必見!スタイの作り方! 男の子の場合はどうする!?

赤ちゃんにとってスタイは必需品ですよね。

スタイは赤ちゃん用品の中でもさまざまな種類があって

選ぶのが大変だけどとても楽しいベビーグッズです。

 

私は出産する前、赤ちゃんのスタイをファッション的に捉えて可愛いものを選んでいましたが

実際赤ちゃんが産まれると、必要とするスタイは変わりました。

赤ちゃんにとってスタイとは?

産まれてすぐの赤ちゃんにスタイは必要ありません。

よだれが出てくるのは、歯が生えてくる頃からです。

私は妊娠中に、お祝いでもらう以外はスタイを揃えませんでした。

 

出産後は、ファッションの一つとしてデザイン性を重視していました。

SNSでアップされている友人の子供のスタイを参考にして、通販サイトで見比べていました。


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なぜか、バンダナスタイブームが到来して

通販サイトではバンダナスタイばかり検索していました。

 

市販のスタイと手作りのスタイの違いは!?

 

スタイは手作りできるというのをご存知でしようか。
恥ずかしながら、私は知りませんでした。

せっかくなので調べていこうと思います。

 

市販ですと、赤ちゃん用品店へ行けば、可愛いスタイが何枚かセットで売っていたりしますよね。

1,000円未満のものから、ちょっと高いものまでいろいろ売っています。

中には、洋服とコーディネートをしてセットで販売していたりします。

通販サイトでもあらゆる種類のスタイが販売されています。

前述した通り、私はバンダナスタイにハマっていたので

通販サイトのバンダナスタイを見尽くしました。

スタイを探しているうちに息子は成長していき、大量のよだれが出てきました。

 

大量のよだれに対応しているうちに、デザインではなく

素材や実用性を重視したスタイを選ぶようになりました。

このように市販のスタイは、デザインや機能性など母親のニーズに合わせて選ぶことができます。

 

 

では手作りスタイは市販のスタイと何が違うのでしょうか。

手作りはなんといっても、「お母さんの愛情」が詰まっているもの。
我が子のことを思って生地を選び、我が子の体型に合わせて作成することができます。

そう言えば、私の子供は市販のスタイで、首が太過ぎて何枚か着けられないスタイがありました。

とほほ。


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「スタイを着けられない! 」ということが無いのが手作りスタイの最大のメリットだと思います。
我が子が似合う色や柄、素材を全て選ぶことができるのが手作りの魅力ではないでしょうか。

スタイは形がシンプルなので、身構えることなくすぐに作ることができます。

初めて手作りに挑戦する人にとって、スタイ作りは手作りを始める良い機会かもしれません。

 

男の子用のスタイはどう作る!?

男の子でも女の子でもスタイの作り方は変わりません。

男の子っぽい生地を選び、形を工夫するなどして、男の子用のスタイを作ることができます。

男の子でも女の子でもスタイの作り方は変わりません。

 

男の子っぽい生地を選び、形を工夫するなどして、男の子用のスタイを作ることができます。

男の子に限定するのであれば、ブルーやグレー、ブラックの生地を選ぶと良いでしょう。

ギンガムチェックも可愛いかもしれませんね。

<スタイの作り方>⦁ 型紙を作る⦁ 型紙を布2枚に合わせて、まち針で固定する⦁ 型紙を切る⦁ 切った布を手縫いかミシンで縫う。⦁ 形を整えて仕上げる
型紙はたくさんの種類がインターネットに掲載されていますので、好みの形を選んで作ります。

スタイで手作りの楽しさを知ると、抱っこ紐に着けるよだれかけカバーなど

スタイ以外のベビーグッズに挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

赤ちゃんにとって本当に良いスタイとは?

市販のスタイでも手作りのスタイでも、お母さんが心を込めて選んだり

作ったりするものに優劣はありません。

 

ご自身の置かれた環境や得手不得手などありますので

我が子にぴったりのスタイを見つけてくださいね。

 

ちなみに私の息子の場合は、大量のよだれと太い首周りに対応できる

市販のガーゼスタイを愛用しています。

 

リバーシブルで360度回転しても使える優れものです。

手作りは、趣味のダンス発表会の衣装で散々作った(苦しめられた)ので

今回は遠慮しておきます・・・。

 

まとめ

1.スタイは赤ちゃんの必需品

2.市販と手作り、それぞれに良さがある

3.手作りスタイは、ハードルが高くない

4.赤ちゃんにとっては、母親が与えてくれたスタイであれば何でも良い

忙しい育児の合間に、スタイ作りに集中して気分転換ができると良いですね。お気に入りのスタイで、赤ちゃんとの生活が素敵なものになりますように。

 


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