと出る

緑茶の中には「テアニン」という甘み成分が入っています。

このテアニンは熱に弱く、抽出温度が低いと壊れずに残ります。

 

さらに苦みの元になる「カテキン」は抽出温度が低いと抽出されにくくなります。

 

つまり甘みが強く、苦みが少ない味になっているのです。

これなら普通の緑茶が苦手な子も飲みやすいでしょう。

 

・お肌にもGOOD!

緑茶に多く含まれる「ビタミンC」は水出しの方が多く抽出されます。

このビタミンCには抗酸化作用、シミやニキビにも効くと言われています。

 

美容にも非常に効果的に働くのです。

 

これからお母さんは紫外線が気になる季節。

ビタミンCは壊れやすいので、意図的に摂取していきたいですね。

 

水出し緑茶は子供にも大人にも嬉しい飲み物だった!

こうしてみてみると水出し緑茶はメリットが非常に多いですね。

強いて言うなら抽出時間が長いことがデメリットでしょうか。。

 

でもそれも二本冷水ポットを用意すれば解決です。

交互にずらして淹れれば一本を消費しているうちにもう一本が抽出されています。

 

こんなにおいしくて健康に良いのなら、常備するしかないでしょう。

 

みなさんも今年の夏に水出し緑茶、いかがですか?

(tumura)

 

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