バテる原因は活性酸素にあった?!活性酸素に打ち勝つには?!

「なんだか最近バテるなぁ。」バテると、何をするにも億劫ですよね。

バテる、と聞くと思い浮かぶのは夏バテですよね。

 

夏バテの主な原因は汗が多く出る事によるミネラル不足と

室内との温度差によって自律神経が乱れること

消化器系の動きが鈍くなり食欲がなくなる事が主な原因です。

 

バテる時は、体に何か異常が起こっている時です。

しかし、最近では夏バテが活性酸素によっても引き起こされる事が分かってきました。

 

これは疲れの原因とも言われています。

つまり、夏だけではなく、一年を通して人は活性酸素が原因でバテるのです。

 

バテるとはなんなのか

ばてる 


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「疲れ果てる」の「果てる」から出て、もとスポーツ選手などの間で用いられた語。

すっかり疲れてしまう。くたびれて動けなくなる。へたばる。

(コトバンクより引用)

https://kotobank.jp/word/%E3%81%B0%E3%81%A6%E3%82%8B-360150#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

 

バテるとは、もともとスポーツ選手の間で使われていた言葉だったんですね。

なんとなく使っている言葉ですが,改めて見直すと

「疲れすぎて動けなくなる」という事です。

 

スポーツ選手はあれだけの運動量ですから当然疲れてしまいますよね。

このスポーツの疲れも活性酸素が原因なんです。

疲れの原因は一般人の私たちと変わりがないのです。

 

では活性酸素とはなんなのか。

一言でいえば、活性酸素が増えすぎると

人間の活動の源であるエネルギーのを作る力が落ちてしまうのです。

エネルギーを作る力が落ちてしまう事を疲れている状態、つまり「バテる」状態と言うのです。

 

活性酸素に関しては地球環境問題を例に例えるとわかりやすいです。

 

二酸化炭素が増えすぎると増えすぎると良くない、と耳にしたことがあると思います。

人体からも二酸化炭素は放出されますよね。

本来は森林が二酸化炭素を吸収してくれると言われています。

 

しかし、ここ近年、二酸化炭素の量は増えるばかりですね。

原因は森林が減った事もありますが、車の排気ガスなど外的な要素が主な原因ですよね。

 

活性酸素も同じなんです。ここでは二酸化炭素が活性酸素と思ってください。

本来、人間に備わっている抗酸素力というものが働いて

たくさん作られすぎた活性酸素を取り除いてくれるんです。

 

しかし、ストレスや活動量が増える事で活性酸素が大量発生してしまうのです。

 

二酸化炭素が増えすぎると地球に良くないのと同じように、活性酸素が増えると体にも悪い影響を及ぼします。

 

現代人が活性酸素が増える一番の原因はストレスと乱れた食生活

活性酸素が原因の代表的なものは

・激しい運動

・強いストレス

・紫外線を浴びる(夏バテの一番の原因の一つですね)

・栄養素の不足

 

私たちはスポーツ選手ほどの激しい運動はしませんが

スポーツ選手より多く抱えているものがストレスです。

 

良く仕事などでトラブルが起きた時、体はそんなに動かしたりしていないのに疲れる事はありませんか?

この精神的な負担も「バテる」につながってくるのです。

 

そして乱れた食生活。

疲れてストレスがたまると暴飲暴食をしてしまうという経験

ある方が多いのではないでしょうか?

 

これは疲れを取るという点でも、ストレスを解消するという点でも逆効果です。

さらに活性酸素を増やしてしまいます。


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どうすれば「バテる」を無くすことができるのか。

なんかゆううつで疲れたなぁ、だるいなぁ、体に力が入らないなぁ…。

特に病気でもないのに体がしんどいときってありますよね。

 

常に疲れを感じる事は慢性疲労や、最悪の場合、病気にもつながります。

実は、ガンの原因にもなっているのです。

 

では、疲れを無くすには活性酸素を無くせば良いんだ!

と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

 

「バテる」というのは大事な体のサインです。

疲れたなぁ…と感じる事ができないと、人はもっと体に無理をさせてしまうからです。

なので、活性酸素は全く必要ないのかといえばそうではありません。

 

目指すのは疲れを「無くす」のではなく疲れ「にくい」丈夫な体を作る事です。

 

まず、物理的に活性酸素を減らす方法は抗酸化成分を積極的に取り入れ

活性酸素を減らす事です。

 

これは緑黄色野菜やゴマに含まれる成分が良く知られています。

日常生活で取り入れる事が難しい場合は、サプリメントに頼る事も良いでしょう。

 

そして、ストレスを溜めないポジティブな思考です。

と一言で言っても難しいですよね。

 

ストレスを溜めない方法として一番簡単な方法は「笑う事」です。

笑う事は、近年身体的にも様々な効果をもたらすと言われていますが、ストレスにも効果的です。

 

精神的なストレスを受けると出てくる悪い物質を、笑う事で軽減してくれるのです。

なんだか気分が滅入るなぁと感じる時には

漫画や映画などを見て、笑って気分転換してみるのも良いでしょう。

 

笑っていると、悩んでいる事やイライラしてる事がちっぽけな事に感じてくきませんか?

笑って「まぁいっか」と思える心が、ポジティブ思考へのきっかけの入り口となります。

まずは真似ごとでも良いので、笑ってみる事をおすすめします。

 

また、適度な運動はストレスに有効的です。

先ほども述べた通り、あまりに激しい運動は、逆に活性酸素を増やしてしまうので気をつけましょう。

 

そういえば、ポジティブ思考の人はいつも元気だなぁと感じる事はありませんか?

笑ったら、ガンが治った!など、最近ではいろんな事が言われていますが

ポジティブでいる、という事はストレスを溜めないから活性酸素が増えない

という事ももちろんなのですが、体の免疫力もあげてくれます。

 

ストレスを溜めない、とか、食事に気をつける、となると

社会人には難しいかもしれませんが、「笑う」という事は簡単ですよね。

 

ふりだけでも良いので、笑顔になってみましょう。

 

周りのみんなも幸せになり、自分も

ポジティブになれて疲れ知らずになれると思ったら、

笑う事が身近にある魔法の薬のように思えてきませんか?

 

笑顔で過ごす事が「バテる」原因に効く、一番お手軽な方法です。

 

(洋 柑寿喜)

 

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