なぜ気分が落ち込むの?実はセロトニンが原因だった!

嫌なことがあったり

つかれていたり

誰にだって気分が落ちこむことってありますよね。

 

特に家事。

いくら頑張ってやっても誰にも評価されない。

旦那だって付き合った当初は

「料理おいしいよ。俺のためにつくってくれてありがとう。」

 

料理をつくっただけで感謝されたのに

今はやって当たり前。

 

「ありがとう」


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の一言もなく、食事を済ます。

 

誰にも感謝されないわ、

やることは多いわで

家事も育児も嫌になって

投げ出したくなるときがあります。

 

なんだか気分がすぐれない、、、

仕事が忙しくなってきた、

忙しいけど、

勤める会社の先行きがなんだか怪しい、

そうなると、経済面がとても心配。

プライベートでも

親しい友人が引越してしまって

こういう気持ちをシェアできない。

考えてみたら、

かれこれ3ケ月こんな状態。

なんかこう気分が落ち込むなぁ、、、泣)

 

1つ悩みごとがあると、

他のことまでネガティブに考えがちになります。

自分に余裕がなくなってしまうのです。

 

こんなときの何もしたくない、

けだるい感じの原因、

気分の落ちこみの原因って

いったい何でしょう?

 

 

かつては、気の持ちようといわれていた精神の病気にも

脳の病気での一種であることがわかってきました。

 

よくある気分の落ちこみや、

病的な落ちこみにも

脳内の神経伝達物質が、

関係しています。

 

脳内神経物質セロトニンが心に影響していた

 

現在、見つかっている神経伝達物質は、60種類。

 

なんだか気分が落ち込むとき、

体内で起こっていることがあります。

例えば、睡眠不足だったり、

無意識に他人と比べていたり。

そして、もう1つ、この神経伝達物質の1つ

セロトニンが減っているのです。

 

セロトニン、ドパミン、ノルアドレナリン

の3つが心の働きに関係があります。

 

この3つの物質には

こころのはたらきを抑制するものと、

興奮させるものがあります。

 

セロトニンは落ちつき

ドパミンは快感

ノルアドレナリンは意欲

に関係があります。

 

セロトニン、ドパミン、ノルアドレナリンの

3つの分泌が安定して保たれているときに、

心のバランスが保たれます。

 

気分の落ちこみの原因は、

脳内の3つ物質のバランスがわるいときです。

 

特に女性は男性にくらべて

セロトニンの分泌が生まれつき少なく

感情的になってしまう人が多いのも

セロトニンが少ないからです。

 

じゃあ怒りっぽい性格は一生治ることはないの?


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というとそんなことはありません。

 

では女性がセロトニンの量を保つためには

どうしたらよいのでしょうか?

 

それにはトリプトファンという物質がカギを握っています。

 

トリプトファンを含む食べものをとることにより、

脳内でセロトニンがつくられます。

トリプトファンは牛乳・チーズなどの乳製品や

納豆・豆腐などの大豆製品にふくまれています。

 

女性がチーズを好きな理由だったのは

体が本能的に求めているものだったかもしれませんね。

 

 

人間のこころの働きは、

白からグレー、グレーから黒というような

グラデーションを描くようにして

変化していると考えられています。

 

たとえば、うつ病である人と、

そうならない人がいるのではなくて

 

健康なこころのはたらきから病的な状態へ

 

病的な状態から健康的な状態へ

 

誰しも気づかぬうちに揺れうごいているのです。

 

ですので落ち込んでいたり、落ちついていたり

というのは自分だけがなっているのではなく

誰もが経験するものなんですね。

 

ただし、ひとに危害をくわえたり、

自分が苦しかったりすることが継続的にあれば

通院が必要かもしれません。

 

知り合いお医者さんによると

「精神的な病から立ち直るには

時間がなくても好きなことをして

気ばらしをする時間をもつことが大事ですよ。」

とのこと。

 

ですので普段から時間のとれたときには

自分の好きなことを夢中になってやって

 

気分がおちこんだときには

おいしいチーズでも食べながらほっと一息

してみてください。

 

(Fuyumi)

 

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