栄養満点いんげん♬下ごしらえのポイントは筋とり!

グリルやソテーでお肉料理に添えたり、

煮物や天婦羅に使ってみたり、

胡麻和えにして頂いたり、

いんげんほど素晴らしい脇役はないでしょう。

 

和食・洋食・中華でも

フランス料理でもインド料理でも

どの国でも食されているいんげん。

 

私は大手スーパーマーケットの

オンラインショッピングを

週一で利用していますが、


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毎回ポチッといんげんを買います。

1週間に最低1袋か2袋買い続けています。

 

 

我が家の人気メニューは胡麻和え、天婦羅

そして豚ひき肉と合わせたピリ辛炒め。

いんげんはちょっとボリュームも出るので

私は焼きそばやパスタなどの麺類に

ピーマンよりいんげんを使うことが多いです。

 

さてそのいんげん、

下ごしらえが少し必要ですね。

いんげんは下ごしらえ次第で

食感と見栄えが劇的にアップします。

 

下ごしらえでまずするべき事は「筋とり」。

筋が残っていると食感が悪くなります。

ヘタを取る時に綺麗に筋の部分が折れれば

そのまま食べて問題ありませんが、

筋なしのほうが食感が良くなります。

 

いんげんの筋とりのやり方

 

いんげんはカーブしていることが多いですね。

ヘタの部分と先端の部分から

筋を取っていくことになります。

 

順序は下記でどうぞ:

①細長く尻尾のようになっている

いんげんの先端が上に向く状態で

いんげんを持ちます。

②3~5mm程度を内側にポキっと折ります。

③そうすると糸のように筋が出てくるので

そのまま反対側の端まで千切れないよう

ゆっくりと引っ張ります。

④片側の筋を取り終わったら、

いんげんを反対の向きに変えて

今度はヘタ部分から筋を取っていきます。

 

スルスルっと筋が取れていくのは

結構快感です。

お子さんに手伝ってもらって

どっちが早く筋とりできるか

競争も楽しいですよ♬


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筋を取ったいんげんを茹でる時は、

お鍋にひとつまみの塩を入れてください。

それだけでも綺麗な緑色になりますが、

さらに色よく仕上げたい時は

氷水にさっと潜らせ色止めしましょう。

この作業、料亭みたいじゃないですか?

 

さやえんどうやシュガースナップも

同じ要領で下ごしらえしてくださいね。

 

いんげんマメ知識

 

ここでいんげんマメ知識です

(マメかけてみましたが笑)!

 

単なる脇役とは言えないいんげん。

その栄養に注目しましょう。

・ビタミン(B1, B2, C)

・ミネラル(カリウム・カルシウム・マグネシウム)

・食物繊維

・アミノ酸(全9種類)

・鉄分

・βカロチン

 

これは素晴らしすぎます。

食べてて良かった~!と思わされました。

もはや脇役とは呼べないでしょう。

そして、茹でたいんげんは100gあたり約30kcal、

この低カロリーも嬉しいですね。

 

 

最後に、美味しいいんげんの見分け方3つです。

①豆の形がはっきり分かるものは避ける(育ちすぎている)。

②綺麗な緑色をしていて細くて均一なもの。

③イキイキとしていてサヤの先がピンと立っているもの。

 

いかがでしたでしょうか?

いんげんはどんな料理にも合わせやすく、

栄養の面も素晴らしい食材です。

成長が早く1年に3回収穫できますので

いつでも食べられるのも気軽でいいですね。

 

ちょっと一手間かかる筋とりではありますが、

一旦座って筋とりを始めると、

なんだかとっても落ち着いてきて

ヒーリング効果までありそうではないですか?

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


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