常備菜でかしこくやり繰り!冷凍すれば保存期間も長く!

常備菜は、家族を思う主婦の知恵!

忙しい日が続くと

お掃除やアイロンがけなんかの家事は

ちょっと手抜きになってしまうこともあります。

 

でも、家族の健康を守る毎日のごはんは

しょっちゅう手抜きはしたくない。

 

家族には、安心でおいしい、わが家の味を食べさせてあげたい。

食卓を少しでもにぎやかに、家族の喜ぶごはんを用意してあげたい。

 

そんな思いで主婦のみなさんは毎日

一生懸命お料理されているのではないでしょうか。

 

野菜の煮物やきんぴら、あえものや漬物。


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煮物1

学生の頃、ちょっと小腹が空いた夜食なんかに

母が冷蔵庫から出してくれるきんぴらや煮浸し。

 

それでご飯を軽く一膳食べたりすることが

なんて幸せなことだったんだろうと、今になって思います。

当時はケーキやプリンなんかのほうが嬉しかったけど…

 

不足しがちな栄養素を、いつでもサッと用意してあげられる。

心も体もほっとする、やさしい味の常備菜は

家族の健康を考えた主婦たちの知恵なんですね。

 

常備菜を作り置いてラクラク晩ごはん!

わが家の子供たちはまだ小学生。

公園遊びや習い事につきあっていると

あっという間に夕食の支度の時間を過ぎてしまう…

 

ご飯はタイマーでセットしてあるし

メインのおかずはお肉かお魚を焼くくらいですむけど

あとはどうしよう…ってなることは、しょっちゅうです。

 

そこで常備菜の登場!

野菜をメインに作っておけば、パパッと冷蔵庫から出して

カンタンに栄養バランスのよい食卓になります!

 

わが家では一度に作る量をできるだけ多くして

いろんな種類の常備菜を保存するようにしています。

 

作るときは大変な気もしますが

結局、あとで「コレがあって良かった!」

となるので、なるべく量を多く作り置くように、心がけています。

 

冷凍してしまえば3~4週間は、保存OK!

味付けをしっかり濃くしておけば、

きんぴらやひじきの煮物などは冷蔵庫で5日~7日ほど日持ちがします。

 

鶏そぼろや牛肉のしぐれ煮など、お肉や魚を使ったものや、

野菜でも水分が多く残っているものは

比較的いたみが早いようです。

 

せっかく作り置いた常備菜ですが、冷蔵庫に入れておくと


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いつの間にかすみっこに追いやられて存在を忘れてしまうことも…

かと言って毎日のように食卓に出すと、家族の反応はイマイチ。

 

「またこれ…?」とは言わないまでも

最初に作って出した時とは明らかに違うし

こちらも「またコレでごめんね」みたいな気持ちになってしまいますよね。

 

そんなのもったいない!!!

そこで1、2回食卓に出す分だけ冷蔵庫に残し

後はタッパーやジップロックに入れて

すべて冷凍してしまうことにしました。

 

しばらく日をおいてから、解凍して出せば…

またコレ作ってくれたんだ~!おいしい~!

って反応になります!冷凍しておいたことはナイショで。

 

加熱調理してから冷凍できるものと、冷凍できないもの

生のままでは冷凍できない食材としては

・キュウリ、レタスやほうれん草などの葉もの野菜

・ゴボウ、フキなど繊維質の野菜

・しょうが、ねぎ、にんにくなど薬味用の野菜

・生卵

・かまぼこなど練り製品

・豆腐、こんにゃく

といったものが挙げられます。

 

これらは解凍するときに水分が失われ、

ボソボソしたり、ベチャッとしてしまったりして

風味が落ちるのでそのままの冷凍は避けたほうが良いです。

 

でも、そういった食材でも

加熱調理をすれば冷凍できるものもあります。

 

加熱調理したものは基本的に、冷凍しても

ある程度はもとの味を再現してくれます。

 

が…中には加熱調理をしてあっても

冷凍すると食感が多少変わったりするものもありますので注意してくださいね。

 

×いも類、かぼちゃ 煮ただけのものを冷凍するとボソボソしてしまいますが、

ゆでてマッシュする、油で揚げると冷凍してもだいじょうぶ!

×豆腐 白和えは冷凍できますが、麻婆豆腐は豆腐がスポンジ状になってしまいます。

×こんにゃく これも凍らすとスポンジ状になってしまいます。

 

×ゆで卵 ゴムのように固くなります。卵焼きやそぼろにすれば冷凍できます。

色々試して、それぞれのご家庭の冷凍常備菜を見つけてみてはいかがでしょうか?

作りたてにまさるものはないのですが、

時間と手間を考えたら、冷凍は本当に便利!

常備菜3

作りたてのものと、冷凍のもの

忙しさに応じてかしこく使い分ければ

家族と食後に、ゆっくりお茶を飲む時間がとれるかもしれませんね!

 

 


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