上履きの洗い方のポイントはつけおきにあり!

我が家の上の息子が通う幼稚園では

毎週末に上履きズックを

持ち帰ることになっています。

そして、週末で洗って乾かして

週明けに持たせます。

 

未満児で入園したての頃

毎週持ち帰ってきてもあまり汚れておらず

 

面倒くさがり屋の私は

「これくらいならいっか!」

とそのまま洗わずにまた上履きを


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持たせていました。

 

それが年少さんになった今

毎週持ち帰る上履きは見事に汚れています。

 

上履きの汚れは

息子が幼稚園で元気に活動している証拠なので

嬉しい半面

やはり毎週末上履きを

洗わなければいけない仕事が増えたことが

私の心にやや重くのしかかりつつあります。

 

しかも、こすってもなかなかとれない黒い汚れ。

ゴシゴシこすってやっと薄くなっても、

そのとり損ねた汚れが蓄積していき、

上履き全体がくすんでいってしまいます。

 

そこで、上履きの洗い方について

調べてみました。

上履き洗いには

様々なやり方があるようでしたので

私が参考になったものをご紹介します。

 

つけおきのタイミング

様々な方の洗い方を拝見して思ったのが

真っ白にしたければつけおきが鉄則である

ということです。

 

私はたらいの中に

オキシクリーンという海外製の酸素系漂白剤を

40〜50℃くらいのお湯に溶かして

上履きを入れ

5分程度待ってから洗っていました。

 

しかし、最低でもお湯の温度が下がって

ぬるくなる30分程度は

つけておいた方が効果があるのです。

 

確かに5分程度では

ゴムの部分は汚れが落ちても

布の部分の汚れまでは落ちづらかったです。

 

このつけおきですが

さきほどのように洗剤または漂白剤を

お湯などと混ぜて液体にした場合は

先につけおきした方がその後こするときに

楽に汚れが落とせます。

 

後述しますが

洗剤をペースト状にしたものを使用する場合は

こすってからペーストを流さずに

そのままつけおきすると上履きが白くなります。

 

使用するのは洗剤?漂白剤?

私が使用しているオキシクリーンは

酸素系の漂白剤です。

 

塩素系だと激しく色落ちしたり

ゴムが変質したりするので

避けたほうがよいです。

 

家中の掃除の強い味方である重曹も

汚れを落としてくれるのでおすすめです。

 

オキシクリーンを使用するときは

素手では手が荒れやすく

成分でぬるつきやすいので

ゴム手袋をするのをお忘れなく。


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一般的な洗濯用洗剤にも

布を白くする成分が含まれているので

洗濯用洗剤を使うのもいいです。

 

洗剤の他に、歯磨き粉も使えます。

歯磨き粉には研磨剤の成分が入っているので

汚れが落ちやすいです。

 

特に効果のあるやり方は

「酸素系漂白剤+重曹+歯磨き粉」を

混ぜてペースト上にした洗剤です。

 

自作する必要がありますが

よく落ちるものばかりを合わせているので

汚れが落ちないわけがない!

 

最後は必ず脱水します

上履きを洗った後は

必ず洗濯機で脱水します。

 

脱水しておけば一晩で乾きますし

カビ対策にもなります。

 

脱水しないと

いつまでも水がしたたり落ちてしまい

床を拭く仕事が増えてしまうのでご注意です。

 

私の今までの上履き洗いの流れは

 

息子が上履きを持ち帰ってきたら

上履き入れはすぐに洗濯機で洗い

上履きはオキシクリーンと一緒に

たらいの中に入れておきます。

この時点ではまだお湯は入れず

ただ洗うことを忘れないために

脱衣所にたらいを置いておきます。

 

そしてお風呂に入るときにたらいを

一緒に浴室に持ち込みます。

このときにたらいの中にお湯を入れ

つけおきの間に頭や体を洗います。

 

私はよくトリートメントの時間を置く間に

つけおきしておいた上履きを

こすり洗いします。

 

そしてお湯でよくすすぎ

たらいの中にきれいなお湯をためて

また上履きを入れておきます。

 

これで余分な漂白剤の成分が

ぬけるようにしています。

そしてお風呂を上がるときに

一緒に上履きとたらいを持って出て

すぐに脱水にかけます。

 

身支度をしている間に脱水が終了するので

最後に上履きを干して終わり、という流れです。

 

今まではこの流れで上履き洗いをしていましたが

息子が持ち帰ってきてたらいに

オキシクリーンと上履きを入れたときに

すぐにお湯もいれてしまえば

しっかりとつけおきの時間を

とれることに気づきました。

 

ペーストを使用する場合は

たらいに直接上履きだけを入れておき

お風呂に入る前にペーストを作って

お風呂に持ち込んですぐ洗うと

その後のつけおきの時間がとれますね。

 

上履きの洗い方は十人十色です。

 

改善の余地がまだまだある!と思っている方は

いろいろ試してみるといかがでしょうか。

 

自分に合うやり方が見つかると

一つ一つの家事のハードルが下がりますよ。

 

(ちびとまと)

 

 

 


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