病は気から効果がすごい!考え方次第で人生変わる♬

毎日毎日忙しい主婦の皆さん、

最近、体調はいかがですか?

 

「忙しくって

病気になる暇なんて無いわ~!」

後から後からする事、

考える事があって

病気も近寄ってこない感じですね。

 

「なんだかくたびれるし、

だるくって何かする気が起きないの。」

日頃から何かに忙殺されて


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疲労が溜まっている場合に

こんな風に無気力になる傾向があります。

 

それぞれ多忙なわけですが、

正反対のイメージではないですか?

 

ここに、同じストレスを受けても

病気になる人ならない人の違いがあります。

そう、「病は気から」。

気持ちの持ちようで

身体への負担が軽くなる場合があります。

 

※必要な場合はしかるべき

医療機関で調べるべきであり、

全ての病気がこれに当てはまるわけでは

ありませんのでご注意ください。

 

 

それでは「病は気から」の例を紹介しましょう。

 

例1:

ある子どもが風邪といって小児科に行きました。

医者は子どもを診た後、

診察室である液状の薬を子どもに飲ませました。

子どもはちょっと甘いその薬を

ゴクっと飲んでケロリとした感じです。

 

この薬とは砂糖水。

子どもは薬を飲んだ安心感から

体調が良くなりました。

医者に会ったこと、

そしてプラセボのように

砂糖水を薬だと思って飲んだことが

安心感となった例です。

 

例2:

ある人がこの頃、

何かが喉に詰まるイヤな感じがあると、

これは何か悪い病気じゃないかと

どんどん不安になりました。

その人は小さな会社で働いていましたが、

同室にいる社長が

社員のすることなすことに

かなりチェックを入れる人。

インターネットで喉のことを調べているうちに、

その喉の症状の1つはストレスからくるものだ

ということが書いてありました。

そこでその人は、これは社長のチェック魔に

対するストレスなんだと納得。

納得し原因が分かったら、

その喉のイヤな感じが無くなったのです。

原因がわからずモヤモヤしていたけれど

原因が分かって安心したんですね。

 

 

「病は気から」とは、

心配事や不愉快なことがあると

病気になりやすかったり、

病が重くなったりするものである。

気持ちを明るく持ち、

無益な心配はしないほうが、

病気にかかりにくかったり、

病気が治りやすかったりする。

という事です。

 

上の例からも、気持ちの持ちようで

全然違ってくる事が分かりますね。

気持ちの持ちかた1つで

今の悩みがなくなるかもしれません。

そこで今回は、’’病は気から効果’’

についてお話ししていきましょう。

 

病は気から、すべては物事をどう捉えるか

 

病は気から、

ここでまた例を挙げてみます。

体調を崩しました。

この最悪の状態を100点とします。

その後、50点になりました。

皆さんはどのように感じますか?

 

Gさん:

100点が50点に減った、

施術で痛みが半分になったという時に、

「半分も良くなった!」と考えました。

 

Hさん:

100点が0点に戻っていないので、

「まだ50点分しか良くなっていない」

と考えました。

 

Gさん、Hさん、

受け取り方が全く違いますね。

そしてその後、、、

Gさんは治りがとても良好でした。

が、Hさんは

治るのに時間がかかってしまいました。

施術後、医者側が悔しくなるような

結果であったとしても、

Gさんのような人だと

自身で改善の具合に気づき、

喜びを膨らませられることができ、

日に日に良くなっていくという事例が

たくさんあるそうです。

医者と患者の信頼関係も築くことができます。

 

逆に、Hさんのような人。

これまでの経緯や言われた事、

また自分で調べた事で不安が重なり、

本人の治る、治したいという気持ちが

かなり少なくなってしまいます。

 

ここでの違い分かりますか?

そうなんです、物事の捉え方ですね。

 

Gさんは医者に言われたことを信じ、

余計な心配をせずに

ひたすら治すことに集中している。

 

Hさんは50点分治ったことに幸せを感じられず、

さらに自分でネガティブな気持ちで調べ物をして

どんどん不安要素が増していく。

 

アメリカの臨床心理学者

アルバート・エリスによると、

人の悩みというのは

出来事そのものではなく、

その出来事をどう受け止めるか

によって作られる。

これはかなり納得ですね。

 

同じ出来事が起こっても

人によって捉え方は違います。

その捉え方次第で物事を良い方向へ

持っていくことができるかもしれないし、

さらに悪い状況に自分でしてしまう場合も。

 

これいいわ、ちょっと意識して

物事を捉えてみたらいいかも!

と思いますか?

それとも、そうは言ってもねぇ、

そんなの出来っこないわ~

あなたは今、

この話しをどのように捉えましたか?

 

Hさんのような捉え方をしてしまうのは

性格だから、と思っている人。

 

物事の捉え方を変えると考えが変わり、

考えが変わると感情が変わる。

感情が変わると行動が変わり、

行動が変わると習慣が変わる。

習慣が変わると性格が変わり、

性格が変わると


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自然と物事の捉え方が変わります。

 

地道に繰り返し続けていくことで、

いつの間にか変わっている自分がいる。

 

では、物事の捉え方が大事だと

いうことは分かったけれど、

今までと違う捉え方をするには

どうすればいいんだろう。

多くの人が思うことかもしれません。

 

そこで次は、実際にどうやって

物事の捉え方を変えていくのか

についてお話ししていきます。

 

なぜ?をどうしたら?へ。

 

ポジティブ思考?

それができれば悩まないでしょう。

と思う人もいるでしょう。

 

そう思うかもしれませんが、

無意識でネガティブになっているところを

意識してポジティブにするところが始まりです。

 

その人が物事をどう捉えるかは

日常生活を送るうえで、

心や体にかかるストレスが影響を及ぼし、

長い間に染み付いてしまっています。

だからこそ意識しないと変わりません。

そしてポジティブ思考、

思ったよりシンプルな方法でできるんです。

 

まず、エリスの理論を思い出してください。

「人の悩みというのは

出来事そのものではなく、

その出来事を

どう受け止めるかによって作られる。」

 

どう受け止めるかがとても大切です。

そこでこの考え方をしてみてください。

「なぜ?」を「どうしたら?」へ。

 

うまくいかなかった時に、

「なぜ、うまくいかなかったんだろう」

と自分に質問していませんか?

自分だけでなく、他の人に対しても

「なぜ、そんな失敗したんだ?」

と聞いていませんか?

直接聞かなくても心の中で思っていませんか?

 

「なぜ?」という問いかけは

人に対して使うと、失敗を責めているのと

同じことになってしまいます。

 

そこで「なぜ?」の代わりに

「どうしたら?」です。

「なぜ?」を使いそうになったら、

「どうしたらうまくいっただろう?」

にするのです。

ここの作業はあなたにしかできない作業です。

ここは意識して変えてください。

 

変えてみるとどうでしょう。

自分を責めている感覚がなくなり、

物事を冷静に、

かつ前向きに捉えていると思いませんか?

 

この作業を繰り返すことによって、

感情・行動・習慣・性格に変化があり、

物事の捉え方が変わっていくのです。

 

もし、あなたが自分がネガティブ思考と

思っていたら

ぜひこの方法を試してみてください。

 

私のことを言えば

割り合いポジティブ思考です。

ポジティブというか諦めが早いとも言えます。

人間を9種類のタイプに分けるエニアグラムで

タイプ6の私は、

物事を白黒はっきりさせようとする

ところがあるそうです。

早く白黒はっきりさせて次に行きたいと

考えるのは自分でも知っています。

が、

自分で白黒はっきりさせられない状況の場合、

速攻、諦めます 笑)

そして相手がある場合、

相手の出方に任せます。

そこが早いため、

あまり悩むことが普段ありません。

 

以前の記事で

剣道メンバーMさんのことを書きました。

Mさんはある事がきっかけで、

そのきっかけとは

彼女の次男の態度でしたが、

そのことを言われたことから

運営側の私を無視し始めました。

私は、こちらからアプローチして

言い方がキツかったら謝ると話し、

Mさんが言いたいことがあったら

時間をつくるので是非声をかけて欲しい、

と彼女の顔を見て話しました。

そしてあとは彼女次第、

という状況にしました。

 

あの時、声をかけずに

「なぜ、Mさんは無視なんてするんだろう」

と思って考え続けたら、

胃も痛くなったでしょう。

 

その代わりに、

「どうしたらMさんと

もう一度話しができるだろう」と

私の方から声をかけました。

結果、半年もの間私を無視した

Mさんには退会してもらうことに。

Mさんはもしかしたら、

「なぜ、Sさんはあんなこと

私に言ってくるんだ」

「なぜ、私だけあんなこと

言われなくてはいけないんだ」

と思ってたのかもしれませんね。

私は泣いて暮らしてる、

って言われましたから。

「どうしたら、Sさんにしっかり

自分の気持ちを伝えられるんだろう」

と考えてくれたら、

今も一緒に剣道をしていたかもしれません。

 

最後にもう1つ、

考え方のヒントを教えますね。

「やっぱり」と

「たまたま」を入れ替えるんです。

 

ネガティブな人→

いいことが起こった

「たまたま、運が良かっただけ」

悪いことが起こった

「やっぱりタイミングが悪かった」

 

ポジティブな人→

いいことが起こった

「やっぱり、私は運が良い」

悪いことが起こった

「たまたまタイミングが悪かっただけ」

 

こんなに違うんですよ!

自分の人生、周りなんか気にしないで

図々しいくらいにいきましょう。

 

 

普段からポジティブ思考で

物事を捉えていくことができれば

ストレスが減り、

結果悩みが減り、

免疫を下げることもないので

病気もよってこないようになるでしょう。

 

やっぱり、

「病は気から」

って本当なんだと思います。

 

そのうち、

あなたが風邪を引いたら鬼のかくらん?

なんて言われるくらいになって欲しいです!

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


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