私もかかった大人のりんご病の症状と期間!むくみとかゆみの対処法も

りんご病って聞いたことあるけど・・・

子供がかかる病気だと思っていませんか?

実は大人もうつるんです!!

 

りんご病は正式には「伝染性紅斑」と言います。

ほっぺが赤くなるイメージから

一般的にはりんご病と呼ばれていますが、

実は大人がかかるとほっぺはほとんど赤くなりません。

 

また、1度かかると抗体が出来るため2度とかかりません。

子供のりんご病は比較的に症状も軽く、

気付かないうちにかかっていたということも少なくありません。


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しかし、抗体がなければ大人にもうつります。

しかも子供よりも重症化する可能性も・・・

大人がかかった場合の特徴を

私の体験を交えてお話しします。

 

大人がりんご病にかかったら?

症状は個人差がありますが、

初めは発熱や咳、鼻水など風邪の症状に似ています。

そして特徴的な症状なのが関節痛とむくみです。

私も38.3度の発熱と関節痛がありインフルエンザかも?

と思い、検査しましたが陰性でした。

 

熱は翌日には下がりましたが、

頭痛や体全体の痛みと関節痛が残りました。

子供も同じですが

手や足にレース状(網目状)の湿疹が出てきます。

 

私も発熱から2〜3日後に

両腕、両太もも、足先の順に湿疹が出て

約2週間良くなったり悪くなったりを繰り返しました。

 

人によっては、かゆみが出る場合もあります。

私は特に太ももがかゆかったです。

 

湿疹が出た後からは

日に日に手や膝の関節痛がひどくなり

立つのもどこかにつかまって立つほどでした。

 

発熱から1週間ほど経つ頃には、

朝になると手の関節がむくみ

曲げるのも痛くて車のハンドルを握るのも

キツイと感じたほどです。

 

また、体がとてもダルく感じました。

朝起きて出かける準備はするものの

また横なって休んでから

やっと出かけているような状態でした。

 

関節痛を起こす病気では?と心配になり

関節リウマチや全身性エリテマトーデスの可能性も考え

血液検査もしましたが、これも陰性でした。

 

結局、湿疹、関節痛、むくみが良くなったのは

発熱から3週間後。

これも個人差がありますが、

ひどい人だと1ヶ月以上かかる人も・・・

 

手の関節がむくんだり、

膝の関節が痛むことが初めてだったので

「発熱、湿疹、関節痛、むくみ」をインターネットで調べ、

最終的にりんご病にたどり着きました。

 

どこからうつったのか?

まさかと思い小学校に通う息子に聞いたら、

クラスに2人りんご病の子がいました!

そして、私が発熱する1週間前に


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息子が両手足に湿疹が出来ていたのを思い出しました。

単なる虫さされかも!?

と思っていた湿疹ですが、

どうやらりんご病だったようです。

 

りんご病を診断するための検査はありませんが

血液検査で他の病気の可能性がないため、

症状からりんご病と診断されました。

 

診断されたことですっきりしましたが、

むくみとかゆみは長期化し

生活に支障をきたしていました。

 

私が実際におこなっていた

むくみとかゆみの対処法を紹介します。

 

むくみやかゆみがある時は

手や足の関節がむくむと手の指が曲がりにくくなったり、

足の裏が床に着くのも痛かったりします。

痛み止めを飲んで、

なるべくは横になって安静にしました。

 

ちょうどゴールデンウィークに入っていたため

仕事は休みだったのですが

子供達がいたので1日中寝ることは出来ませんでしたが、

途中休みながら過ごしました。

 

かゆみに対しては、病院でかゆみ止めを処方してもらい、

飲んだことで大分楽になりました。

熱めのお湯でシャワーを浴びると

湿疹がひどくなりかゆみが増すので

ぬるめのお湯で汗を流す程度がおすすめです。

 

 

りんご病かと判断しずらいときはまずは内科、そして総合病院へ

 

りんご病といえば、子どもがかかる病気、

こんな先入観があったりします。

発疹、倦怠感、関節のむくみや関節痛など

風邪のような症状と似ていることも原因でしょう。

 

ところが私の経験を読んでくださったように、

大人でもりんご病にかかります。

そして、一般的にその症状は

子どもがかかるより辛いものになります。

 

さて、りんご病かな?と思ったら

何科を受診すればよいのでしょうか?

 

まずは内科です。

いきなり皮膚科に行ったら、

大人はりんご病にはかかりません、

などと言われたママもいるそうです。

 

そして内科ではっきりしなければ

いろいろ対応できる総合病院に行くのがおすすめです。

 

受診することで、

鎮痛剤や痛み止め、

そしてかゆみ止めを処方してくれます。

 

「りんご病」に効く薬はありませんが、

分かれば怖くない病気です。

普段より手洗い、うがいをして

感染予防につとめましょう!

 

(ももまる)

 

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