コツは水やりだった!多肉植物の寄せ植えを楽しむ、簡単育て方!

ここ数年人気に火がついている多肉植物ですが

実際育ててみると

枯らしてしまったなどの失敗談も耳にします。

 

実は私もその一人です。

 

私が育てていた品種はグリーンネックレス。

クリスマスにツリーのようにアレンジされているのを見て一目惚れし、

思わず購入してしまいました。

 

丸いボールのような小さい葉っぱがたくさんついていて

とても可愛いんです!

調べてみるとたまにの水やりで良いということだったのも


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購入の決め手でした。

 

観葉植物もいくつかありますが、

すぐに水やりを忘れてしまい枯らしてしまう事もよくあったので…。

 

土がカラカラなのを見ると

「本当に水分足りているのかな?こんなにカラカラで可哀想…」

と思いよく水をあげていたのを覚えています。

 

それからだんだんと根の方の葉っぱに

しわしわの部分が増えて来てしまいました。

「あんなに水をあげていたのにどうして枯れちゃうんだろう?

もっと水分が必要だったのか?」

と、継続して水をあげていましたが状態は悪くなる一方。

 

最終的には水やりも諦めてしまいました。

こんなズボラな私でも育てられると思い

買ってしまった多肉植物でしたが、

結局枯らしてしまった。

 

それはなぜでしょうか。

考え、調べてたどり着いたのはこの結論です。

 

・水のあげ過ぎ

・直射日光

 

この二点だと考えています。

特に水やりについてはとても重要なのです。

 

やり過ぎもだめ、しかしやらなさ過ぎでも枯れてしまいます。

水やりという手間が少なくお世話がしやすいと話題ですが

水やりの量や、葉っぱの状態観察など

見極めが少し難しいです。

 

なので長期間枯らさずに育てるのは、

慣れた人ではないと難しくなってくると思います。

そこで水やりのタイミング、

簡単な育てるコツを紹介したいと思います。

 

まずは多肉植物について知りましょう。

 

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多肉植物とは

葉、茎、根に水分を貯める事が出来る植物の総称です。

そのためほとんどが砂漠などの乾燥地帯で生きる事ができます。

サボテンも多肉植物の一種ですが、

とても種類が多いため多肉植物とは分けて呼ばれています。

 

見た目は葉がぷっくりとしていて色や形も様々なため

お部屋のちょっとしたアクセントに飾ったり、

寄せ植えをして楽しむこともできます。

多忙な日々に癒しを与えてくれる可愛い植物です。

 

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枯らさずに育てるには?

多肉植物は光と水のバランスが重要になってきます。

光の量よりも水が多くなってしまうと徒長してしまいます。

しかし夏の直射日光は強すぎるという種もあるため、

完全に日の下に置くのはおすすめしません。

 

多肉植物が好む環境は、

「適度に日があたる」ことと

「風通しが良い」場所です。

そして一番大事なこと、

それは水やりのタイミングです。

 

水やりのタイミングは葉を見るべし!

土が乾いてくると、

水が足りているのか心配になりますよね。


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私もそうで、育て方を調べた時は

月に2回ほどの水やりで充分と書かれていたのですが

ついつい水をあげてしまっていました。

 

今まで多肉植物は育てた事がなかったため、

どうしても他の植物と同じような扱いを

したくなってしまうんですよね…。

土が乾燥している=枯れちゃう!!

枯らしたくないという一心で

頑張った水やりが逆効果でした。

 

そして根腐れが起こり、

水はあげてはいけないと思い込み、

結果枯らしてしまったのです。

多肉植物は土が乾いていても、

植物本体にたくさんの水分を蓄えています。

 

そのため、「葉に張りがなくなってきた」と思ったときが

水を与えるタイミングなのです。

土が湿っていなくても、

葉がぷっくりとしていて元気なら水をあげるのは我慢してください。

 

葉に張りがなくなったら

水分が足りなくなってきたというサインですので

しわしわに枯れてしまう前に水やりをしましょう。

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見栄えのよい簡単寄せ植えは?

インテリアが大好きな私は、

よく藤のバスケットやホーローものを買って

部屋の雰囲気を変えるのを楽しみます。

そこで気になるのが多肉植物。

自分の好みの形や色を選んで

オリジナルの寄せ植えを作るのも楽しそうだし、

テラコッタなど自分の好きな鉢選びをして

完成したときの満足感を想像したら

それだけでハッピーになっちゃいます。

 

中株の中から、白牡丹や姫秋麗など、

そしてグランドカバーからダシフィルム・ブレビフォリウムなどを

使ってはいかがでしょう?

どれも普及種そして低価格で入手しやすいですよ。

 

さて、たくさん種類のある多肉植物ですが、

耐寒・日照・成長スピードが違いますよね。

寄せ植えで長期間、

綺麗な形を維持するのはちょっと大変でもあります。

 

そこでアイデアは、

ホームセンターなどで売っている黒いビニールポットを

小分けのポットとして使い、

大きな鉢の中で寄せ植えするという方法です。

レイアウトの変更が簡単で、

ポットごとに水やりの調節もできて便利です。

まとめ

育てるのが簡単と言われている多肉植物ですが

実際のところは他の植物と同じように

しっかりと環境を整えて観察することが大事なのです。

 

手はかかりますが、その分愛着も湧きますよね。

初めての多肉植物育ては失敗してしまいましたが、

近々新しい多肉を迎え入れる予定です。

 

今回紹介した、

 

・適度に日が当たり、風通しが良い環境

・水やりのタイミングは葉に張りが無くなってから

 

これらを頭に入れて

もう一度「多肉生活」に挑戦してみたいと思います。

 

皆さんも是非お家のインテリアの一つや、

毎日のちょっとした癒しとして、

多肉植物を育ててみませんか?

きっとほっこりとした幸せな時間の一つが増え、

疲れた心を癒してくれること間違いなしですよ。

 

(このは)

 

 

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