ゴーヤの栄養を目いっぱい利用すれば、夏バテ知らずの体になれる!

私はゴーヤが大好きで、

スーパーにゴーヤが並ぶ時期が来ると、

テンションが上がります。

夏の時期は、

買い物に行く度に買っています。

 

夏バテの時期は

「胃の中に大きい石でも入ってる?」

というほど胃が重いですよね。

 

だからと言って

何も食べないわけにいかないし、


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いつも素麺だと栄養が偏るし…。

そんな生活だと

ますます体調が悪くなる、

という悪循環に陥ってしまいます。

 

実を言うとゴーヤは、

夏バテ地獄の救世主なのですよ。

さらに、

ゴーヤを使ったある料理を食べると、

しっかり栄養が摂れるのです。

 

毎年夏バテに悩まされる人は、

これを読まないと損します。

ゴーヤには夏バテ気味な人にとって、

喉から手が出るほど欲しい栄養が

たくさんあるのです。

 

中には「苦みがどうしても…」

という人もいるでしょう。

ゴーヤ好きとしては、

1人でもそういう人をなくしたいです。

苦みを抑え、

ゴーヤを好きになる方法も

ご紹介します。

 

夏バテに効く栄養成分がたくさんある!

まずゴーヤの主成分は、

カルシウム、ビタミンC、B1、B2、

葉酸、鉄分、カリウム、食物繊維、

モモルデシンです。

 

これらの成分が夏バテに

どう貢献するかと言いますと…。

 

まず、カルシウムは骨をはじめ

丈夫な体を作り、

免疫力をアップさせます。

が、汗と共に失われやすい

成分でもあります。

夏はしっかり摂りたいです。

 

ビタミンCは、

暑さでイライラした気分を静め、

精神的にバテるのを防ぎます。

ビタミンB1、B2は、

体の中でご飯などの糖分を

エネルギー源に変えるのを補助します。

また、睡眠の質を上げるので、

暑い夏でも規則正しい生活が

送れるようになります。

これらのビタミンは

疲労回復に欠かせないですね。

 

葉酸は、健康な血液を作ります。

鉄分は血管内で体に酸素を

循環させるため、貧血予防になります。

 

ミネラルの一種であるカリウムは、

筋肉の機能を上げます。

カリウムも

汗と一緒に失われやすいので、

しっかり摂りましょう。

 

食物繊維は、

言わずと知れた便秘解消です。

夏バテだと腸の働きも

弱くなりますよね。

 

最後にゴーヤ特有の

苦みの成分である、

モモルデシンです。

この苦みには食欲をアップさせる

効果があります。

さらに、胃の粘膜を保護し、

胃もたれを防いでくれるのです。

 

 

 

これらのことを踏まえると…。

ゴーヤの効果は、

「免疫力アップ、疲労回復、

食欲アップ、胃の保護」ですね。

夏バテ予防のオールスター、

といった効能です。

 

声を大にしておススメしたいゴーヤチャンプルー

おススメしたいレシピは、

ゴーヤチャンプルーですよ。

ご存知、沖縄料理定番の炒め物です。

 

「なんだ、普通じゃん」

とがっかりした、そこのあなた。

ゴーヤチャンプルーを

甘く見てはいけません。

 

なぜこの料理を推すか

と言いますと…。

ゴーヤ以外にも、玉子や豆腐、

豚肉も入っているからです。

 

これらの食材も、免疫力を上げ、

体力を回復させるたんぱく質や

ビタミンが豊富です。

一皿で必要な栄養が

たくさん吸収できる、

ということですね。

 

また、ゴーヤに含まれるビタミンCは

野菜の中では珍しく、

熱を加えても壊れにくいです。

ビタミンC含有量は

100gあたり約75mgで、


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野菜や果物の中でも上位に入ります。

いちごが約60mgなので、

いちごより多いってすごいですよね。

 

夏には暑さによるストレスで

ビタミンCがたくさん体内で使われます。

ビタミンCが不足すると、

疲れが取れず、夏バテが

さらに悪化してしまいます。

できるだけたくさん

摂っておきたいですね。

 

ゴーヤチャンプルーは、

ゴーヤのレシピの中では

ありきたりですが、

私は毎日食べても飽きません。

味付けは醤油と塩のみで

シンプルですが、

苦味がいいアクセントになってます。

 

苦みを抑えてゴーヤが好きになれるゴーヤチャンプルーの作り方

ゴーヤ好きな私は、

苦みが魅力だと思っていますが、

家族は苦いものが苦手です。

「なぜこの苦さの良さが分からないの?」

と、1人でパクパク食べています。

 

しかし、その苦さによって

ゴーヤが苦手な人が多いのも事実です。

ただ、苦手な私の家族でも

「美味しいっ!」と言った

ゴーヤチャンプルーがあります。

僭越ながら、

そのレシピをご紹介します。

 

最初に言っておきますが、

苦みを完全に消すのは難しいです。

が、少なくすることは

調理過程で可能ですよ。

 

<材料(4人分)>

ゴーヤ   1本

豚薄切り肉 150g

木綿豆腐  1丁

玉子    2個

塩     適量

コショウ  適量

醤油    大さじ1

サラダ油    適量

 

<作り方>

1.ゴーヤを縦半分に切り、

種とワタを除き、半月型に

薄く切ります。

塩もみし、水で洗ったら

水けをよく切ります。

(このひと手間が苦みを抑える

1番のポイントです。

モモルデシンは塩もみすることで

細胞が壊され、苦みが和らぐのです。)

2.木綿豆腐をちぎりながら

フライパンに入れ、塩少々を振り、

焼き色を付け、お皿に取り出します。

(食材は1つ1つ焼き付け、

その都度取り出します。

火が通り過ぎて硬くなるのを

防ぐためです。)

3.ゴーヤをフライパンに入れたら

塩を振り、両面に焼き色を付け、

先ほどのお皿に取り出します。

4.豚肉を入れ、塩コショウをふる。

焼き色が付いたら今度は取り出さず、

先ほど焼いた豆腐とゴーヤを

フライパンに戻し入れます。

5.醤油を入れ、混ぜます。

(ここで2つ目の苦みを抑えるポイント。

醤油は大さじ1杯が目安ですが、

苦みを抑えたい場合には、

気持ち多めに入れます。

大さじ1杯強といったところでしょうか。

あまり入れすぎるとしょっぱくなるので

気を付けてください。)

6.溶いた玉子を入れてさらに混ぜれば、

美味しいゴーヤチャンプルーの

出来上がりです。

 

もっとマイルドにしたい場合は、

玉子2個を3個にしてみる、

という手もあります。

白ごはんに乗せれば、

さらに苦みがマイルドになりますよ。

この調理法を試せば、

ゴーヤが好きになること

間違いありません。

 

まとめ

1.ゴーヤには、

「免疫力アップ、疲労回復、

食欲アップ、胃の保護」といった

夏バテに良い効果がある。

2.ゴーヤの栄養を

しっかり摂れるレシピは、

ゴーヤチャンプルー

3.苦みを抑える調理のポイントは、

塩もみ&水洗いと、

醤油を濃い目にすること

と、以上がゴーヤについてでした。

 

苦みが苦手だという人も、

ぜひ上記のレシピで

作ってみてくださいね。

 

ゴーヤが夏バテに最強だと

分かりましたね。

これを知ったら、

夏バテなんてもう怖くありません。

 

 

 


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