木かるねんどの作り方。招き猫と鶏を作って楽しく子供創造性アップにも!

木かる粘土は、ダイソーで売っている

木の粉をねりこんだかるい粘土です。

木粉ねんどとして工作コーナーで売っています。

 

木の粉が練りこんであるので

作ったらそのまま飾っても自然な風合い。

 

ナチュラルな雰囲気が主張しすぎず、インテリアにとけこみます。

 

この木かる粘土を使って

今回は縁起物である招き猫の作り方と干支の酉(とり)

作り方を紹介します。

 

材料

a


【スポンサーリンク】

・ダイソー木かるねんど

手のひらサイズの大きさのものなら、1つで二つ分の大きさのものができます。

・粘土をつけるための水

・つまようじ

線をつけたり、こまかな部分をきれいにならすのに使います

・粘土板 

なければダンボールにアルミをくるんだものでもOK!

 

まねきねこ2つ分の作り方

1d56719ebc858c3f8751d0aacff87ab9_s

①粘土をふたつに割る

 

②その粘土をさらに

体、手、耳、しっぽ、小判の大きさに、小さめに分ける

 

③本体をつくる

丸いフォルムでもそこを平らにして安定させます。

 

④手、しっぽをつくる。

手は招いているほうは細長く

小判をもつほうはクリームパンのようにします。

 

⑤耳を作る

三角系にします。

 

このときに大きくてちぎりあまった粘土がでてくるはず。

それを鼻にします。

 

⑥くっつける

各パーツの面に水をつけて、体の部分にはりつけます。

 

指先やつまようじの曲面をつかって

貼り付けた部分と

各パーツが、はなれないようにしっかりとつけまょう。

 

爪ようじの曲面をつかい、くるくると指先で動かし、平らにしていきます。

 

⑦水を使いきれいにならします

 

しわや割れ目のできてしまったところを

余ったねんどを水でゆるめて、補修してあげます。

 

⑧目やひげを書く

このみにあわせてつまようじで

目やひげ、小判のもようを書いたらできあがりです。

 

⑨乾燥

日かげでゆっくり乾かしましょう。

日当たりだと乾燥が速すぎて、ひび割れの原因になります。

 

干支の鳥の作り方

a

これはもう、お好みで。

丸いフォルムで底を安定させたほうがかざりやすいです。

 

いっぷうかわったものが作りたいのなら、たまごのカラを使うのも楽しいですよ♪

 

たまごのカラのそこの部分にペットボトルのキャップを貼り付けて

そのなかに、ひよこを入れてあげるのです。

 

ペットボトルのキャップをリボンや、ラッピングに使うラフィアでくるんであげると

より自然に鳥の巣のような感じになります。

 

くちばしを開けたいな~なんて時には

はさみを使って、切ると簡単ですよ♪

 

粘土は立体だから、平面よりもずかしい!

想像力も集中力もUPするねんどあそび。

 

教育評論家の尾木ママによると

幼少期にこねる遊びを多く体験した子供は


【スポンサーリンク】

年収800万円を超えていた割合が96%だったとか!

 

教育の現場でも粘土を使った授業として立体物を作ることをしています。

 

立体は、平面よりも難しい!

 

普段はお絵かきで平面での創造ができるお子さんでも

立体にしようとすると粘土を平らに伸ばして、切り取ってしまい

立たせることができなかったりします。

 

粘土は本当に子供の教育にいいの?

e02de997780b771c279c06dd8c52ca0b_s

とある教育研究所で粘土を使い

知能検査と創造性検査を実施したところ

 

高い知能を示した園児は集中力があり

細かい手先の作業にが得意。

 

状況を観察 しながら、自分の行動の統制できることがわかりました。

 

さらに、中程度の知能の園児のほうが高い知能の園児よりも

「発想や行動がユニーク」

「失敗を恐れずに困難な仕事を試みる」

といった傾向が高かっ たそうです。

 

つまり中程度の知能の園児の方が創造性が豊かであるという結果。

 

年齢別で比較すると、幼児など年齢が低い場合

創造性と知能との関係は、まだつながっている部分がありますが

年齢とともに別れていって最終的に

創造性と知能は全く異なったものになると言われています。

 

このことから考えられるのは

頭のやわらかい幼児期の頃から頭脳も創造性も育むことが大切だということです。

 

頭がいいだけでは自分で何かを作り出す

創造力が次第に欠けていく・・・

 

学歴は高いのに、いざという時に固まってしまう

そういう人、いませんか?

 

社会に出てからはマニュアルどおりにいかないことは様々に出てきます。

 

そんな時に、こうにしたらどうだろうか?という

創造性のある考えが持てる人であれば

 

いざという時に固まることはありません。

 

マニュアルにないからわかりません。

で、固まってしまうよりも

想定外のことでも、なんとか乗り越えようと

 

建設的に物事を考えられる人に育てたい

 

それが粘土遊びからできるのです!

 

実際の保育園や義務教育の現場で

創造性が表に出しやすい

粘土が盛んにあつかわれているのも頷けますよね。

 

まとめ

6c8760e943e4a342c142ee1b452e76e6_s

近頃の日本の教育について思うことのひとつに

考える力を育むカリキュラムが少ないなということを感じます

 

たとえば足し算

4+3=□

日本の算数はここからはじまります。

 

でも、フィンランドの算数は

□+□=7

1  +  =7・2  +  =7・3  +  =7

 

と、なん通りもの答えを導かせます。

 

私にはフィンランドの算数の教え方のほうがいいように思えるのです。

 

なぜ粘土遊びをたくさんした子供が年収が高くなったのか。

 

知能的には中程度の子供のほうが創造性が豊かであったことから

アイデアがすぐれていて、仕事に関しての創意工夫をするからなのではないでしょうか。

 

(みみみ3)

 


【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*