銀杏の下処理は電子レンジと封筒でOK!手軽につくれる秋の味覚

秋が近づいてくると

街路樹のイチョウの木の下に落ちている

銀杏を見かける季節になります。

 

強い臭いは苦手な人が多く、

外側の黄色い皮を触ると

皮膚炎になるので気をつけたいですね。

 

そんな銀杏ですが

皆さんも食べたことがあるように

臭いに反しておいしい食べ物です。

 

茶碗蒸しを食べているとき、


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下の方に銀杏が入っているのを見つけて

あった!と喜んだ経験がありませんか。

 

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拾った銀杏。

市販品を買わずに家庭でも食べてみたいですよね。

これから銀杏の簡単な食べ方を紹介していきます。

 

銀杏の下処理の方法

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1      ボウルに水と拾ってきた銀杏を

ふやけるまでつけておきます。

12週間程つけておくと

果肉が腐り、種が取りやすくなります。

 

2      ゴム手袋などで手を保護しながら

果肉の中から銀杏の種を取りだします。

銀杏の果肉は手が荒れてしまうので気をつけましょう。

 

3      種を天日に干して乾かします。

23日天日干しすると殻が白くなり完成です。

この下処理が終わると

お店で売っている殻付き銀杏になります。

 

封筒と電子レンジを使った方法

[ 材料 ] (4人分)

・銀杏 2530

・塩 大さじ1

・封筒 

[ 作り方 ]

1      銀杏と塩大さじ1杯を封筒に入れて袋の口を閉める。

2回以上、口を折ってください。

しっかり閉めていないと

温めている最中に銀杏が飛びだします。

2      電子レンジ500W120秒~130秒加熱する。

3      封筒の中で殻のはじける音が23個、聞こえたら完成です。

  加熱しすぎると銀杏の実が固くなってしまいます。


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4      熱いうちに薄皮を取りますが、火傷に注意してください。

*すぐに使用しない時は

 薄皮をむいた後にラップなどに包んで

 冷凍庫で保存しましょう。

 

レンジの中で殻がはじける音は驚きますが

封筒に入れて温めるだけで完成するので

とても楽ですよね。

 

何度も作っていると

音がするのも楽しくなってきますよ。

 

出来上がったら

そのまま塩をかけて食べたり

料理に使ったり銀杏を堪能してください。

 

電子レンジと封筒の方法が簡単ですが、

もう少し手間をかけてもいいから

美味しい銀杏を味わいたいという方には

フライパンを使う方法がおすすめです。

 

フライパンを使った方法

[ 材料 ] (2人分)

・銀杏 2025

・塩 1/2カップ

[ 作り方 ]

1      銀杏の殻にペンチなどで割れ目を入れます。

2      塩と銀杏をフライパンに入れ炒ります。

*フライパンは蓋を必ず閉めてください。

 閉めないと銀杏がはじけ飛んできます。

3      香ばしい香りがしてきたら火を止めます。

4      熱いうちに薄皮を剥いて完成です。

 

先に殻をきれいに除いてから炒る方法もあります。

その場合は黄色になってきたら完成です。

薄皮は自然と取れるので薄皮を剥く手間が省けます。

 

銀杏の作り方どうでしたか?

フライパンで炒る方法も

もちろんおすすめですが、

封筒と電子レンジで作る方法は

意外と簡単で試してみようかなと思いますよね。

 

レンジでの音は驚きますが、

お子さんと一緒に楽しめますよね。

音がするよ~聞いていてね。

 

なんてお母さんと一緒に待っている時間は

お子さんの良い思い出になりそうですね。

 

(ゆみ)

 

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