生理痛とココアの悪影響。カフェイン含有量の違いと被験体で飲んでみた

ココアは冬の癒しですね〜。

私はココアが好きなので年中飲んでますので、季節はあまり関係ないのですが。

家事の合間やおやつの時間、甘いあの香りを嗅ぐだけでほんわかした気分になれます。

 

そういうわけで私は年中「ココア党」です。

 

ところで話は変わるのですが、カミングアウトすると私は生理が結構辛い方なんです。

キリキリとナイフで刺されたかのような痛みは

本当に辛いものがありますよね。

その生理に「カフェイン」が影響していると言われています。

 

なんでもカフェインを摂取すると生理が重くなるんだとか。

カフェインが含まれている飲み物と言えばコーヒー・紅茶が代表的ですね。


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しかし実はココアにもカフェインが含まれているそうなんです。

「ココア党」で生理が重い私としては因果関係調べないわけには行きません。

安心してココアを飲むためにも、今回はココアのカフェインが生理に影響があるのか調べてみました。

 

ココアのカフェイン含有量は?

まずココアのカフェイン含有量を調べます。

ココアのカフェイン含有量は100g中10g未満でした。

 

次に比較としてコーヒー・紅茶のカフェイン含有量を調べます。

コーヒー100g中60~100g

紅茶 100g中30g

 

ココアのカフェイン含有量はコーヒー紅茶よりも10~3分の1だということがわかりました。

これくらいの量なら大して気にしなくてもいい範囲でしょう。

ココアはカフェインは含まれていますが、生理にほぼ影響はなさそうです。

 

ココアにカフェインの影響はないのか・・・飲んでみた

私の体験からお話しますと、あまりココアのカフェインが影響があるとは思えないです。

実際冬は夏よりココアの消費量が増えますが、冬だけ生理が重くなるとは感じません。

 

私はそれより生理には他の生活習慣や食生活の方が影響があると感じています。

 

ストレスを抱えてしまったり

生理前に甘いものを食べてしまった時期は

生理が重くなりました。


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ココア+豆乳で生理に効く

豆乳が生理に効くというのが一時期話題になりました。

豆乳に含まれているイソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするため

生理痛が改善すると言われていたのです。

 

でも豆乳って豆の香りが苦手な人も多いですよね。

実際私も調整豆乳はともかく無調整の豆乳はそのままでは飲めないです…。

 

そこで苦手な人は、ココアにして飲めば飲みやすくなりますね。

生理には甘いものの食べ過ぎが悪いということでしたが、

この豆乳ココアなら、おやつの代わりにもできます。

 

豆乳のせいか満足感があるので、他の甘いものを食べ過ぎなくてすみます。

なので豆乳ココアを飲めば、美味しく生理痛改善が期待できますよ。

 

まとめ

今回はココアのカフェインについて調べましたが

ココアは生理に対してほとんど影響がないということがわかりました。

 

それどころかココアを豆乳で作って飲めば、美味しく生理痛が改善が期待できます。

おいしくてさらに体に優しいなんて最高ですね。

 

みなさんもおやつの代わりにおいしく「ココア豆乳」を飲んで

生理痛に負けないカラダ作りを目指しましょう。

(tumura)

 

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