知らないと怖い!間違ったこめかみマッサージが頭痛を促進してしまう!?

様々な要因で起こる頭痛。

寝不足だったり、

疲れ目だったり、

肩こりだったり、

はたまた原因不明だったり。

 

頭痛の時、無意識に押さえている

場所ありませんか?

誰に教わったわけでもないのに、

なぜかそこを押さえると

楽になる気がする…


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「頭が痛い」と思ったと同時に

手がそこへいく…

人間の本能はすごいですね。

そこは、ツボです!

だけど毎回、必ず効くとは限りません。

なぜでしょう?

 

今回は頭痛の原因、種類、

マッサージの仕方を紹介します!

 

緊張型頭痛

仕事のしすぎやスマホに熱中しすぎて、

肩がパンパン、首が動かない!

なんてことありませんか?

そして目の疲れ(眼精疲労)も伴い、

頭がギュウゥーッと

締め付けられるように痛む…

これは「緊張型頭痛」といって、

長時間同じ姿勢でパソコンを

見続けていたり、

身体に無理のある姿勢でいたりすると

起こる頭痛です。

身体の疲労が原因で、

首から肩が固まったようになる

(筋肉が緊張している)ので、

血管が収縮しているのです。

また、身体が冷えたり、

強いストレスを感じた時にも

血管が収縮し、緊張型頭痛が起こります。

 

この場合は血管を拡張してあげるために、

身体を温めることが対処法になります。

マッサージをして血行を良くすることも

効果があります。

こめかみを押して気持ち良いのは、

緊張型頭痛の場合ですね。

 

緊張型頭痛に効くマッサージ

緊張型頭痛を緩和するためには、

無意識に手が伸びる場所

(こめかみや首の後ろのコリコリ部分)

を押してあげると楽になります。

また筋肉の緊張が原因なので、

首や肩をゆっくり伸ばすストレッチも

効果的ですよ。

 

以下の動画にツボ押しマッサージの

説明がされているので、

参考にしてみてくださいね。


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https://youtu.be/rSimyJM-npc

 

片頭痛(偏頭痛)

頭の片方(時には両方)が

ズキンズキンと、

まるでそこに心臓があるかのように

脈打ち、その脈動に合わせて

頭痛が起こるのが片頭痛です。

緊張型頭痛との違いは、

「あー疲れた、肩痛いよー

目も痛いよー頭も痛いよー」

というのが緊張型頭痛なのに対し、

片頭痛は「いっそ殺してぇぇぇ…」と

力なくその場に崩れ落ちて

そこから動けない(動くと痛いから)、

そんな感じです。

 

そして、片頭痛に

こめかみマッサージは効きません。

むしろ悪化します。

なぜなら、片頭痛は緊張型頭痛とは真逆で

血管が拡張し、周りの神経に触れて

痛みが生じるからです。

この上こめかみマッサージや

ストレッチで血行が良くなったら

阿鼻叫喚、ますます血管が

ズックンズックンして

本当にこのまま死んでしまうのではないか

というほどの痛みに襲われます。

こんなに主観的かつ感情的に

力説しているのは、

私が片頭痛持ちだからです。

 

片頭痛の要因は様々ありますが、

緊張型頭痛との分かりやすい

区別のつけ方として

「疲労で筋肉が固まって起こる

頭痛以外の頭痛」とすれば

大体合っているのではないでしょうか?

この場合の対処法は、

私の経験からすると、

「あ、もしかして」と少しでも感じた

頭痛の始まりの瞬間に、

鎮痛剤を飲む!!これしかありません!!(

私の場合です)

緊張型頭痛とは違い、

起こってしまったらもう手遅れです。

失神しないことには

痛みから逃れられません。

お気をつけて!

 

まとめ

 

1.頭痛には「緊張型頭痛」と

「片頭痛」の二種類がある

2.緊張型頭痛の場合は、

こめかみマッサージが効果的。

身体を温めるのが良い

3.片頭痛の場合は、

こめかみマッサージは厳禁。

薬飲んで寝る!

 

頭痛がしたら、どちらの頭痛なのかの

判断が重要です。

間違っていたら

悪化してしまいますので、

正しい対処法を選んでくださいね。

 

 

 


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