はちみつ大根は本当に喉に効く!

「はちみつ大根」は咳や喉の痛みに効果があると

昔から親しまれてきた民間療法です。

 

大根を角切りにして

はちみつに漬け込み2〜3時間もおけば

大根から出る水分に蜂蜜が溶け込み甘いシロップに変身します。

 

身近にあるもので簡単に作れ、副作用もないのでお手軽ですが

市販の咳止めや喉の薬より効果があるのはご存知でしょうか。

ここでは、はちみつ大根の喉への効能やその飲み方について解説していきます。

 

はちみつ大根は殺菌と保湿作用の成分が豊富

冬場の乾燥が激しいときだけでなく、夏でもエアコンの冷気で喉を痛める場合があります。

喉の違和感に気づいてしばらくすると、熱が出て風邪を引いたり


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熱が下がっても咳だけ長引くケースなど、喉からくる風邪は意外とやっかいで

季節かまわずやってきます。

 

冬場は気をつけていても、夏場はうっかりして風邪を引くことが多い季節。

普段からの風邪予防に、はちみつ大根を飲む習慣をつけるのもいいかもしれません。

 

そもそもはちみつと大根には、殺菌と保湿作用のある成分が豊富に含まれており

その相乗効果が喉に働きかけ、喉の痛みが和らぐと言われています。

 

具体的には、はちみつには腸にやさしいオリゴ糖と抗炎症作用が含まれていますし

大根には辛味成分である「イソチオシアネート」に抗炎症作用が

消化酵素である「ジアスターゼ」が消化を助け腸を整えることで

免疫力アップの効果が期待できます。

 

大根にはビタミンCも含まれるので、はちみつ大根は風邪の予防にも効果的なのです。

「今は絶対に風邪なんひいてられない!」というときに

風邪予防として飲んでいる方も多いようです。

子供でも飲めますので、取り入れやすいですよね。

 

準備するものは、大根、はちみつ、保存容器だけ!

なにより、はちみつ大根の作り方はとても簡単です!


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はちみつと大根さえあれば、できちゃうのがいいところ。夜寝る前にでも浸けておけば

翌朝にはたっぷりと、はちみつ大根のシロップが出来上がっています。

 

まずは大根をサイコロ状、または荒めの千切りにカットして保存容器に入れ

はちみつをひたひたになるまで注ぎます。あとは保存容器のふたをしめ、3時間ほど置けば

大根から水分が出て、でき上がりです。

大根にもよりますが、思った以上に水分があがってきますので

はちみつの量は少なめでも大丈夫です。

 

また大根は漬けすぎると渋みが出てくるので、3日以上は浸けないようにしましょう。

大根だけ取り出し、はちみつ大根シロップの保存は冷蔵庫で1週間ほどが目安です。

夏と冬では、大根の水分量が違います。

大根の旬は晩秋から冬なので、この時期の大根はみずみずしくシロップもたくさんとれますよ。

 

オススメの飲み方は甘酒で割ること!

はちみつ大根シロップの飲み方の基本は、そのまま飲むことですが

夏場、すっきり飲みたいのであれば、水や炭酸水で割るのもおすすめ。

 

レモンを入れると爽やかさが増しますし、身体を冷やしたくないのであれば

生姜の千切りや擂り下ろしを混ぜて飲むのも美味しいです。

 

筆者のおすすめは、はちみつ大根を甘酒で割る飲み方!さらに生姜を少し擂り下ろして飲むと

風邪にも効果的ですし、身体を冷やすこともありません。子供にもおすすめです。

 

喉が痛くなると、「風邪を引くかも」と思い、どうしても薬に頼って早めに直したくなりますよね。

 

市販の風邪薬はどんなものでも副作用があります。

できれば身体の自然治癒力で、自分の免疫力をあげ直したいのが本音ではないでしょうか。

そのためには時間がかかると思ってしまいがち。はちみつ大根は、あまりに手軽で簡単なため

その効果を疑う人が多いことも事実です。

筆者も最初は眉唾であまり効果を期待していませんでした。

しかし、実際に飲んでみると非常に飲みやすく、ちょこちょこ飲んでいるうちに

咳や喉の痛みが引いていきました。

子供にも効果的ですので、ぜひ試してみてください!


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