デカフェコーヒーの嬉しい効能!飲み分けて健やか生活!

私はコーヒーがとても大好きです。

妊娠がわかったら

「あぁ、もうコーヒーが飲めなくなるのかぁ…」とちょっと悲しくなったくらいです。

 

妊娠中=カフェインはダメ!

というイメージが私には強くありました。

 

でも育児中の友達に相談すると

「1日3杯くらいまでなら大丈夫だよ。私の子供、元気に育ってるよ。」

と言われ、3杯も飲んでいいの?と、びっくりしました。

 

私がお世話になった産婦人科では

出産後の入院中のおやつタイムにはカフェインレスではないコーヒーが普通に出てきてました。


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妊娠から授乳期にかけて、アルコールとたばこは絶対ダメなのに対し

カフェイン摂取の線引きはとても緩くて考え方にかなり個人差があるように感じます。

 

カフェインを含む飲み物としてよく飲まれているコーヒー。

今回はコーヒーのことについて書きたいと思います。

 

妊娠中のコーヒー摂取

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具体的なことはまだはっきりとわかっていないとされていますが

ある研究では肝機能が低下している人には高血圧のリスクが高まったり

カルシウムの摂取量が少ない人は骨粗しょう症の発症原因になることもあるとされていて

胎児の発育の妨げになる可能性があるとされています。

 

ある研究によると、毎日1000㎎のカフェインを摂取し続けると流産や死産のリスクが上がるとされています。

また、母体と胎児を繋ぐ胎盤の血流を減少させることがあり

胎児に栄養が行き届きにくくなるとも言われていて

低体重の赤ちゃんが生まれる確率が上がったり

カフェインの覚醒作用の影響で生まれてきた赤ちゃんに落ち着きがないこともあるそうです。

 

流産や死産と言われると少し怖くなりますが

あくまで「大量に摂取した場合」なので、そこまで気にすることはないようです。

 

今のところ、一般的には1日に300㎎までなら胎児に影響はないとされています。

コーヒー1杯のカフェイン量は100㎎程ですので、1日に3杯くらいまでなら大丈夫ということになります。

 

大量摂取はあまりよくないですが、コーヒーにはリラックス効果がありますし

今までの生活以上にストレスが溜まりやすい妊娠期、育児期。

少しでもおおらかな気持ちになることも大事ですので、「絶対に飲まない!」と決めつける必要はありません。

 

 

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コーヒーの特徴

目が覚める

トイレが近くなる

リラックスできる

鉄の吸収を妨げる

肥満を防ぐ

集中力が高まる

糖尿病を予防する

がんを予防する

脳卒中の危険性を減らす

筋肉疲労を和らげる

偏頭痛を和らげる

メラニン色素を拡張させシミが増える

血液をサラサラにし血管を若く保つ

脂肪を燃焼するダイエット効果

良い点、悪い点、コーヒーにはいろんな効能があります

 

コーヒーからカフェインを除去すると、この効能がなくなるのではないか?と考えてしまいますよね。

ところが、コーヒーからカフェインを除去しても残る効能というのがあります。

 

デカフェコーヒーの効能

リラックスできる

糖尿病を予防する

がんを予防する

血液をサラサラにし血管を若く保つ

脂肪を燃焼するダイエット効果

 

かなり減ってしまいますが、残っている効能は良い効能ばかり。

悪い点を気にせずに飲めるのがデカフェコーヒーの特徴ということになります。

 

ただ、カフェインレスコーヒーは、コーヒー豆を水にさらしてカフェインを除去しているので


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デメリットといえば、コーヒーの風味が飛んでしまっていることが多いため

コーヒー好きの人には物足りない味に感じてしまうことです。

 

冒頭でも書きましたが、私はコーヒーが大好きです。

なので、デカフェコーヒーには確かに物足りなさは感じています。

 

アメリカンコーヒーをさらに薄くした感じのような、コーヒーならではのパンチが抜けたような感じがしてます。

私は今はまだ授乳期ですのでカフェインのことはある程度気にして過ごしています。

1日3杯まで大丈夫とわかっていても、あまり飲まないほうがいいんだろなぁと思っています。

なので私は、カフェインが含まれているコーヒーとデカフェコーヒーを上手く使い分けるようにしています。

 

カフェインの血液濃度は摂取してから15分~30分後がもっとも高くなるとされているので

授乳時間が近づいている時はデカフェコーヒーにして

授乳後に飲むときは普通のコーヒーにして…というように飲み分けています。

 

妊娠や授乳とは関係ない人にもカフェインの摂取のしすぎには要注意です。

カフェイン依存症という言葉をご存じですか?

いつもの時間にコーヒーを飲まないと落ち着かない…という人はちょっと注意です。

コーヒーを飲まないと頭がぼーっとする、なんだかやる気が起きない

頭痛や吐き気がくることがある、不安になったり落ち込んだりすることが多い。

 

少量だと良い効果もあるカフェインですが、摂取しすぎるとこのような症状が現れることがあります。

当てはまる症状がある人はもしかしたらカフェインの過剰摂取が原因かもしれません。

ゆくゆくは大きな心の病気につながることもあるので少し注意していきましょう。

 

普段のコーヒーをデカフェコーヒーに変えることで

頭痛や肩こりが穏やかになったり、熟睡できるようになって身体のだるさがなくなったという例もあります。

 

美味しく、リラックスもできるコーヒー。ついつい飲みすぎてしまいますが

飲みすぎると身体にはあまりよくないこともあるので、上手にデカフェコーヒーを活用していきませんか?

 

妊娠してからスーパーのコーヒーコーナーでデカフェコーヒーをよく探すようになりました。

心なしか少しずつ種類が増えていっている気がします。

インスタントタイプや、ドリップタイプ、豆のまま売られているものまであります。

 

私個人の意見ですが、インスタントコーヒーのデカフェはやっぱり物足りない感じが強い気がします。

コーヒーそのものとして、というよりコーヒー牛乳にして飲むことで自分をごまかしています。

コーヒーとしてできるだけちゃんと楽しみたい時はドリップタイプです。

 

1杯ずつ入れれるタイプのものはお湯に浸かる状態にして少し長めにおくようにしています。

普通のコーヒーなら苦みやえぐみが出るからと控えることが多いと思いますが

デカフェの場合は風味が少なくなっている分

苦みやえぐみを少しでも増やしてコーヒー感を味わおうという私なりの努力。

 

いろんなデカフェコーヒーが売られてますので

いろいろ試してみて自分のお気に入りを見つけてみるのもいいと思います。

 

私は、コーヒーを飲む回数を減らしてからは

時々飲むコーヒーに特別感を感じて今まで以上に美味しく思えるようになりました。

そういった意味でもデカフェコーヒーを取り入れることをおすすめしたいです。

 

いつもの一杯が特別な一杯に変化するのを味わってみてほしいと思います。

上手にデカフェコーヒーを活用して、健やかな毎日をすごしたいものですね。

(かなえ)

 

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