キズパワーパッドはいつまで貼る?やけどの時の使い方も教えます!!

「熱い!」

主婦と切っても切れないケガと言えば

「やけど」ですよね。

主婦を9年やっている私ですが、

未だに揚げ物の時や、

炒め物をしている時に、

ついついやけどしちゃいます。

やけどって、痛いし、

水ぶくれもできるし、

良い事ないですよね。


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そんな時、私はキズパワーパッドで

やけどを治しています。

便利なキズパワーパッドの使い方から、

交換のタイミングまで、

全部教えちゃいます!

 

キレイに手を洗ってキズパワーパッドの二次被害を防ぐ方法

まずは、手をキレイに洗って、

必ず清潔にしましょう。

基本的なことですが、手に着いた汚れや、

バイ菌をキレイに洗い流せます。

一番大切な事なので、

必ず手はキレイに洗って下さいね。

 

水道水で洗う事により、

傷口に着いたバイ菌を洗い流せるので、

化膿を防ぐ事ができます。

患部に水が付いていると、

キズパワーパッドが上手く貼れないので、

充分に乾燥させましょう。

次に、傷口より大きいサイズの

キズパワーパッドを選びます。

キズパワーパッドは

滅菌済み絆創膏のため、

少しもったいない気もしますが、

大きいサイズを選びましょう。

そして、

キズパワーパッドを使用する前に、

1分ほど手で温めてから傷口に貼ります。

貼ったらさらに1分ほど、

またさらに温めます。

こうする事により、

キズパワーパッドが柔らかくなり、

肌に貼り付きやすくなります。

最後に、キズパワーパッドが、

傷口とまわりをちゃんと覆っているか

確認します。

キズパワーパッドは、

しっかり貼らないと、

端から剥がれてしまうからです。

①手を綺麗に洗って清潔にする

②傷口とそのまわりを

水道水で洗ってよく乾燥させる

③必ず傷口より大きいサイズの

キズパワーパッドを選ぶ

④使用前、貼ってから1分温める

⑤傷口とまわりをちゃんと

覆っているか確認する

ちなみに、キズパワーパッドを貼る時は、

薬や軟膏は塗らないで大丈夫ですよ。

 

やけどの時は貼れるの?


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ヒリヒリと赤くなっていたり、

水ぶくれになっている。といった、

比較的浅いやけどには

貼っても大丈夫です。

貼り方は基本的な貼り方と同じです。

ですが、やけどの場合は傷口を

よく水で冷やしてから使って下さいね。

傷口をよく冷やして、

水気を充分に拭き取り、

キズパワーパッドを貼ります。

水ぶくれの場合は、

潰れていた方が良いですが、

まだ潰れていなくて、

水ぶくれを潰さなければならない場合は、

無理に潰さなくても大丈夫。

そのまま大きめのサイズの

キズパワーパッドを貼って下さい。

くれぐれも、やけどをした部分を冷やす、

という事を忘れないで下さいね。

 

いつまで貼ればいい?

キズパワーパッドが効いている証拠の、

中の白いゲル状の出っ張りが、

気にならないくらい小さくなった時や、

なくなった時が貼り終えるタイミング。

キズパワーパッドを剥がした時に、

傷口が乾いていて、

薄い膜が張っていればもう大丈夫ですよ。

ただし、しばらくの間は

患部が敏感なので、

日焼けなどの肌に良くない事には

気を付けましょう。

 

交換のタイミングは?

白い出っ張りが、

はみ出そうな時は交換しましょう。

貼ってから1日目、2日目くらいに

起こる事が多いです。

そのまま貼り続けると、

はみ出た箇所から菌が発生して

炎症や化膿する事もあるので

気を付けて下さい。

できれば、忙しいママさんは

お家で治したいですよね。

あと、剥がれそうになった時も

交換しましょう。

そこからバイ菌が入ってきてしまう

可能性があります。

そして、キズパワーパッドには

消毒機能がないので、

2~3日に1回は剥がして、

傷口を確認して新しいものに

貼り換えて下さいね。

 

まとめ

・手を洗って清潔にして、

傷口より大きめのサイズの

キズパワーパッドを選ぶ

・比較的浅いやけどになら

キズパワーパッドは貼れる

・2~3日に1回は剥がして、

傷口を確認する

・白いゲル状の出っ張りが

無くなった時が貼り終えるタイミング

 

正しい使い方さえ守れば、

主婦の強い味方になってくれる

キズパワーパッド。

大切なのは

やけどをしない事が一番ですが、

うっかりアチチ!と、

やけどをしてしまった時は、

是非キズパワーパッドで

やけどを治して下さいね。

 

 

 

 


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