急にお腹が大ピンチ!食べ過ぎるとすぐに下痢してしまう原因は?

楽しくご飯を食べて

さて片付けようかなと思った時

「イタタタ」と突然の腹痛。

 

あわててトイレに駆け込めば、下痢になっています。

 

こんな経験ありませんか? 

 

どうして食べ過ぎると下痢してしまうのでしょうか? 

その原因がわかれば対策も立てやすくなります。

 

食べてすぐの困った下痢に対処する方法をまとめました。

 

下痢になってしまうのはどうして?

便が柔らかくなってしまうのには、ちゃんとした原因があります。


【スポンサーリンク】

 

その原因を作っているのは、ほかならぬ腸です。

腸の活動が活発になりすぎると、便が押し出される速度が早くなってしまいます。

そのため、腸に水分が吸収されない状態で排出されるのです。

 

腸からの水分が上手に吸収されなかったり、大量の水分が便に混じってしまっても

下痢の原因になります。

 

いずれにしても腸の状態を良好に保つことが大事なんですね。

 

たくさん食べて消化不良に

暴飲暴食をしてしまうと消化不良になりやすくなります。

 

その食べる内容によっても下痢をしやすくなるものがあるのだとか。

それは、油分の多い食事です。特に外食には注意が必要になります。

 

焼肉、ラーメン、チーズ、スパイスの効いた辛い料理

トンカツ、天ぷら、こってりとした料理などが下痢になりやすくなるそうです。

 

体には脂分を消化してくれるすい臓、胆のうというありがたい臓器があります。

ですが、その許容範囲を超えて大量の油っこい料理を食べ続けていると

すい臓、胆のうの機能が十分には働かなくなり

消化不良を呼ぶ原因を作ることになりかねません。

 

ほどほどが一番いいんでしょうね。


【スポンサーリンク】

 

それでも食べすぎてしまうのはナゼ?

消化不良を起こすほどの食べすぎは、ストレスが原因になっています。

ストレスが溜まってくると、それと同時に脳も疲労します。

この脳の疲労が満腹中枢をおかしくしてしまうのだそうです。

満腹中枢がおかしいと、いくら食べても満足することがありません。

 

ストレスを上手に解消してあげれば、食べ過ぎを防ぐことができます。

 

またこれからの季節、冷たいものの飲み過ぎにも要注意です。

お腹が冷えてしまうと、下痢になりやすくなります。

あわせてアルコールの過剰摂取にも気を付けましょうね。

 

腸にも休息を与えてあげよう

たくさんの食事をして、たくさんの飲み物を飲んで

と寝る前までそんなことをしていたら腸は休まる暇がありません。

 

内臓は私達が寝ている間にも、がんばって活動しています。

だからこそ、いたわってあげる時間が必要です。

 

昔から「元気の元は腸から」と言われてきました。

この言葉通りに体の健康は腸が大きく左右しています。

腸内環境が悪化すると、水分調整が上手にとれなくなり

結果として下痢を招くことになりかせません。

 

腸を元気に保つサプリを利用しながら、腸内環境を整えるのもいいかもしれませんね。

 

下痢になってしまったときに効果的なツボ押しの動画です。参考にどうぞ。


まとめ

 

1.腸の活動が活発になりすぎると下痢になる

2.暴飲暴食による消化不良が下痢の原因になる

3.ストレスが溜まると暴飲暴食をしてしまう

4.腸内環境を整えることが大切

 

暴飲暴食がきっかけて下痢が始まって、そのまま治らなくなる…というケースがよくあるそうです。

もちろん、食事の食べ過ぎだけが下痢の原因ではありません。

なかには過敏性腸症候群という病気が隠れていることもあります。

 

腸内環境を整えて、健康な毎日を送りたいですね。私も食べ過ぎには、注意します。

 


【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*