ラッシーは味も種類もたくさん!ご家庭でも作れます♬

イギリスに住んでいると

世界中の国の人達と共に

暮らしていることを実感します。

その中でも多いのがインド人・パキスタン人や

バングラデッシュ人。

そして、イギリス人にとってカレーは

国民的人気メニューの1つです。

東ロンドンにBrick Lane(ブリックレーン)

というエリアがあります。

ロンドンでカレーを食べたいと思ったら


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このエリア、

道には両側、カレー屋さんが連なっています。

カレーはレストランだけでなく、

テイクアウェイも大人気です。

 

そして、インド料理と言えばラッシー。

ダヒー(ヨーグルト)がベースの飲み物です。

スパイスの効いた料理と

ヨーグルトの相性がよく人気です。

味はほんのり甘いヨーグルト味で、

少しトロリとしています。

 

私もブリックレーンなどでカレーランチをする時は

必ずラッシーを注文します。

辛いものは好き、だけどあまり得意でない私には

ラッシーは美味しいだけでなく

辛さを和らげてくれるので嬉しい飲み物です。

 

 

本来のラッシーの作り方は、

ダヒーという水牛のミルクから

作ったヨーグルトを使います。

乳牛に比べて濃厚で栄養価も高いのです。

ダヒーは日本でも通販で購入できるようですね。

東欧のヨーグルトに特徴的な

ブルガリカス菌を含まないので、

ブルガリカス菌が出す

酸味を連想させる香りがありません。

これによって、

穏やかでまろやかな味になるのです。

 

それではラッシーには

どんな種類があるのか見ていきましょう。

大きく分けて、ソルティ・ラッシーと

スィート・ラッシーに分かれます。

 

<ソルティ・ラッシー>

・プレーンラッシー

・ナムキーン・ラッシー(薄い塩味がついている)

・ケーサル・ラッシー(サフラン入り)

・ズィーラー・ラッシー(クミン入り)

・プディーナー・ラッシー(ミント入り)

 

<スィート・ラッシー>

・ミーティー・ラッシー(砂糖で甘みがついている)

 

こんなにたくさんの種類があるんですね。

そしてスィート・ラッシーには

果物入りラッシーもあります。

 

・ケーラー・ラッシー(バナナ)

・アーム・ラッシー(マンゴー)

・パピーター・ラッシー(パパイヤ)

・チークー・ラッシー(サポジラ)


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・ニンブー・ラッシー(レモン)

・アールー・ラッシー(桃)

 

 

みなさんはどれがお好みですか?

私はマンゴー入りアーム・ラッシーがいいなぁ♬

 

 

このラッシー、家庭でも簡単に作れます。

普通のヨーグルトを使う

プレーンのラッシーレシピは下記です。

 

<プレーンラッシー>2人分

材料:

プレーンヨーグルト 250g

牛乳 250ml

砂糖 大さじ2

レモン汁 大さじ2

 

作り方:

①ミキサーに全ての材料を入れ攪拌する

②氷を入れたグラスに①を注ぎ入れる

 

果物を入れる場合はそれぞれを小さく切って、

①で他の材料と一緒に攪拌します。

 

それから日本ならではのラッシーをご紹介しましょう。

カルピスラッシーです♬

 

<カルピスラッシー>

材料:

カルピス 30ml

レモン果汁 60ml

牛乳 300ml

 

作り方:

①3つの材料をグラスに入れて混ぜるだけ!

見た目は普通のカルピスでも

飲んでみるとラッシーになります。

(飲むヨーグルトと言っても良いのですが笑)

 

ここまで紹介した基本のラッシー以外にも

ご家庭で工夫して野菜など入れて

作ってみるのも良いですね。

トマト嫌いのお子さんがいるご家庭では

トマトも攪拌していれてみましょう。

はちみつやレモンと合わせて作ると

色も綺麗な薄ピンク色になり

お子さんが美味しく飲めることがあります。

 

ご存知の通り、

ヨーグルトは整腸作用があり、

腸内をきれいにすることは

美容にも大変効果的です。

 

美味しくって

体にも美容にも良いラッシー。

スムージーのように

満腹感も得られますので

カレーと合わせていただくだけでなく、

家族の朝一番の健康飲料にしたり、

お子さんのおやつタイムの

お供にしても良いですね。

ラッシーは

外食時に飲むものと決めず、

ご家庭でもお楽しみください。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


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