1日5分だけ!辛い気象病の頭痛対策は簡単ストレッチで!

日本には春夏秋冬があります。

この季節の変わり目になると

風邪を引きやすくなったり

頭が痛い、めまいがするなど、

なにかと体調不良がおこりやすくなります。

 

総称して、気象病(気候病)とよびます。

 

気象病といわれているもの

頭痛、心筋梗塞、脳卒中。

血圧の変化からくるものです。

 

痛むという症状では何があるでしょうか。

リウマチ、腰痛、関節痛、神経痛。


【スポンサーリンク】

年配者が天気が崩れるとよく訴えます。

「古傷が痛む」と、言われる時も低気圧の近づく時です。

 

ぜんそく、肺炎。

呼吸器系です。

ほかにも、メニエール病、てんかん、緑内障。精神疾患の悪化。

人体にこんなにも多くの病が影響するのです。

 

今回は気象病で多くの人が悩まされている

頭痛の原因と対策についてまとめました。

 

頭痛の原因はヒスタミンにあり!

 

「天気が崩れると頭が痛くなる」

12c0c340090bb7ef839f40f870fe4999_s

低気圧が頭痛の原因です。

低気圧になると空気中の酸素濃度が薄くなります。

 

そのため酸素をあまりつかわなくてもいいような状態。

たとえば睡眠のとき。

食事の時などゆったりした気分の時に活発になる

副交感神経が優位になるのです。

 

体全体で見ると血の巡りが悪くなります。

すると筋肉が硬くなりやすくなり、肩こりやだるさが発生。

 

低気圧からの雨で湿度が高くなると

今度は体内でヒスタミンが多く分泌されます。

 

ヒスタミンとは強力な血管拡張、血圧効果作用を持ちます。

 

これが頭痛を誘発させるのです。

 

急な血圧の変化が

血管を膨張させて神経を圧迫します。

そのため頭痛が発生します。

 

 

 

頭痛対策は肩を回す簡単なストレッチから!

手軽にできるのは首から頭へかけての

血行をよくするストレッチ。

 

肩を回したり首をまわしたりして

筋肉の緊張をほぐし、こりをとりましょう。

 

ラジオ体操の深呼吸をする動きを

しっかり手を伸ばして三回。

まずは、リラックス。

 

そのあと、首をゆっくり5回ずつ。

右回りと左回りにまわします。

肩に指先をあてて、前回しに10回。


【スポンサーリンク】

後ろ回しに10回。

最後にまた、深呼吸を。

 

目安は1日に3回。

 

朝、起きてからと、やると

体が目覚めます。

 

昼食後、食休みをしてから。

 

夜は入浴後に行うことで

より血行が良くなります。

 

注意してほしいのは、

頭痛を起こす前に行うことです。

 

頭痛がおきている時に行うと

余計に頭が痛くなることも。

 

血行をよくするのであれば、

お水で絞ったタオルをレンジでチン!

1分ほどで温タオルができます。

それを首から肩へかける方法も。

 

入浴の時に少しお湯の温度が高めの

シャワーを首にかけることもいいですよ。

 

頭痛外来という選択もありです。

 

このように自宅で自分でできる簡単な対策で

効果のある場合、

それともそれほど効果がなく、

やはり辛い場合。

 

そんなときは、

頭痛外来を受診してみませんか?

受診する場合は、

・頭痛の発生時期

・痛みの持続期間

・頻度

・痛み方

などを問診で聞かれますので、

普段からメモをとっておくことを

お勧めします。

 

根本的なものを改善して

快適な生活を送れるようにしたいですよね!

 

 

 

まとめ

 

adb1ae375143d475709b2bee5836197c_s

 

 

気象病の対策としては

日ごろから運動をして、汗をかくこと。

自律神経の乱れを整えます。

 

あまりにひどい血行不良にはマッサージに行くこと。

 

バランスの良い食事で免疫力を上げておくこと。

 

自分も家族も健康にすごせるように、

季節の変化に負けない体作りを

日ごろからできるといいですね♪

  

(みみみ3)

 

関連記事

バテる原因は活性酸素にあった?!活性酸素に打ち勝つには?!
「なんだか最近バテるなぁ。」バテると、何をするにも億劫ですよね。 バテる、と聞くと思い浮かぶのは夏バテですよね。 夏バ...

 

 


【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*