消しゴムはんこは道具も100均でOK!5分でも作れるお手軽な趣味

手作りの、消しゴムはんこ。

 

彫るだけのものなら

簡単に作れます。

 

しかも道具は、すべて100円ショップでそろえられるんです!

 

お金をあまりかけずに

始めるられる

手作りの趣味になりますよ。

 

進入園や進学の時期に

持ち物に名前をつけますよね。

 

消しゴムはんこで名前を作ったら


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かわいいです。

 

まだ名前の読めない小さなお子さんには

「これは△△ちゃんのマークだよ」

と、名前と一緒に

オリジナルのマークを作り、つけてあげると

 

「自分のもの」

と、子供にもわかりやすくなります。

 

消しゴムはんこの作り方です。

 

道具をそろえよう

最寄の大きめな店舗のダイソーへ行きましょう。

 

小さい店舗だと取り扱いがない場合もあります。

 

上の画像のようなキットもありますが

100均のほうがお安く揃えられますよ♪

 

ダイソーで買うものは

1.消しゴムはんこ用の消しゴム

(色が3層に分かれているものが初心者向け)

2.彫刻刃・平刃。三角刃、まる刃(どっちかひとつでも可能)

3.デザインカッターというペンタイプのカッター

4.ハンコ用のインク

5.ねりけし

(5.机が傷つかないようにカッターマット。なくても雑誌などで代用可能)

 

家にあるもの

・えんぴつ(2BかBがおすすめ)

・クッキングシート

・ウェットティッシュ

・普通の消しゴム

・油性ペン

 

作り方

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1・まずは絵柄や文字を紙に書きます。

はじめはシンプルな物がいいです。

 

・えんぴつで紙に書く

その絵の上にキッチンペーパーを置いて

えんぴつでなぞります。

 

なるべく濃くなぞります。

 

「絵が苦手」

な方でも大丈夫。

 

・スマホから画像を選ぶ

「ウサギのイラスト」などで検索。

画像を出してキッチンペーパーを置いて

えんぴつで、なぞるだけです。

 

軽くなぞった後に

机の上に置いて濃くなぞります。

 

濃くなぞるのはこのあと

彫る消しゴムに、転写をするためです。

 

なので鉛筆はやわらかくて濃い

2BかBがおすすめ。

 

・文字をつくる時の注意!鏡文字

はんこを押すと、文字は反対になってしまいます。

 

「さ」→「ち」

これが鏡文字です。

 

文字の反転は

キッチンペーパーから

消しゴムへ図柄を転写をする時に

クッキングペーパーをひっくり返さないと

転写ができないので、

問題なく転写が出来ますよ。

 

2・転写する

 

・転写する彫る消しゴムの表面の粉を

ウエットティッシュでふき取ります。

 

これをしないと、

きれいに転写ができません。

 

・キッチンペーパーを裏返して消しゴムに転写

このときに、普通の消しゴムで

彫る消しゴムに図柄がきちんとうつるよう

まんべんなく転写をします。

 

定規をつかってもOKです。

 

・転写した図柄を油性ペンでなぞります。

彫っていく途中で

図柄が手ですれてしまうのを防ぐためです。

 

慣れてくれば鉛筆で転写したままでも。

 

3・さあ彫り始めよう!

 

転写した大きさが決まったら

消しゴムをカットします。

 

一番簡単な方法で

名前の部分などを、浮かせずに彫るだけなら

このカットで枠がきまります。

 

まっすぐ切ると、きちんとした印象に。

(簡単。定規で線を引くだけ)

曲線に切ると、やわらかい印象。

(ちょっと面倒。フリーハンドかスマホから図柄を転写)

ランダムに切ると、自由な印象。

(簡単。感覚的に、ぶつ切りにするだけ)

 

これはお好みで。

 

・カットした消しゴムを彫る

彫刻刀か、デザインカッターで彫りはじめます。

 

■一番簡単な方法図柄を彫るだけなら・・・

彫刻刃を使います。

 

三角刃だと

シャープな印象でかっこよく彫れます。

 

丸刃だと

やわらかい印象でかわいらしくなります。

 

同じ力加減で文字の一画のおわりまであと少し!

というところまできたら

終わりの部分は消しゴムをひっくり返して

彫ります。

 

すると、切りっぱなしにならずに

おなじバランスの一画になります。

 

もし切りっぱなしにするのなら

デザインカッターで最後の部分に

あらかじめ刃を入れておきましょう。

 

むりやり彫った消しゴムをはがすと

形がくずれてしまうためです。
■文字や図柄を残すように彫るなら

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デザインカッターと

彫刻等の平刃を使います。

 

刃は斜めに底の大きい台形になるよう

入れていくとはんこがちぎれにくく

押しやすくなります。

 

カッターを握った手をなるべく固定。

テーブルに手をつける良いようです。

 

彫る時は消しゴムの方を動かして掘ります。

 

右利きの人は右側に残る部分がくるようにして

消しゴムを動かしながら彫りすすめましょう。

 

このほうが

「力が入りすぎて、残したいところまで切ってしまった!」

という失敗が少なくなります。

 

輪郭を丁寧に彫りすすめ

彫刻刃の平刃で図柄の外側

いらない部分を彫ります。

 

輪郭の内側や、細かい部分を彫るときは

デザインカッターを少しねかせて

少しくりぬいていきます。

 

もとの消しゴムの層が3色になっているので

どこまで彫ればいいのかわかりやすいです。

 

4・できた~!確認しよう

練り消しに、できたはんこを押し付けて

思い通りに彫れているか確認します。


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「いらない部分が削りきれてなかった」

ということが防げます。

 

鉛筆で下書きをした場合は

ここで練り消しに鉛筆の鉛をおしつけ

落とす役割をしてくれます。

 

できあがりです!

 

お好きな使い方を楽しんでください。

 

私のおススメ☆コロコロ、ローラーはんこも手作り!

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手作りはんこは

だいたい、ひとつひとつのはんこの

作り方しか紹介されていません。

 

ローラーはんこは

インクの染みだすタイプの

市販の物しかないというのが

はんこ作りの常識?!

 

ですが

これを使ったら

手作りでもローラーはんこが

作れるんです!

 

コロコロと

図柄が押されていくのは

面白いですよね。

 

子どもも好きです。

 

人とは違うローラーはんこが

作れちゃう!

 

手作りはんこではできないだろうと

思われがちなローラーはんこの作り方です。

 

100均のキッチン用品

お菓子作りの道具コーナーに

「デコクッキースタンプ」が売っています。

 

このローラーのサイズにあわせて

消しゴムハンコをカット。

 

上の物はセリアで購入。

縦1.5センチ

横9.5センチです。

 

先に紹介した手順で好きな図柄のはんこを作ります。

 

スタンプを押す時には

インクをまんべんなくつけても

最後はかすれてしまいます。

 

これでもいいんですが

 

もし、まんべんなくきれいに

最後まではんこを押したいなら

次の方法です。

 

ちょっとコツがいりますが

インクとスタンプを一緒に動かす方法で

かすれることなく

ローラースタンプが押せます。

 

進行方向に向けて

インクを前に

常にローラーはんこにインクをつけながら

はんこを押していく方法です。

 

手紙やカードのデコレーション

年賀状にも使えますよ。

 

名前のはんこを作って、インクを布用の物にすると・・・・

 

布の小物にオリジナルネームスタンプが押せます。

 

私は幼稚園の入園の時に

手提げ袋や、上履き要れ、ハンドタオルなど

これでペタペタしました。

 

うちの子供はくまが好きだったので

くまのハンコがマークとワンポイントです。

 

うちの子供は靴の左右の履き間違えを

よくしてしまう子供だったので

 

靴や上履きの表面。

足の内側にキャラクターがくるように

クマのスタンプを押してあげました。

 

「くまさんが仲良しになるように履いてね」

と、伝えると、

「あ、くまさん、はなれてるから、こっちじゃない!」

と、左右の履き間違えに気づけるようになりました。

 

まとめ

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消しゴムハンコは

使う道具も少なく気軽に始められます。

 

自分で文字やイラストがかけなくても

パソコンやスマホを使って

図柄や文字の原画が取り出せます。

 

ちまちました作業が苦手な人には

おすすめできませんが

 

簡単なハートや星の

シルエットなら、すぐにできてしまいます。

 

子供の描いたイラストをはんこにすると

子供も喜んでくれます。

 

私が消しゴムハンコをつくってよかったと思えたのは

子供が喜んでくれたことです。

 

人気のあるキャラクターもいいですが

「まるかぶりで持ち物の持ち帰り間違え」

が、防げます。

 

さらに、成長した子供に

何でも経験させていた私は

 

料理以外で刃物を扱う経験で

消しゴムはんこを一緒に作りました。

 

小学2年生でした。

 

彫刻刃を使った図工の授業は

小学校4年生からです。

 

「カッターや彫刻刃を持たせるのには早い」

という主人と

「使い方をしっかりと教えれば大丈夫」

という私が子供にやってみせ

 

指の置き場所によって怪我をすることなど

危険があることも教えた上で

本人に

「やってみる?」

と、たずねてから取り組みました。

 

はじめは

「こわいからいい」

と、断られましたが

 

年賀状作りの時期に

私が消しゴムハンコで干支を彫っていたら

 

「やってみたい」と言ってきたので

最初は一緒に彫刻刃を持ち

やってみました。

 

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「消しゴムが柔らかいから、かんたんだった」

というのが

子供の感想でした。

 

簡単なマークや、動物の

大きいものから作っていましたよ。

 

できた時の達成感が喜びになっていました。

 

文字の失敗もあり

鏡文字をおもしろがったも。

 

そんな経験からなのか

「できたときにどうなるのか考えて、なにごともやりきる」

性格になったようです。

 

(みみみ3)

 

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