ペープサートで子供の興味を釘付け!作り方は簡単、材料は画用紙と割り箸だけ

ペープサートってご存知ですか?

 

紙と棒で作った人形劇のことなんです。

 

私の子供が幼稚園に入る前に

子育て支援センターに

よく通っていたとき

保育士の方が手作りのペープサートで

お話を聞かせてくれたことが

ありました。

 

大人にとっては単に紙で作った人形劇。

興味も感動もありませんでしたが


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今思えば子どもたちは

集中して目を輝かせて

お話に食いつくように見ていました。

 

試しに自宅で作ってみたことが

ありますが

普段絵本の中やテレビの中でしか

見られなかったキャラクターが

目の前で動く姿に大興奮!

 

キャッキャ手を叩いて

大喜びしてくれました。

 

とっても簡単に作ることが

できるだけでなく

子どもたちの注目を集められる

ペープサート。

 

こどもの興味を掻き立ててくれるので

こどもの嫌いだったものでも

ちょっとずつ

興味をもちながら苦手を

克服できることもありました。

 

そんな使えるペープサートの

簡単にできる

作り方をご紹介します。

 

用意するのは画用紙と割り箸

(登場人物1つ分)

材料・画用紙のようなやや分厚い紙を

   キャラクターの大きさに2枚切る

  ・割り箸1本

 (・ダンボール)

 

大きさの目安は大人の手

(手のひらから指先まで)

くらいが見やすいです。

 

1.画用紙2枚に登場人物を書く

  2枚は表と裏になるので

  前姿と後ろ姿を書いたり

  笑顔と泣き顔のような

  違う表情で書いたり

  活用方法に合わせて書き方に

  変化をつけます。

 

2.1枚の裏側に割り箸1本を

テープでつける

 

3.2枚の裏面をのりで貼り付ける

 

持ち手となる割り箸は

登場人物の下から

15〜20センチほど出ていると

子どもたちが見やすく

また演者も動かしやすいです。

 

2枚の画用紙の間にダンボールを挟むと

強度が増して長持ちします。

 

しかし重たくなると動かしづらいので

ダンボールを付ける場合は

厚すぎないものにしましょう。

 

登場人物を描くときは

線をはっきりと書きます。

 

黒色で少し太めに書くと

子どもたちも見やすいです。

 

子供が好きなものならなんでもいいので

果物やお花、乗り物もおすすめです。

 

色を塗るときはたくさんの色を使わずに

シンプルに仕上げると

見栄えが良くなります。

 

私は絵を描くのが苦手なので

インターネットで

キャラクターを検索して

適当な大きさに印刷して

切り抜いてペープサートを

作っていました。

 

ポイントは表と裏に2枚ずつ必要なので

左右対称のものを選びます。


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ペープサートを使えば怖いトイレだっていけちゃう!

私がおすすめするのは

ペープサートを使って

子供を誘導するという活用方法です。

 

私は上の子が2歳当時

トイレトレーニングを始めたばかりの頃に

ペープサートを作りました。

 

そのときはうんちをするのに大苦戦。

便秘ぎみにもなりトイレを

行くことさえ嫌がっていました。

 

そこで、ペープサートのことを思い出し

「これだったら子供も

興味もってもらえるかも」

そう思い、子供が当時好きだった

きかんしゃトーマスに

出てくるトーマスやパーシー、

ゴードンといった

キャラクターをいくつか作っておき

そのキャラクターがトイレへ誘う、

というものです。

 

「〇〇(キャラクターの名前)も

おトイレ行くよ〜」

と言ってまずはトイレに興味を

もってもらうようにしました。

 

トイレという場所に慣れるという意味では

キャラクターと一緒に行けるということで

喜んでついてきてくれたので大成功でした。

 

今でもお着替えや歯磨きなど

子供が取り掛かるまでに

時間がかかってしまうようなことも

ペープサートを使って誘ってみると

すんなりとやってくれます。

 

親としても頭ごなしに言うより

ペープサートを使ったほうが

子供の喜んでいる笑顔をみて楽しめる。

言い方も怒らないで柔らかい言い回しで

言うことができました。

 

どんな子供も楽しめるのがペープサートの魅力

絵本と違って登場人物が動くのが

ペープサート最大のメリットです。

 

子供は動くものが大好きですよね。

目で追って耳でもちゃんと

お話を聞いてくれます。

 

1歳位の小さな子供でも

簡単で短いお話なら

絵本よりも食いついて見てくれます。

 

我が家には3つ違いの兄弟がいますが

ペープサートなら年齢差があっても

一緒に楽しむことが出来ます。

 

1歳の下の子は動いたり声がするだけで

喜んで見ていますし

4歳の上の子はしっかりお話を聞いて

楽しんでいます。

 

うさぎやくまなど

どんなお話にでも使えそうな

動物を用意しておきます。

 

そうすれば少し時間があるときに

読み聞かせの代わりに

ペープサートを気軽にやることもできます。

 

きちっとお話を決めておかなくても

子どもたちとお話を考えながら

すすめていくのも

毎回違って楽しいですよ。

 

その日にあった出来事を

ペープサートで再現したり

幼稚園で遊んだことをペープサートを

使って聞いたりすると

子供も参加できる身近なお話になります。

 

生活の中にペープサートを取り入れると

子供のやる気を引き出したり

子供が考えていることを

知ることもできます。

 

簡単に作れて親子ともに楽しめるので

ペープサートはおすすめですよ!

(ちびとまと)

 

 

 


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