腸内洗浄に効果がある食べ物は?

便秘・肌荒れ・ダイエット。

 

多くの女性が常に抱えている

お悩みではないでしょうか?

 

これらを一気に解消するには

「腸内洗浄」が効果的なのだそうです。

腸内洗浄とは?

病院でできる処置なのですが、その名の通り

おなかの中にへばりついたり溜まってしまった便を洗い流すことです。

 

これをすることにより

・新陳代謝改善して肌トラブル解決

・ダイエット


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・腸の活発化

などの効果が期待できます。

 

ただ、病院での処置になりますので、費用の面や羞恥心などから

なかなか一歩を踏み出しづらいですよね。

自分でできる腸内洗浄とは?

とはいえ自分で腸内を洗浄するなんていうのは難しいことです。

自宅でできることは、物理的に洗い流す代わりに食事療法によってデトックスすること!

 

デトックス機能のある食品

①食物繊維で便秘解消!

大根やごぼうは水に溶けない食物繊維で、腸内に残って糖質の吸収を緩やかにします。

⇒一気に吸収されないことで糖が善玉菌のえさとなります。

また、腸内で水を吸って便のかさが増えることで、腸の動きも活発になります。

リンゴやこんにゃくなどは水に溶ける食物繊維で

たくさん摂取することで腸内の善玉菌が増え、悪玉菌が減ります。

②乳酸菌で腸内環境を改善!

ヨーグルト・チーズ・キムチ・味噌など発酵食品に含まれる乳酸菌には

悪玉菌の増殖を抑える効果があります。

乳酸菌は継続して摂取することに意味があるので、朝食をヨーグルトにする

など自分でルールを決めて毎日摂取してみてくださいね。

 

ちなみに乳酸菌も生きた菌なので、えさがないとうまく働きません。

乳酸菌のえさとなるのが、水に溶ける食物繊維と、オリゴ糖。

オリゴ糖はきなこやはちみつなどに含まれます。


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ヨーグルトにりんごを入れたりきなこやはちみつでトッピングすることで

乳酸菌のえさも一緒に腸まで届けることができます!

 

善玉菌・悪玉菌とは?

 

その名前の通り、おなかにとっていい菌と悪い菌のことです。

善玉菌とは、おなかにとって良い菌です。

乳酸菌やビフィズス菌などは善玉菌のひとつで、おなかの中の有害物質を排除します。

悪玉菌は、逆におなかにとって悪い菌です。

黄色ブドウ球菌などが悪玉菌のひとつで、これが増えると

便秘や下痢などのトラブルが発生します。

おなかの中で悪玉菌が増えると、腸のトラブルだけではなく

肌荒れ・肩こり・老化など全身に悪い症状が出始めます。

 

腸を活発化させる

食べ物だけでなく腸を簡単に活性化する方法もあります。

朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲むこと。

たったこれだけで腸も目を覚まして動きが活発になるのだそうです。

 

便秘になったら薬を飲んで無理やり出したり

肌が荒れたら色々なクリームをあれこれと塗りたくったり

太ったからと過度な食事制限をしたり。。。

 

あっちこっちの方向から対策するのではなく、実は腸内環境を整えるだけで

全てが解決する場合があるかもしれないのです!!!

例に挙げた食品はどれも身近で、いますぐにでも試せるものばかり。

 

きれいになるなら体の中から、が一番の近道なのかもしれません。

是非お試しを!

まとめ

①腸内洗浄は食品によるデトックスで可能!

②おすすめ食品は「食物繊維」と「乳酸菌」

 


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