母親が嫌い!顔見ただけでイライラ!そういうあなたの悩みが消える法則。

最近、

親子関係で悩んでいる人が

増えているようですね。

 

顔を合わすだけで嫌悪感

一言でも口をきこうものなら

 

イライラして

ムカムカして

平常心を失ってしまう。

 

私も以前、母親とそんな関係でした。

 

あなたが今、そうなら


【スポンサーリンク】

そういう関係嫌ですよね。

他人ならいいですけど

親子ですからなんとも

言えない気分になりますね?

 

そのままの関係を

続けたいわけじゃないけど...

諦めてしまっている?

 

では、そんな悩みが消える

私の体験をお話ししましょう。

 

嫌いな気持ちと戦わない。

あなたは...

「私、あの人(母親)のこと嫌いなの!」

 

ご主人や友達にさらっと言えますか?

 

もし、あなたが...

「さらっと言えるよー」 

「抵抗ないよー」

ってことであれば

ここは飛ばしてもらってもいいです。

 

でも、私はやっぱり抵抗がありました。

 

多くの人は

「家族は仲良くしなければならない」

 

という価値観を

今までいろんなものから

植え付けられています。

 

その価値観=「ねばならない」に縛られて

自分の中で葛藤し苦しみます。

 

自分の母親のことを嫌いに思ってる。

良い関係が築けていない。

なんとなく

 

恥ずかしい

後ろめたい

 

そういう親子関係が

上手く行っていない自分を

押し込んで隠そうとします。

 

その反面

不平不満やグチ、悪口を言います。

いやーな顔して付き合ってる。

 

せっかくの美人が台無しですよね。

 

勘違いしがちですが

これは自分の気持ちを認めるのとは

真逆のことなんです。

 

どちらかというと

自分の気持ちや存在を

認められない故に

相手に責任を被せて

ごまかしている行為です。

 

とにかく

最初に必要なことは

自分の気持ちを認めること。

 

正直に認める

その気持ちと戦わない。

 

そして、

「母親が嫌いな自分」を

認めてあげる。

 

いいですか?

「母親が嫌い」

というあなた自身を

認めてあげるんです。

 

いいじゃなですか

嫌いなんだから。

 

そもそもなぜ嫌いになるのか

人間が人を嫌いになるのには

大きく分けて二つあります。

 

1.自分の持っている価値観や

ルールを破る人だから

2.自分の事を大切に

扱ってくれない人だから

 

1.は”その人”の行動に問題を感じて、

”その人”ことが嫌いになる場合です。

 

一方、2.は

”その人”が自分の事を

どのように扱っているかが問題。

 

母親を嫌いになる人は

大人になるにつれ

だんだん嫌いになっているように

感じていることが多いです。

 

実はその原因は

幼少期にある場合がほとんどです。

 

心理的な書き換えなどの

特殊なことをしなければ、

あなたの価値観やルールは

親から引き継いだものが

100%といっても過言ではありません。

 

ですからあなたにとって母親は

「自分の持っている価値観や

ルールを破る人」

ではないはずです。

 

あなたの母親は

「自分の事を大切に扱ってくれない人」

つまり

自分を認めてくれない・否定する人

であったのだろうと考えられます。

 

「それはダメ!」

「そんなこと出来るわけないでしょ!」

「そんな恥ずかしいことしないで!」

「なんで、あなたは何時もそうなの!」

「バカなこと言ってないで勉強しなさい!」

 

なんてあげればきりがないですが...

 

何時もあなたは

母親から否定され続けて来ました。

 

母親の言動にイライラする

 

大人になって

いろんな知識や経験を積むと

自分の事を認めない母親は

ますます疎ましい存在になります。

 

「この人は私のことを認めない!」

 

という「思い込み」が

あなたの意識の深い部分に

しっかり刻み込まれ

あなたの脳は

その「思い込み」を確認するために

母親の発言から

 

「あなたを否定する言葉、

態度、表情、しぐさ」

のみに意識が集中します。

 

人間の脳は

物事を客観的にとらえることが

非常に苦手です。

 

脳はあなたが持っている認識や

価値観、「思い込み」

それに合った、またそれを強化する情報に

アンテナを張って必死に集めます。

脳のRAS(=Reticular Activating System)

というフィルター機能です。

 

これがまさに

「引き寄せ」です

 

ですからこの場合


【スポンサーリンク】

母親の「あなたを否定する言葉、

態度、表情、しぐさ」

に敏感に反応することになるわけです。

 

そしてあなたは、

母親が話すたびに、何かするたびに、

イライラする事になります。

 

ますます母親は

あなたを認めない否定する人間として

大きくなって行きます。

 

まさに悪循環!

 

そうなると

もう母親の存在そのものが

嫌になってしまいます。

 

でも第三者がみると

「なんで、そんなにイライラしてるの?」

ってなるわけです。

 

母親の立場になってみる

どうでしょうか?

 

あなたが母親を嫌いになった

メカニズムが理解できたでしょうか?

 

ではここで少しだけ

あなたの母親の立場に

なって見ましょうか?

 

あなたが実際に

お子さんがいて母親であるなら

解りやすいかも知れません。

 

あなたは母親としてお子さんに

 

「この子のことを認めない!」

 

なんて思ったことはありませんよね。

 

お子さんに期待し

お子さんのことを心配し

お子さんのことを守ろう

 

その思いが母親の言葉です。

 

あなたの母親も同じなはずです。

 

でも...

あなたは自分の事を

 

認めて欲しかった

解って欲しかった

褒めて欲しかった

 

そうしてもらえずに

 

悲しかった

辛かった

 

その気持ちを今でもずっと

心の奥に閉じ込めています。

 

でも、お母さんはあなたのことを

大切に思っていなかったのでしょうか?

 

あなたのお母さんは未熟だった

 

誰にも頼れず、

今のようなネットの情報もなく

がんばってきたんでしょうね?

 

今のあなたと同じように

 

小さい頃のあなたの悲しみを癒す

あなたは

認めて欲しかったし

解って欲しかったし

褒めて欲しかった。

 

それが報われず。

 

悲しく辛い思いをしたのでしょう

 

もし、あなたが

ここまでのことを理解できたのであれば

 

少し昔に戻りましょうか?

 

小さい頃のあなたが

母親に言われて

傷ついた時のことを

思い出してみてください。

 

そしてその時に言えなかった言葉を

今、言ってみましょう。

 

「なんでそんな言い方するの?」

「なんでちゃんと話を聞いてくれないの?」

「なんで理解しようとしてくれないの?」

「なんで私のことちゃんと認めてくれないの?」

「なんで私の気持ち解ってくれないの?」

「私のことが嫌いなの?」

 

そして小さい頃のあなたを

ギュッと抱きしめてあげてください。

 

そして

 

小さな頃のあなたに

言ってあげてください。

 

「ごめんねー解ってあげられなくて」

「悲しかったねー」

「辛かったねー」

「あなたのこと愛してるよー」

 

母親に手紙を書く

少し気持ちが癒えたでしょうか?

 

これは繰り返し行うことがポイントです。

一度では心は癒えません。

 

最後に手紙を書きましょう。

あなたのお母さんに

 

あなたが小さい頃に言われて

傷ついたこと

そのときどのようにしてほしかったのか

そのことをずっと引きずって今まで来たこと

苦しんだこと

認めて欲しかったこと

理解してほしかったこと

 

直接会って話すという方法もありますが、

 

私は手紙にしました。

その方が言いたいことを

ちゃんと伝えられたか確認できるし

母親も何度も読み返せるし

 

手紙の方がメリットが多いと思ったからです。

 

完全に関係が改善されたか

といわれると難しい部分もありますが。

 

今では一緒にいることが

嫌でなくなったし

前とはずいぶん

関係がよくなったことは事実です。

 

もちろん今でも

なにかあれば

小さな頃の自分に話しかけてます。

 

まとめ

 

まずは「母親が嫌い」

という気持ちを認めること

そしてその気持ちを抱いている自分を

認めてあげてください。

 

あなたが母親のことが

嫌いになった理由が

理解できたでしょうか?

それが解ったら、

母親の立場にもなってみてください。

 

あなたが、

心の奥底に抱えている気持ちは

小さい頃のあなたの気持ちです。

小さい頃のあなたの声を聴いて

抱きしめてあげましょう。

 

少し心が癒えたら

お母さんに手紙を書いてみましょう。

 

 

 


【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*