首すわりの遅い赤ちゃんは、反り返りが原因!?

産まれたばかりの赤ちゃんは首がすわっておらず

ふにゃふにゃの状態でお世話が大変。

 

ママやパパは、「まずは首がすわるまでが一区切り」と思って

日々赤ちゃんの育児に奮闘しています。

では首すわりとはどのような状態なのでしょうか。

 

赤ちゃんの首すわりとは

首がすわるとは、赤ちゃんが自分で頭を支えることができる状態のことです。

首がすわる前の育児は常に緊張がつきまといます。

抱っこする時は常に頭を支えなければなりません。頭を落とさないかとハラハラしながら授乳します。

私は我が子の首がすわるまでとても怖くて、いつも緊張したまま抱っこをしていました。

特に、新生児期の沐浴は本当に緊張します。


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一瞬でも手を離したら赤ちゃんは溺れてしまう・・・。そんな恐怖心ばかりを持っていました。

 

新生児期が過ぎて大人のお風呂に一緒に入るようになった時は

旦那が子供をお風呂に入れていましたが、「首がすわったらもう少し楽になる」

と毎日言っていましたね。

 

首がすわっても、体重が増えて動き出すともっと大変になったのですが・・・。

我が子の首がいつ座ったのかはわかりませんが

4ヶ月検診で「首がすわった」と言われた時はほっとしたものです。

 

赤ちゃんの首が座らない原因は!?

赤ちゃんの首がすわらない原因の一つに「反り返り」があります。

「そり返り」とは、赤ちゃんが背中を反り返すことです。

首や上体の後ろへの「反り返り」が強くて抱っこがしにくい場合がありますが

これは「良性の反り返り」と言います。そり返りが強くても多くの場合は問題ありません。

 

一方、そり返りがあって問題を起こす場合があります。

そり返りに首や肩のねじれがある、3、4ヶ月になっても仰向けの状態で

まっすぐに保つことができないなど。

 

このような症状が出てきたら、専門医に診てもらいましょう。


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我が子は現在8ヶ月になりましたが、今でも抱っこしようとすると

突然背中を反らすことがあります。通常、1歳になる頃に反り返りはなくなります。

 

そり返り以外で首がすわらない原因がある!?

首すわりが遅い原因には、「そり返り」以外にもあります。

頭が大きい場合

頭が大きい赤ちゃんは首すわりが十分でない場合があります。

この場合も検査が必要な場合と必要でない場合があります。

例えば、大泉門が盛り上がって硬めに張っている

頭囲が標準から拡大している

目の動きがおかしいなどの症状がある場合は、専門医に診てもらいましょう。

 

家族に頭の大きい人がいる場合は赤ちゃんも頭が大きくなることがあります。

この場合、首すわり以外で異常がない場合は、良性と判断され、生後6ヶ月頃には首がすわります。

 

体が柔らかい場合

体や筋肉が柔らかい場合、赤ちゃんの首すわりが遅くなることがあります。

これも異常がないことが多いですが、稀に異常が見つかる場合がありますので注意してください。

首すわりは赤ちゃんの大切な発達過程

 

首すわりは赤ちゃんの発達過程の一つです。

赤ちゃんは産まれた時のふにゃふにゃの体から、日々少しずつ発達していきます。

 

私は我が子の首がすわってからやっと縦抱きができるようになりました。

それまでは横抱きばかりして不安定だったので

縦抱きができるようになってとても嬉しかったのを覚えています。

首がすわると抱っこ紐が使いやすくなり、お出かけが楽しくなりますね。

 

まとめ

1.赤ちゃんの首すわりは、自分で頭を支えられること

2.首すわりが遅い原因の一つに「そり返り」がある

3.「そり返り」以外にも首すわりが遅い原因がある

4.首すわりは赤ちゃんの大切な発達過程

 

首すわりは発達の1ステップですので、赤ちゃんの発達に注意しながら育児をしていきましょう。

 


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