主婦歴10年私の味噌玉作りと保存方法!常温、冷蔵、冷凍、全部教えます!

お弁当作りに、朝食作り。

朝はママにとって

とても忙しい時間ですよね。

「1分でも時短したい!」

そんなあなたにオススメなのが、

お味噌汁作りの手間が省ける「味噌玉」。

私は、朝食で味噌玉を使った

お味噌汁を出して時短してます!

お弁当のお供にも便利な

味噌玉の作り方から、保存方法まで


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全部教えちゃいますね。

 

なんと1分で完成!味噌玉の作り方

材料

・味噌 小さじ1/2

・顆粒だしの素 小さじ2/3

・お好みの具材 お好みの具材を

少し小さめに切ったもの

私は油揚げとねぎと乾燥ワカメを

選びました。

①大き目に広げたラップに

具材を乗せます。

②軽く絞って、具材を

優しく揉んで混ぜ合わせます。

この時注意してほしいのは、

乾燥ワカメなどの固い具材は、

ラップに穴が開いてしまうので、

優しく揉んで下さい。

③空気を抜くようにラップを絞り、

ゴムで縛って、上側のいらない部分の

ラップを切って下さい。

 

たったこれだけで完成です!

簡単でしょう?

この味噌玉にお湯を150mlほど入れて

良く溶かせば、すぐ1人分の

お味噌汁の出来上がりです。

私はいつも、

お気に入りのマスキングテープを

ゴムのところに巻いて、

パパのお弁当に一緒に入れています。

 

 

お湯ですぐできる超便利な味噌玉の保存方法

このような密閉容器や、

ジッパー付きの袋に入れて保存します。

空気に触れると、好気性菌が

繁殖しやすくなってしまい、

風味が悪くなってしまうからです。

そして、発酵が進んでしまい、

色が黒くなっていきます。

味も、お味噌汁の甘みが消えていき、


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渋みが強くなり、発酵し過ぎて

液が出てくる事も。

食中毒を防ぐためにも、

必ず、密閉できる容器や袋に入れて

保存するようにして下さいね。

 

 

常温での保存期間

季節により異なりますが、

寒い時期は約4日、

暑い時期は約1~2日が目安です。

このように、

暗くて風通しの良い場所に

保存しましょう。

常温での保存は、味も変化しやすく、

変色したり、カビが生えやすいので、

なるべく早めに食べきって下さい。

食中毒感染防止のため、

変色やカビなどの見た目の変化に

充分に注意して持ち運びして下さいね。

 

 

冷蔵での保存期間

約1週間ほど保存できます。

冷蔵庫に入れる事で、

お味噌の発酵が抑えられ、

菌の繁殖をある程度は抑えられるため、

常温保存より、

お味噌の鮮度が保たれます。

しかし、味噌玉に入れる具材によって、

保存期間が短くなります。

水分が多い具材は腐りやすく、

生野菜などを入れると、

菌が発生しやすくなり、

保存期間は約4日程と

短くなってしまいますので、

味噌玉の変化に注意して下さいね。

 

 

冷凍での保存期間

約1か月ほど保存できます。

しかも、変色していなかったり、

カビが生えていなければ、

それ以上保存できますよ。

写真のように、密閉容器に入れて

凍らせて保存するのも良いですが、

大き目の製氷皿に味噌玉を

直接入れて蓋をするか、

製氷皿をラップで包んで凍らせると、

氷のようになり、

出す時に便利だし時短にもなりますよ。

私は、一番便利で保存期間の長い、

冷凍保存をオススメします!

 

 

まとめ

・空気に触れると

菌が発生しやすくなるので

必ず密閉して保存する

・常温保存保存方法として向いていない

・冷蔵の保存期間は

具材によって短くなる

・冷凍保存期間は約1か月で

保存方法としても一番向いている

 

おいしくて、アレンジも

しやすい便利な味噌玉。

忙しい朝食にポン!

昼食や夕食にもスッと出せる

味噌玉は、

ママ達の強い味方ですね。

簡単に作れるので、

お子さんと一緒に作るのも

楽しいですね!

保存方法と保存期間を守って、

味噌玉の時短お味噌汁を

活用してみて下さい。

 

 

 


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