外食の頻度はどれくらい!? 夫婦の外食事情とは

夫婦での外食。楽しいですね。

2人でうきうきしながら行きたいお店や

食べたい物を相談する時間はとても幸せです。

 

私は結婚前から外食が大好きでした。

 

常に「食べログ」で検索して

「評価が3.5以上」のお店ばかりを検索していましたね。

 

お付き合い~同棲~甘い新婚生活まで

私が夫とお付き合いを始めた当初、大阪と東京の遠距離恋愛でした。

私は大阪、彼は東京に住んでいました。お互い会えるのは月1回。

会う場所は東京か大阪。


【スポンサーリンク】

 

月1回の貴重な時間なので、食事するお店はかなり真剣に選びます。

大阪ではご当地モノを、東京では「東京っぽいお洒落な場所」

を必死で探していましたね。

大阪と言えば、「粉もん」。

彼が大阪に来た時は、「たこ焼き」や「お好み焼き」に連れていきました。

ベタですね。

でも大阪人は「粉もん」が大好きなので

人と会う時は粉もんのお店に入ることが多いです。

 

月1回、私が上京する時は、とても気合いを入れていました。

私は東京が大好きでしたから、「東京っぽい」場所やお店に行きたがりました。

初めてのデートは確かお台場でしたね。懐かしいです。

 

その後、私は東京に転勤となり、上京。

上京後は別々に暮らしていましたが、毎週彼が来て、私の家の近くで外食。

当時私はとても賑やかな街に住んでしました。

 

覚えているだけでも、天ぷら、沖縄料理、ベトナム料理、ラーメン、大人のお子様ランチのお店など。

今でもあの活気は覚えています。

同棲を始めてからも週1、2回は外食をして

「東京っぽい」お店を開拓していきました。

 

もちろん、食べログ評価は「3.5以上」のお店限定です。

結婚後も引き続き、週1、2回の外食は続きました。

 

パンケーキ屋、焼肉屋、有名なハンバーグ店、老舗の洋食屋など。

結婚後も外食の頻度は変わりませんでした。

 

妻の妊娠時期は外食危機!?

状況が一変したのは私が妊娠してから。


【スポンサーリンク】

妊娠後、私はつわりで外出ができなくなり、3週間ほど家に引きこもりました。

 

つわりが収まってからは徐々に外出できるようになり

家の近くのうどん屋などに行けるようになりました。

 

但し、妊娠中は食べられる物に制限がかかります。

 

妊婦は「生もの」を食べてはいけないので

好きなお寿司やお刺身が食べられない日々は辛かったです。

 

里帰り前に旦那にお願いして、浅草へすき焼きを食べに行きました。

出産するとしばらく行けないであろう、すき焼き。

とても味わい深かったです。

 

子供が産まれてからの外食事情

子供が産まれると、すぐには外食ができません。

 

里帰り先から自宅に帰っても、子供の世話に追われて

外出どころではありませんでした。

やっと外出してもすぐに帰宅していました。

 

子供が半年過ぎた辺りから、外食がしやすくなります。

ショッピングモールやファミリーレストラン、ホテルのランチなど。

0歳の子供がいることを伝えて店に入ることが多くなりました。

 

ただ、夫婦2人で外食したことは、子供が産まれてから一度もありません。

次に2人きりで外食するのはいつになるのでしょうか・・・。

SNSでお洒落なレストランでディナーをしている友人の様子を見る度に

独身の頃や新婚の頃に夜遅くまで食事を楽しんでいた日々を懐かしく思います。

 

子供が成長すると、新たなステージへ

子供が成長して夫婦2人の時間が持てるようになると、夫婦で外食できるようになるでしょう。但し、この時の頻度は1年に数えるほどだと思いますが・・・。

子供が進学や就職で家を出た後にやっと

夫婦2人で外食を楽しむことができると思います。

外食の頻度は月2回程度など、増えていることでしょう。

 

その時に行くお店は、今まで行ったお店と違うのでしょうか。

子育て真っ最中の今は想像がつきませんが

いつかそういう日が来ることを楽しみにして今日も頑張ります。

 

まとめ

1.新婚生活までは、外食の頻度が高い

2.妻の妊娠時期から外食頻度は激減する

3.子供が産まれると、外食先が変わる

4.子供が成長、独立すると、新たな外食のステージになる

 

夫婦のライフステージによって、外食の頻度や外食先は変わっていきます。

今しかない外食の瞬間を夫婦で楽しめるといいですね。

 


【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*