偏食する人には原因があった!大人の偏食家が嫌われる理由と共通点

せっかく頑張って料理を作っても、

あれキライこれ食べられない。

どこかお店に入っても、

それいらない欲しくない。

いい年してドヤ顔の偏食家は

ほんっと腹立ちますよね。

彼らはなぜあんなに

好き嫌いが多いのでしょう?

恥ずかしいと思わないのでしょうか?

あなたの周りの偏食家は


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どんなタイプか思い浮かべながら、

偏食家について語りましょう!

(独断と偏見です)

 

偏食家はワガママだ!!

好き嫌いの激しい人と

食事をするのは本当に疲れますね。

「お寿司行かない?」「生魚ダメ」

「お好み焼き行かない?」

「粉もん好きじゃない」

「焼肉行かない?」「お肉キライ」

「野菜」「全般ムリ」

「私」「嫌い」絶交ですね。

 

何でも食べる人間からすれば、

一体何食べてるの?

生きてて楽しいの?

と聞いてしまいたくなるくらい、

食に興味がない人はいます。

そしてそういう人は大抵、

自分の食べられるものが少ないことを

恥じることなく、寧ろ堂々と

こちらの提案を却下するのです。

彼らには

「自分のせいでみんなの楽しい

食事の時間を台無しにしている」

という考えはないのです。

だってホントに食べたくないんだもん!

頑固です。

 

だけどいい大人が、

好きなものしか食べない、

嫌いな食べ物が多すぎるって

どうなの?と思いませんか?

そういう人は、一緒に食事をしても

こちらが不快になるし、

どうしてそんな偏食家のために

こちらが必死で食べられるものを

探さないといけないのかと

腹が立ちますよね。

そして、やっぱり考えてしまうのです。

この人はずいぶんと親に甘やかされて

ワガママに育ったんだろうなぁとか、

この人の親はしつけがなってないなぁとか、

子供の頃一体

どんなもの食べてたんだろう?とか。

 

子供の頃の食生活が関係していた!?

まず挙げられるのは、

子供の頃の食生活ですね。

子供は確かに嫌いな食べ物が

あったりしますが、

親がなんとか食べさせる努力をせず、

子供が食べないなら

無理して食べなくても良い、

店屋物でも良いから

好きなものだけ食べていれば良いと

子供の好きなものだけ

与え続けていたとしたら、


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子供は「食べたくないものは

食べなくても良い」と思って

育ちますよね。

実際、偏食家の家庭は親も偏食だったり、

子供の頃に手料理を全く食べず

店のお惣菜や外食ばかり、

ということがあるそうなんです。

その結果、味の濃いものや

素材の味が分からないほど

化学調味料で味付けされたものしか

食べなくなったとか。

 

他には、先天性の障害で

食に極端な拘りがある場合。

この場合は好みや家庭環境が

原因ではないので、

仕方ないと諦めるしかなさそうです。

本人も苦しんでいるかもしれません。

(でも苦しんでいる人は堂々と

偏食を口にしないでしょう)

 

あとこれが一番腹立つのですが、

「単なる食わず嫌い」「ワガママ」。

これほんとやっかいです。

どうして食べたこともないのに嫌いなの?

もしかしたらすっごい美味しくて

目ん玉飛び出るかもしれないのに!!

どうして見た目で判断するの!?

理解不能です。

そしてこういう人は本当に、

周囲の人間の迷惑を考えません。

自分のせいで他人が

イヤな気持ちになっているのに、

全くお構いなしなんです。

そんなことない!偏見だ!

という偏食家の方々にはググってほしい。

「大人 偏食」と打ち込んだら

どんな関連ワードが出てくるか。

でもどんな言葉が出てきたって

気にしない。それが偏食家。

 

一緒に「美味しいね」とご飯が食べられる幸せ

さんざん偏食の人について

悪口を述べてきましたが、

本心は、一緒に美味しく

ご飯が食べたいのです。

なのに食べる前から

頑なに拒否されると、

こちらだって傷つくのです。

友人と楽しくご飯を食べる。

夫婦で手料理を褒め合いながら食べる。

家族でわいわい食卓を囲む。

美味しそうに食べている人は、

見ているこちらも幸せになれます。

だから、自分が偏食だと

自覚している人は、

少しずつでいいから

食べられるように

なってほしいなと思います。

 

まとめ

 

1.偏食の人は頑固でワガママ

2.原因は子供の頃の食生活、

先天性のもの、単なる食わず嫌いと様々

3.少しずつでも

食べるようになってほしい!

 

でもまぁ、

偏食の人って案外

自分の好きなものだけ食べて

本人は幸せだから、

病気しなかったり

長生きしたりするんですよね(笑)

 

 

 

 


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