ぺタッと貼るだけで簡単お灸!不妊改善にセルフお灸をやってみよう

最近ではお灸女子なんて言葉もあるほど、

女性のお灸人気は上がっているようです。

お灸をしたことがない人は、お灸は熱い、

火傷してしまう、怖い、難しい…などなど、

お灸にマイナスのイメージを持っていることが

あるかもしれません。

ですが、今のお灸はそんなことないのです。

熱くなくて、簡単で、かわいくて、

煙も出なくて、香りも良くて、

火を使わないお灸だってあるんです!


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そしてお灸の効果は抜群で、

不妊に効くツボもあるのです。

ではどういったお灸があり、

どんな効能があるのか?調べてみました。

 

最近はセルフ灸が人気

 

 

お灸をしてみようと思っても、

わざわざ鍼灸院に行かないといけないのがネック…と

考えているあなた!

今はセルフでできるお灸がたくさん出ているのです。

そしてこれが簡単で、

のんびりとお家でリラックスした状態で

できるのですよ!

初心者でも簡単にトライしやすいセルフ灸は、

台座がついているワンタッチ灸で、

「せんねん灸」が有名です。

台座の裏のシールを剥がして手の甲に貼り付け、

チャッカマンやライターなどでお灸に火を点ける。

そして裏の穴をツボに当たるようにして貼り付ける。

これだけです。

鍼灸院の動画を参考にしてみてください。

 

 

不妊に効くツボ

 

 

不妊に効く、というよりは

「ここを温めると血のめぐりが良くなり

妊娠しやすい身体になる」と捉えてください。

女性の敵である冷えは、万病の元と言われています。

もちろん、妊娠にも冷えは大敵です。

ツボを抑えて血行を促し、身体を温めて

赤ちゃんが気持ち良い

ふかふかのベッドを用意してあげましょう。

 

「子宝基本穴」と言われるツボがあります。

 

1) 足三里・・・万能ツボ。

体力増強、病気予防、胃腸の症状、

脚(むくみ、つかれ、膝の痛みなど)にも効果的。

ツボの場所は、膝のお皿すぐ下、

外側のくぼみに人差し指を置き、

指4本分の小指が当たっているところ


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2) 三陰交・・・女性の万病ツボ。

婦人科の疾患に幅広く使われる。

下腹部の冷え、生理痛など月経関連の症状など、

女性特有の悩みに欠かせないツボ。

ツボの場所は、くるぶしの内側の一番高いところに

小指を置き、指4本分の人差し指が当たっているところ

 

3) 関元・・・元気のエネルギーが集まるところ。

別名「丹田」。下腹部の冷えを取り、

子宮・卵巣の機能を高めるツボ。

ツボの場所は、おへそに人差し指を置き、

指4本分下の小指が当たっているところ

 

4) 血海・・・生殖器系の働きを整えるツボ。

生理痛、生理不順、婦人科系の疾患などに有効。

ツボの場所は、膝のお皿すぐ上から指3本分の

薬指が当たっているところ

 

5) 湧泉・・・全身に元気をめぐらせ、

代謝を良くするツボ。首のコリをほぐし、

頭の血行を良くしたり、身体のだるさや疲れをとる。

足の冷えや不眠にも効果がある

ツボの場所は、足でグーを作り、

足裏で一番へこんでいるところ。

足裏を3等分した時の約1/3のところでもある

 

お灸でレッツ妊活!

 

 

お灸の効果は、一朝一夕ではありません。

不妊のツボにお灸をすることの目的は、

赤ちゃんが「このお腹の中は気持ちがいいな」と

思って順調に卵が育ってくれるための、

居心地の良い身体づくりです。

人間の身体の血液は3~4ヶ月で

入れ替わると言われているため、

お灸を始めてすぐの効果は期待せず、

じっくりリラックスして

体調が良くなっていくのを感じましょう。

そして、妊活はどちらか片方のみの努力では

完全とは言えません。

背中やお尻など、一人でお灸をするには

危険な場所は、ぜひお互いでお灸を行って

夫婦でスキンシップをとりましょう。

 

まとめ

 

1.最近のお灸は種類豊富で、

火を使わないお灸や煙の出ないお灸などもある。

2.セルフお灸が人気。

台座のついているワンタッチお灸が、

初心者でも簡単に扱える。

3.不妊のツボは血行を良くしたり

代謝を促したりする。

4.効果は3~4ヶ月を目安に、

焦らず、じっくりと夫婦で取り組むようにする。

 

お灸をすると、じんわりと身体が温まり、

温泉に入っているような気持ち良さを感じます。

元気な赤ちゃんを授かるように、

お灸で体質改善を楽しみましょう!

 

 

 


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