原因は酸欠も? 昼間の眠気は体のサイン!あなたの対策はどれ?

昼間の眠気に私も

悩まされることが度々あります。

 

仕事の時はもちろん

 

読みたい本を読んでいるとき

ネットで調べものしてるとき

 

眠気で挫けてしまうってこと

あなたはありませんか?

 

家にいれば

 

「ちょっと横になって...」

仮眠をとる方法もありますけど


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職場などでは

そういうわけにも行きません。

 

そういう時

パッ!と目が覚めて

頭がスキっ!とする方法があれば、

 

どんなに良いかって思いますよね?

 

そこで今から

眠気の原因を見ていきたいと思います。

 

原因が解ればある程度

対策出来るかも知れませんね。

 

眠気のメカニズムを知ろう

眠気、特に昼間の

眠気の代表的な原因は三つ

 

1.睡眠不足

2.酸欠

3.低血糖

 

これを順番に見ていきましょう!

 

睡眠不足を引き起こす原因は?

睡眠不足で昼間眠くなるというのを

わざわざ説明するまでもない

と思います。

 

忙しくて睡眠時間があまり取れない

って人もいるかと思いますし

 

「睡眠時無呼吸症候群」

などの睡眠障害を患っている方も

眠りが浅くなって

睡眠不足になることは

良く知られています。

 

でもそれだけではありません。

 

どんなケースがあるんでしょうか?

 

まずは...

悩み事や精神的ストレスを

抱えている場合です。

 

これがあると、

自律神経を乱したり、

ストレスホルモンの分泌により

眠りを浅くしてしまいます。

 

あなたはどんなストレス解消法が

ありますか?

私の場合は、友達と食事や

買い物に出かけて、おしゃべりして

ってところでしょうか?

いつものパターンから抜けて

ちょっと違う時間を取るってのがいいですね。

 

次に...

深い睡眠を妨げる生活習慣

これを分類してみていきましょう。

 

生活習慣を改善してグッスリ眠る

 

1. 昼間の活動が少なく

体があまり疲れていない

昼間にしっかり活動して

ある程度の疲労感を

得られていない場合です。

そういう場合は

外出や運動の習慣を

取り入れましょう。

 

2.長い昼寝をしてしまう

昼寝や仮眠は20分以内にしましょう

それ以上の仮眠は夜の睡眠に

支障をきたしてしまいます。

 

3.食事や飲酒は就寝3時間以上前に

寝酒は意外かもしれませんが、

体を興奮状態にする効果があって

眠りを浅くすることがあります。

食事も寝る前はNG!

就寝後も消化器官が

活発に動いているため

い眠りを得られません。

 

4.寝る前のカフェインなどの

刺激物の摂取、スマホやパソコン

当然ですがお茶やコーヒーなど

カフェイン飲料は寝る前は避けましょう

スマホやパソコンの光の刺激も同様です。

これらは覚醒効果があるので眠りの大敵です。


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そのほかにもありますが

これらを参考にしてください。

あなたが、夜グッスリ眠るために

邪魔になる習慣を持っているなら

改善することをお勧めします。

 

脳の働きの低下に注意!

睡眠不足と同様に脳の働きの低下が

眠気を引き起こします。

 

脳は必要なのは大量の酸素と

エネルギー源としてのブドウ糖です。

 

充分な酸素やブドウ糖の

取入れがない場合

 

あなたの脳は自身で

機能を低下させて

それらの消費量を減らす

保護機能を持っています。

 

これが眠くなる原因です。

 

そんな時は

 

まずは酸素を取り入れましょう!

 

軽い体操や背伸び、深呼吸

 

前かがみになっていたり

姿勢が悪いと肺を圧迫しますので

姿勢を正しましょう!

 

私の場合は

脹脛を伸ばすストレッチが効果的です。

血液が体中の循環して

脳にも酸素が行き渡ります。

 

食事の内容と取り方に注意!

それと

「低血糖」によるブドウ糖の不足です。

 

「低血糖」

 

糖尿病のこと?

とあなたは思うかも知れませんが、

ちょっと違います。

 

昼食のときなど

健康な人でも空腹時に

白米やパンなどの炭水化物ばかりを

多く摂取すると

血糖値が急上昇します。

 

上昇し過ぎた血糖値を抑えるために

大量のインシュリンが過剰に分泌され

 

血糖値の乱高下が起こって逆に

「低血糖」になってしまいます。

「低血糖」は

血液中のブドウ糖の減少です。

 

結果、

 

脳の機能低下が起こります。

 

お昼ご飯の後の眠気の原因は

「低血糖」

のようですね。

 

昼食はどうしても

白米、パンや麺類などの

炭水化物が中心になりがちです。

 

白米を玄米や雑穀米

パンはライ麦パンや全粒粉パン

 

同じ炭水化物でも自然に近い状態の

ものは糖質の吸収が

緩やかで急激な血糖値の上昇が

抑えられます。

 

いきなりパンやご飯を食べるのでなく

野菜などを最初にある程度

おなかに入れてから

食べるというのも効果があるようです。

 

眠気の原因を色々紹介しました。

 

この中にあなたに

当てはまりそうなものが

あったでしょうか?

 

食事などの習慣を変えることは

仕事や家族のこと

また、経済的なこともありますので

 

いろんな理由で実行できないと

諦めてしまう人が多いかも知れません。

 

私の場合は一気に変えることを

目指すのでなく

ちょっとづつ改善していくことが

より良い習慣作りの

基本だと思っています。

 

まずは今日

夕食後に飲んでいたコーヒーを

辞めてみよう!

 

そんな感じで

是非取り組んでみてください。

 

まとめ

 

1.眠気の原因は睡眠不足、

酸欠、エネルギー不足

2.睡眠不足はストレスや生活習慣を

改善して熟睡できる体質になろう

3.酸素をしっかり取り入れる、

体操や深呼吸をして

姿勢が悪くないかチェック

4.食事での炭水化物の

取り入れ方に気を付けよう

 

 

 

 


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