シッカロールの使い方!ベビーパウダーなのにママにも使える便利グッズだった

子供の頃にかすかに覚えているシッカロールの記憶。

シッカロールって「ベビーパウダー」と呼ばれるくらいだから

赤ちゃんや子供に使うようなイメージですよね。

 

そしてとってもいい香りがするシッカロール。

誰もが一度は使った事があるのではないでしょうか。

 

私がシッカロールと聞いて思い出すのは、小学1年生になった初めての夏。

ランドセルを毎日しょってるせいで、背中にあせもが出来てしまいました。

 

そんなとき母が、出かけるときに背中にシッカロールをつけてくれたんです。

どことなく背中がひんやり気持ちが良かったのを覚えています。

もともとのシッカロールの使い道は、あせもの治療だったそうです。


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ところでこのシッカロール、

最近使い方が見直されてきているのをご存知でしょうか。

 

大人になった私たちにも便利な使い方があるんです。

 

そこで今回はシッカロールの使い方の見直しと注意点をお教えしましょう!

首、足、頭にポンポン!使い方多様なシッカロールの使い方!

1)首の後ろにポンポン!襟足の汚れを防げます。

まずはベーシックな使い方から。

 

首の後ろにシッカロールをつけるだけで

ブラウスの襟足の汚れを防げます。

 

襟足って本当に汚れやすいんですよね。

特に夏は首のうしろにポンポンするだけでお洗濯が楽になります。

 

2)サンダルはく時にポンポン!靴づれも防げます。

少し意外な使い方かもしれませんが、

シッカロールは足にも使えるんです。

サンダルをはく前に指先につけると摩擦を防いでくれます。

 

花火大会に行く際には、下駄なんかにも使えますね。

 

長く歩いていると、足の親指と人さし指が擦れて痛くりませんか?

シッカロールを指先にポンポンすると、汗を防いでくれるので

鼻緒ずれを軽減してくれます。

 

3)髪の毛にも?!ドライシャンプーとしても活躍。

実は、ドライシャンプーとしての役割も果たしてくれるシッカロール。

ティースプーン1杯程度のシッカロールを手に取り、髪になじませると…

 

あら不思議!

髪のベタつきや臭いを抑えてくれるのです。

 

お風呂やシャワーが入れない、災害時にとっても便利な使い方ですね。

キャンプなどでも重宝しそうです。


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ただ、シッカロールは水に溶けにくいので洗い流す際には少し注意しましょう。

排水溝がつまる恐れがあります。

 

シッカロールはスキンケアにも?!ただ注意も必要!

最近、シッカロールについては、よく次のような特集が組まれます。

 

「シッカロールがニキビに効果的!」

「シッカロールで肌が綺麗に!」

「メイクアップの際のファンデーション代わりに!」

 

シッカロールが気になっているあなたなら、

一度は目にした事があるような内容だと思います。

 

シッカロールで肌が綺麗になれば、経済的ですよね。

しかし、スキンケアとして使用する場合

肌に悪影響がある場合があります。

 

特にベビーパウダーを地肌につけすぎると

毛穴が詰まってしまい、ニキビを悪化させてしまうのです。

 

洗顔料に混ぜたり、シッカロールをパック代わりに使用する方法もよく見かけますが

医学的に効果がある、と証明されているわけではありません。

 

ただ、中には「効果あり!」と感じている方も多くいるので

自分の肌と相談しながら試してみてください。

 

また、シッカロールはとても良い香りがするので

洗顔料に少量香りづけとして使用し、楽しむ分には良いかもしれません。

 

赤ちゃんだけのボディケアというイメージが強いシッカロールですが

洋服の汚れを防いだり、汗を抑えてくれたり、靴づれを抑えてくれたりと

大人にも便利なアイテムです。

 

もちろん赤ちゃんのボディケアにも使えます。

ベビーパウダーは赤ちゃんに使うとよくないと噂されることもありますが

正しい使用法をつかえばとても便利なものです。

こちらの記事では日本製のベビーパウダーの比較もまとめてあります。

【赤ちゃん】あせもや股擦れにベビーパウダーは良くない?
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