時短テクニックの代表選手!レンチンでおかずの作り置きをしよう

皆さん、レンチンしてますか?

レンチンとは、

レンジでチンすることですね。

 

家庭にレンジがあるのが

普通になった現在、

レンチンでおかずの作り置きができる

アイデアがたくさんあります。

「レンチンでつくおき」ですよ!

 

平日はとにかく忙しいので、

料理をできるだけしないで


【スポンサーリンク】

ご飯の支度をしたい、

副菜を1品簡単に増やしたい、

そんなママには、時短になる

作り置き生活がオススメです。

 

レンチンでおかずの作り置きをする最大のメリットは時短!

 

働くママ、専業主婦のママ、

どちらの生活パターンをとっても、

ママ達は忙しいですね。

特に、夕方の時間帯を

少しでも効率的にするのは、

ママ達にとって重要事項では

ないでしょうか?

 

レンチンテクニックを生活に取り入れると、

「時短」になります。

レンチンレシピの基本は、

①食材を切る

②味付け

③レンチン

です。

 

コツは、1週間分のレシピを考えて、

買い物をしてしまうところです。

 

週末に平日1週間分の作り置きを

してしまうことだって可能です。

作り置きすることで、

買っておいた食材を傷ませてしまったり、

無駄にすることも無くなります。

 

では、どのようにレンチンで

おかずの作り置きをするのか、

レンチンレシピを3つ、ご紹介しましょう。

全て2人分になります。

 

①あっという間にできる鶏チャーシュー

 

鶏もも肉 2枚

醤油 100ml

水 50ml

みりん 50ml

 

・もも肉はフォークで穴をあけ、

薄くそぎ切りにする

・耐熱の深皿にもも肉、醤油・

水・みりんを入れる

・クッキングシートで落し蓋をし、

ラップを軽くかける

・電子レンジ500w6分加熱し、

一度取り出す

・上下を返し、同じように

6分加熱して完成

 

頂く時は、玉ねぎの薄切り、

人参の千切り、カイワレを

たっぷり乗せると、

見た目も綺麗に、またさらに

ヘルシーになります。

そのままおかずに、麺類のトッピングに

使い道がたくさんありますね。


【スポンサーリンク】

②もやしのピリ辛マヨあえ

 

もやし 1袋

マヨネーズ 大さじ2

豆板醤 小さじ1

塩 少々

ラー油 適量

韓国海苔 1枚

 

・もやしを電子レンジで2分加熱する

・レンジから取り出し、冷めたら

絞って水分を取り出す

・マヨネーズ・豆板醤・塩・

ラー油であえる

 

頂く時は、韓国海苔をかけます。

副菜としてピリっと辛くて美味しいです。

ちょっとした副菜になり、

大助かりの1品です。

 

③きのこのマリネ

 

きのこ(何でも) 2~3パック分

オリーブオイル 大さじ2

白ワインビネガー 大さじ2

にんにく(すりおろし)小さじ1

唐辛子(種を取る) 1/2本

コンソメ・塩・こしょう 少々

 

・きのこは石づきを取って小房に分ける

・きのこ、オリーブオイル、

白ワインビネガー、にんにく、

唐辛子を耐熱ボウルに入れる

・電子レンジ600wで1分加熱し、

コンソメ、塩、こしょうを加えて

さらに3分加熱して完成

 

そのまま副菜として頂いても、

パスタの上に乗せても美味しいです。

 

レンチンしたおかずは冷蔵庫で

保存してくださいね。

 

さて、レンチンで作ることによって、

もっと嬉しいことがたくさんあるのです。

 

それは、

①火加減不要なので失敗無し

②洗い物が少なくて済む

③加熱時に他の作業を安心してできる

 

その上、

④レンジで加熱するので、

油をカットできてヘルシー

なので、

ダイエットになる可能性があるのです。

 

柳澤英子さんの

「全部レンチン!やせるおかず作りおき」

が250万部突破というのも

実際に効果がでた人がたくさん

いるからかもしれませんね。

 

週末に作り置きして、

平日は楽に、健康的で美味しいご飯を

家族に出しましょう。

 

我が家は週末のほうが忙しいので、

私が食材の買い物をする木曜に

一気に作り置きすると、

週末は精神的にも物理的にも

余裕が出て嬉しいです。

 

失敗いらずなので、お料理が苦手な

ご主人でもできますから、

週末はキッチンに一緒に立って、

作り置きおかずをたくさん作るのも

素敵ですね。

お菓子作りは好きだけど、

お料理はどうも、、、

という、うちの夫にも早速教えて、

作ってもらうことにしたいと思います。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*